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今世界で何が起きているか?
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メディアが「真実」のみを報道しているわけではありません。しかし同時にメディアの反対側に位置するネットにあるものがすべて「真実」であるわけではありません。ヒトは誰しも、自分の見えている世界観において、「真実らしきこと」「真実であって欲しいこと」をそのまま信じる傾向があります。またソースらしきものを提示されていると、それをそのまま信じてしまうことも多いものです。しかしそのソースの真実性を確認するヒトは少ないのです。しかし世には、ソースの真実性を偽装し、数字を盛っている輩が多くいるのも事実です。そして彼らの多くは、一般人が「検証できない」部分でそれをするのです。そういった偽装情報発信者の言うことを鵜呑みにするのは、真実がわからなくなるだけではなく、自分と家族を危険に晒すことになります。私は毎日莫大な情報に触れていますが、知っておくべき情報というのはその中のほんの一握りでしかないのです。

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人間を支配しているもの  IN-SHADOW - A Modern Odyssey
2022年11月9日(水) 17時47分
カテゴリ: 観念 
陰謀
コメント(0)
田中宇:中間選挙で米国が変わる?
2022年11月8日(火) 17時11分
カテゴリ: アメリカ 
https://tanakanews.com/221108election.htm

ーーーーーーーーーーーーー
★中間選挙で米国が変わる?
ーーーーーーーーーーーーー

米国の連邦議会は、11月8日の中間選挙で、多数派が上下院とも、これまでの与
党民主党から、野党の共和党に転換しそうだ(結果の確定は数日後かそれ以降に
なる)。2020年の大統領選のように、民主党が選挙不正をやったとしても、選挙
結果を覆せないほどの差になっている(共和党系の分析者たちは、民主党が支配
するいくつかの州で選挙不正をやりそうだと予測している)。大統領が民主党の
バイデンで、議会多数派が共和党だと、ねじれ現象になり、多くのことが決まら
ない状態になる。だが、それによって米国の何かが大きく変わりそうかというと、
今のところそのようには見えない。

Midterm Red Alert: Expect the Steal in These Dem-Run States
http://www.revolver.news/2022/11/2022-midterm-election-expect-the-steal/

It's Not Looking Good" - Martin Armstrong Warns There May Not Be A 2024 Election
https://usawatchdog.com/there-may-not-be-a-2024-election-martin-armstrong/

たとえば、主な政策論争の一つに、メキシコから米国に入ってくる違法移民の扱
いがある。中南米からの違法移民の多くは米国で民主党を支持するので、民主党
は違法移民を野放しにしてどんどん入れたい。共和党はそれに反対している。米
政界がねじれ現象になると、議会が共和党主導で違法移民の流入への規制を強化
する法案が可決されるかもしれないが、それはバイデンが署名を拒否して葬り去
られる。

All You Need to Know About 2022 US Midterm Elections
http://sputniknews.com/20221106/all-you-need-to-know-about-2022-us-midterm-elections-1103830074.html

Joe Biden just told us exactly how he's going to steal this election and Tucker exposed it
http://www.revolver.news/2022/11/joe-biden-election-steal-tucker-roundup/

民主党内はかつてビル・クリントンが率いた中道派が強かったが、今は弱体化し、
代わりに今の民主党を握るのは左派(極左)勢力だ。この傾向はバイデンの
2年間で強まった。左派は警察を敵視し、民主党が州政府を握る全米各州で警察へ
の予算配分を減らした。そのため米国の治安はこの2年間で劇的に悪化した。治
安の悪化に不満をつのらせ、民主党への支持を捨てて共和党に投票する人が増え
たので、今回の中間選挙で共和党が議会両院を取りそうになっている。中間選挙
は州知事選も行われるが、これまで民主党の牙城だったいくつかの州が共和党に
転換しそうだ。共和党主導で全米の警察の建て直しが図られそうだが、左派が握
る民主党はそれを全力で阻止する。いったん悪化した治安はなかなか元に戻らな
い。米国の治安は今後しばらくひどい状態が続く。

No one knows what’s going on with the most important US election issue
http://www.rt.com/news/564823-crime-us-midterm-elections/

Democrats 'Fearful' Over Where 'Momentum Is Going' In Midterm Elections
http://www.zerohedge.com/political/democrats-fearful-over-where-momentum-going-midterm-elections-former-press-secretary

バイデン政権はインフレ対策に失敗して米国の物価が高騰したので民主党への支
持が減っている。だが、共和党が対策を作ってもインフレはおさまらない。イン
フレを沈静化するには、世界の資源類の大半を握るロシアなど非米側への敵視を
やめることと、米諜報界が意図的にやった流通網の詰まりを解除していくことが
必要だが、ロシアや中国への敵視は共和党内でも強い。流通網の詰まりを解除す
るのは不可能に近い。インフレは今後も続く。

Republicans Will Sweep Both House And Senate: Stifel
http://www.zerohedge.com/markets/republicans-will-sweep-both-house-and-senate-stifel-potomac-perspective

米連銀は中間選挙前に(お門違いな)インフレ対策として利上げをしたが、利上
げは米国の金融バブルを崩壊させかねない。中間選挙前に米金融が崩壊したらま
ずいので、米連銀は同時に金融界に残っているQE資金を投入し、相場を高騰(メ
ルトアップ)させた。この手のテコ入れは、中間選挙後に減るはずだ。年内に金
融崩壊するとしたらこれからだ。来年まで持ちそうな感じもするが。


With Recession And Mass Layoffs Imminent, Dems Throw Fed's Powell Under-The-Bus For "Risking Millions Of Livelihoods
http://www.zerohedge.com/political/recession-and-mass-layoffs-imminent-dems-throw-feds-powell-under-bus-risking-millions

米議会多数派を共和党が握ることで、米国からウクライナへの軍事支援が大幅減
額される可能性がある。中間選挙後に起こりうる最大の変化はこれかもしれない。
しかしこれも今のところ決定的でない。共和党では、トランプ前大統領が主導
する右派の愛国ポピュリズム運動(米国第一主義、MAGA)が主力の勢力になって
いるが、その前の主流派だった軍産複合体や金持ち(ブッシュ家など)からなる
中道保守派の議員がまだ多く残っている。トランプ派は、ウクライナへの支援を
打ち切り、ウクライナに譲歩を強いてロシアと和解させたいと考えているが、軍
産派はロシア敵視とウクライナ支援を続けたいと考えている。トランプ派は急拡
大しているが、中間選挙後に米議会の共和党議員団の何割がトランプ派になるか
不明だ。上院は中間選挙で3分の1しか改選しないのでまだ軍産派が多い。

Are Republicans really poised to put brakes on Ukraine aid?
http://responsiblestatecraft.org/2022/11/07/are-republicans-really-poised-to-put-brakes-on-ukraine-aid/

トランプ派が米議会でウクライナ支援打ち切りの法案を出しても、共和党内の軍
産派は賛成しない。民主党内では、下院に30人ほどいる反戦派がウクライナとロ
シアを和解させたがっており、彼らはもしかすると条件付きで共和党のトランプ
派のウクライナ支援打ち切り法案に賛成するかもしれないが、その場合でも、ウ
クライナ支援打ち切りへの賛成議員は上下院とも過半数にならないだろう。かつ
ては左翼=反戦という図式があったが、今や民主党を牛耳る左翼はロシアを戦争
で潰さねばならないと考えている好戦派で、ウクライナに軍事支援して人殺しや
戦争犯罪・対露濡れ衣かけを過激にやっている軍産そのものだ。(日本でも左翼
は、戦争プロパガンダを信じ込み、「反戦」」を捨てて中国ロシアを敵視するう
っかり傀儡の間抜けな好戦派になっている)。

http://www.inquirer.com/opinion/maga-elections-trump-elon-musk-putin-ukraine-grain-deal-odesa-20221106.html
If they win, MAGA Republicans will push to abandon Ukraine and harm U.S. security.

Under pressure, progressives retract call for diplomacy in Ukraine
http://responsiblestatecraft.org/2022/10/25/under-pressure-progressives-retract-call-for-diplomacy-in-ukraine/

米民主党内に残っている反戦派は力がなく、バイデンを説得しようとした決議を
撤回させられている。共和党もまだ軍産系が多い。そのため、米国からウクライ
ナに対する支援は、減るかもしれないが止められずに続く。共和党議員団の過半
数がトランプ派になるのは今回でなく、次の2024年の総選挙(大統領選+議会選
挙)の時でないか。

Analysis: U.S. Republicans aim at Ukraine aid but unlikely to block it
http://www.reuters.com/world/us/us-republicans-aim-ukraine-aid-unlikely-block-it-2022-10-21/

私はそう考えているが、共和党議員の中には議席維持のために政策を軍産派から
トランプ派に鞍替えする者もいそうだ。トランプ派の伸長は意外に速いかもしれ
ない。米議会では、民主党が共和党軍産派を誘って、新しい議会が来年正月に発
足するより前の、改選前の勢力図が残っている今年中に、ウクライナへの追加支
援法案を駆け込みで可決してしまおうとする動きがある。今回の中間選挙で、共
和党議員の過半数がトランプ派になってしまう可能性があるので民主党や軍産が
焦っている。

With GOP skeptics of Ukraine aid poised to gain seats in Congress, lawmakers look to lock in a huge military assistance package
http://www.nbcnews.com/politics/congress/gop-ukraine-skeptics-poised-gain-congress-lawmakers-look-lock-billions-rcna53167

トランプ派の共和党議員たちは、勢力が拡大した後の来年の米議会で、米国から
ウクライナに送られた軍事支援の兵器や資金の半分以上が(ウクライナ政府幹部
による着服や、国際犯罪組織への兵器転売などによって)行方不明になっている
件について精査すると言っている。この精査・捜査がちゃんと進むと、ウクライ
ナ戦争にまつわる米欧政府の壮大な不正が発覚する。トランプ派は正しいことを
やっている。それなのにマスコミ権威筋はトランプ派を危険分子のレッテルを貼
って攻撃している。マスコミ権威筋自身がウクライナの不正に加担しているので、
不正を暴露しようとするトランプ派を攻撃している。米国では共和党支持者の多
くが、すでに(NYタイムスやCNNなど民主党系の)マスコミを信用していない。

Ukraine ‘won’t get a penny’ if Republicans win Congress - Trump ally
http://www.rt.com/news/565961-mtg-republicans-defund-ukraine-military/

いずれ(2025年?)トランプ派が米議会と大統領府を握ると、米国はウクライナ
を支援しなくなる。現在、ウクライナへの支援のほとんどが米国からきている。
いずれそれが失われる。ウクライナはロシアとポーランドに分割されて終わる。
独仏など西欧諸国のエリート支配の政府は、米国から加圧され、民意の反対を無
視してロシア敵視とウクライナ支援を強行してきたが、いずれ米国にはしごを外
され、ロシア敵視を継続できなくなる。(ハンガリーやセルビアなどを除く)欧
州の多くの国とEUで、国民が政府を信用しなくなり、エリート支配が崩れ、右派
ポピュリストの政権に替わる。

https://tanakanews.com/221103europ.php
EU自滅の行方

今回の中間選挙でトランプ派が共和党の過半数をとれなくても、米議会の大きな
勢力になることは間違いない。トランプ派の議員が議会の調査機能を使い、これ
まで不問に付されてきたウクライナ支援をめぐる不正(既述)や、(ランド・ポ
ール上院議員らが調査してきた)新型コロナをめぐる数々の不正や超愚策、地球
温暖化問題のインチキ構図などを暴いていく可能性が高まる。米議会は政策決定
の機関であるだけでなく、世界有数の調査機能を持っている。軍産系は米諜報界
(隠然独裁)の一部だが、それと敵対する位置にあるトランプ派が議会の調査機
能を握り、米諜報界の軍産系と対決していく。これぞ民主主義、という感じだ。

https://summit.news/2022/11/04/rand-paul-vows-to-introduce-bill-to-stop-government-and-big-tech-colluding-to-censor-speech/
Rand Paul Vows To Introduce Bill To Stop Government And Big Tech Colluding To Censor Speech

http://www.msn.com/en-us/news/politics/rand-paul-says-us-botched-covid-he-could-soon-lead-probes-of-it/ar-AA13Dx5U
Rand Paul says U.S. botched covid. He could soon lead probes of it

米議会と並んで大転換が始まっているのが、ネット大企業が握るSNSの言論界だ。
共和党トランプ派を応援し始めたイーロン・マスクが、民主党左翼(軍産マスコ
ミ系)が握ってきたツイッターを買収して乗っ取り、社内にいる左翼の幹部や
社員を大量解雇したことが転換開始の象徴だ。ツイッターは2006年の設立当初か
ら、イランなど反米非米諸国で反政府プロパガンダを流布して政権転覆すること
を目的の一つとしており、本社にはそのための部署(人権チームなど)もあり、
民主党の左翼がその部署を担当してきた。ツイッターを乗っ取ったマスクは、そ
の部署を潰し、要員を解雇した。1990年後半から30年近く続いてきた米国(軍産
マスコミ)の政権転覆戦略に風穴が開き始めた。テスラ株で世界一の資産を持つ
イーロン・マスクは、巨額資金を使って壮大な「正義の遊び」を展開している。
面白い。

https://tanakanews.com/220526elonMusk.php
左派覇権主義と右派ポピュリズムが戦う米国

http://www.moonofalabama.org/2022/11/the-twitter-massacre.html
The Twitter Massacre

https://www.gatestoneinstitute.org/19086/twitter-censorship
Why Is The Left So Afraid Of Twitter?

軍産マスコミ左翼は、トランプ派やマスクの動きに対して危機感と誹謗中傷を強
めている。プーチンとトランプとマスクは、軍産系から同じ種類の攻撃・悪のレ
ッテル貼りを受けている。米国人の半分と、日本人のほとんどが、軍産のプロパ
ガンダを軽信している。しかし同時に、ネット言論界ではマスク傘下の新生ツイ
ッターが、米政界ではトランプ派の議員らが力を強め、軍産マスコミによるウソ
や歪曲を暴露する反撃を開始している。軽信し、うっかり傀儡のゾンビになって
いる米欧日の人々は、いずれ気づくのだろうか。わからない。永久にゾンビで、
マスク(イーロンでなく不織布の)を平然とし続け、百害あって一利なしのワク
チンを打ち続けるのかもしれない。自業自得なのだから好きにすれば良い。

http://www.rt.com/news/565831-twiitter-accurate-information-musk/
Elon Musk promises ‘most accurate source of information on Earth’

https://www.americanthinker.com/blog/2022/11/tucker_carlson_explains_why_the_democrats_must_rely_on_censorship_to_maintain_political_viability_.html
Tucker Carlson Explains Why Democrats Must Rely On Censorship To Maintain Political Viability

米国は自主独立の精神風土が強いので、他人に頼る左翼の構図になじまない。米
民主党は、左傾化するほど支持が減り、自滅していく。しかし民主党は政権をと
っているので、自滅しつつも米国を治安や経済の面で猛然と破壊している。左傾
化した民主党が米国と米覇権を自滅させ、自らも壊れていく。民主党の左傾化を
扇動しているのは米諜報界を牛耳る多極派だろう。以前に米諜報界の主流派だっ
た軍産を過激化・稚拙化して自滅させたのも彼らだ。米国と対照的に、日本は他
人のことを異様に気にする(気に病む)左翼的な社会風土だ。権威を軽信する傾
向も強く、軍産傀儡ゾンビから抜け出すのが難しい。

https://summit.news/2022/10/31/poll-almost-8-out-of-10-americans-say-things-are-out-of-control/
Almost 8 Out Of 10 Americans Say Things Are "Out Of Control"; New Poll Finds
イーロンマスクウクライナトランプ
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米国中間選挙の行方とトランプ復帰&NESARAについて
2022年11月5日(土) 20時54分
カテゴリ: アメリカ 
サイモンパークス
https://note.com/kei_hiro0725/n/n97f7a9b3677a

サイモンさんが動画で、11月8日のアメリカ中間選挙の可能性を説明しました。普段と違い、事務的な発言のサイモンさん。ノートにまとめた内容を見ながら11月8日のアメリカ中間選挙の行方について解説されました。

インテル情報が事前にあって、以下のいずれかのケースが起きると言われたそうです。「皆さんなりに、何がしっくりくるのか?自分のハイヤーセルフと繋がって、考えてみてください。」とおっしゃってました。そしてどんな事が起きても、事前に方向性を知って心の準備をしておくことで、動揺しないようにしましょうとのことでした。


● ケース1

上・下院共に共和党が圧勝する。議会開催の後、認知症の疑いのあるバイデン大統領を弾劾手続きを開始する。バイデンは弾劾を嫌い自ら辞任を決意。カマラ・ハリス副大統領は大統領就任を断り、下院議長であるナンシー・ペロシが2~3ヵ月の期間、大統領に就任するが。ペロシも共和党によって弾劾された後に、下院の過半数を占める共和党の下院議長が大統領に就任する。


● ケース2

民主党の不正(電子的干渉・賄賂・不在者投票の捏造など)があるものの、上・下院議会共にぎりぎり共和党が勝利する。民主党との議席が均衡しているため、手続きは大変難航しますが、ケース1と同じ筋書きに従って、共和党から大統領が選出される。


● ケース3

バイデン大統領自らが中間選挙をキャンセルし3 ~ 6 か月延期します。軍隊が関与する場合と関与しない場合があります。しかし、国家の緊急事態があれば、軍は行動を起こすかもしれません。


● ケース4

ホワイトハットが選挙を中止し、戒厳令を発令し、バイデン大統領を更迭する。この場合、クーデターではない事を、国民や裁判所にしっかり伝えられないといけない。


● ケース5

民主党による不正選挙が成功し、上・下院議会共に民主党が勝利。勝利確定後、数時間以内にトランプ大統領が逮捕される。我々にとって「死にそうな経験」となりますが、もうこれで充分だと、アメリカ軍が登場して、トランプ大統領は保釈、トランプは大統領ではなく軍最高司令官として世間に発表される。と同時に NESARA が発表され、120日以内に新しい選挙が実施される。


● ケース6

上院もしくは下院議会の何かだけ、共和党が勝利する。国会での議会運営が不均衡なものとなり、大変難しい舵取りを強いられる。


とにかく平穏を保つ事がとても大切です。何のケースが起きたとしても、ホワイト・ハットによる計画ですから、必ず最後は良い方向に向かいます。それを信じて皆さん平穏な時間を過ごすように努めてください。


トランプ
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[ 田中宇:習近平独裁強化の背景 ]
2022年10月31日(月) 19時37分
カテゴリ: 世界情勢 
https://tanakanews.com/221027china.htm


ーーーーーーーーーーーー
★習近平独裁強化の背景
ーーーーーーーーーーーー

中国で、権力者の習近平が、自らの独裁権力をさらに強めている。独裁政党であ
る中国共産党は、1970年代に毛沢東の個人独裁体制が崩れてトウ小平が権力に就
いてから、2012年に胡錦涛(トウ小平の最後の弟子)が権力を降りて習近平と交
代するまで、覇権国である米国から工業技術や資本を供給されて米製造業の下請
けとして経済発展させてもらう見返りとして、(共産党上層部内だけの)民主主
義や、リベラル主義(少しの言論の自由)、市場主義(資本主義。改革開放路線)
など、米国に気に入られようとする政治経済体制を採用・演出していた。
1970年代末から2012年まで、共産党は党内民主主義を重視して党上層部が合議
制の集団指導体制を採用し、個人の独裁が禁じられていた。権力者の任期も
2期10年に定められていた。だが、2012年に権力の座についた習近平は、これら
のトウ小平路線を次々と壊し、個人独裁を強化している。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/china-after-party-congress-what-now
China After The Party Congress: What Now?

https://www.zerohedge.com/geopolitical/former-china-president-abruptly-escorted-party-congress
Former China President Abruptly Escorted From Party Congress

習近平は先日の党大会で、権力者(党書記、国家主席、党軍事委主席という3職
を兼務する者)として3期目に入ることを決議させた。後継者を示唆せず、終身
独裁者として4期目もやりそうだ。トウ小平路線を継承してきた元権力者の江沢
民や朱鎔基は党大会に呼ばれず欠席になり、胡錦涛は党大会に呼ばれて習近平の
隣に座らされたものの、党大会の閉会式で粛清的に強制退場させられる茶番劇の
犠牲になった。習近平は、制度的にも象徴的にも、トウ小平路線の破壊をこれみ
よがしにやっている。習近平は、集団指導体制を壊して自分の子分ばかりで上層
部を固め、米国との対立を辞さず米英批判を強め、言論の自由を減らし、経済も
国家主義を導入して市場主義を制限し、党による規制強化(習近平路線)を批判
したアリババのジャック・マーを見せしめとして処分(永久軟禁?)した。習近
平政権は、経済米国化の一環として発生してきた株価や不動産などの金融バブル
を積極的に潰す策もやり続けた。習近平の独裁強化は、政治経済的に米国と仲良
くして中国を発展させてきたトウ小平路線に対する破壊活動の一環として進めら
れている。

https://tanakanews.com/170531china.php
中国の意図的なバブル崩壊

https://www.rt.com/news/565265-nelson-wong-multipolar-world/
West's ‘rules-based order’ not clearly defined - Chinese think tank expert

日米のマスコミ権威筋は、習近平の独裁強化策を「権力欲におぼれた愚挙」と単
純化して決めつけ、「独裁は悪だ」という善悪観のみで喧伝している。以前から
の中国敵視のプロパガンダの上にそれが載せられ、多くの人が喧伝を軽信してい
る。分析など要らない。だって、独裁は悪いことでしょ。悪人の言い訳なんか聞
きたくない。という感じ。プーチン=悪。習近平=悪。中露は必ずや失敗する。
悪だから。そういう観点で、ことさらグロテスクに、失敗方向が誇張されて喧伝
されている。だが、麻薬中毒的な善悪論をいったん離れ、習近平の独裁強化とト
ウ小平路線の放棄・破壊をまっとうな戦略として見ると、これが今後の中国を強
化・発展させる策かもしれないと思えてくる。米覇権側(米欧日)が、習近平を
グロテスクな極悪として描くほど、むしろそれが習近平の策の本質を見えなくさ
せる目くらましとして機能し、気がついたら米国覇権が崩壊して中国(中露など
非米側)が生き残って台頭する多極化になっている、という展開になりそうだ。
プーチンだけでなく習近平も「偽悪戦略」を採っている可能性がある。

https://tanakanews.com/220624russia.htm
プーチンの偽悪戦略に乗せられた人類

https://www.stationgossip.com/2022/10/the-world-reacts-to-chinese-dictator-xi.html
The World Reacts To Chinese Dictator Xi Jinping Purging Former Leader On Camera: ‘Chilling And Orwellian’

習近平は、米覇権体制の傘下で中国を発展させてきたトウ小平路線を捨てる策を
進めてきた。なぜか。米国覇権が崩壊しつつある(もしくは、すでに崩壊した)
からだ。米覇権の崩壊は、マスコミ権威筋が無視する傾向なので、多くの人々に
見えていない。米覇権が今後もずっと隆々と強く、中国(や日本)がその傘下に
いれば経済発展し続けられるなら、トウ小平路線(や日本的な積極的対米従属)
をやめない方が良い。米覇権が永続するなら、習近平の独裁強化は「権力欲にお
ぼれた愚挙」である。だが逆に、米覇権が崩壊するなら、早く自立して他の路線
に移らないと米国と一緒に衰退してしまう。以前から中国は理想主義でなく現実
主義だ。党内民主化やリベラル化や自由市場化は、「良いこと」だからでなく、
中国を米国傘下で発展させる策だから採用した。

https://www.straitstimes.com/asia/east-asia/the-sweeping-impact-of-new-us-semiconductor-restrictions
The sweeping impact of new US semiconductor restrictions

米覇権や欧米中心体制の永続を前提にしてきたトウ小平路線と対照的に、習近平
の路線は、米覇権が縮小し、米覇権の外部にある非米諸国が相対的に台頭して多
極型の世界になることを前提にしている。習近平は、ユーラシアの内陸や西アジ
ア、アフリカ、ロシアなどの非米諸国をつなぐ「一帯一路」の経済圏など、非米
諸国との経済関係を強化して中国を発展させていこうとしている。トウ小平から
胡錦涛までの時代、中国人の世界観は欧米中心だった。トウ小平路線の人々の多
くは今も、米覇権の不可逆的な衰退を見据えていない。習近平が、米覇権の衰退
を前提に、欧米と距離を置き、非米諸国との経済関係を主軸にしたがっているこ
とに、トウ小平路線の人々は猛反対してきた。トウ小平路線は40年近く続いてき
たので、中国のエリートの多くはそこにどっぷりひたっており、その路線下で蓄
財してきたので転向したがらない。習近平が自分の路線を人々に学習させても本
質的な理解者は少数で、集団指導体制だと中共中央は守旧派(市場主義派)が大
半になり、トウ小平路線から離脱できない。それで習近平は独裁強化に踏み切った。

https://tanakanews.com/171027china.php
中国の権力構造

トウ小平は自分の後継者として江沢民と胡錦涛に10年ずつやれと遺言して死んだ
が、胡錦涛の任期満了後に誰が権力を継いで何をするかは決めなかった。胡錦涛
の後任を習近平に決めたのは江沢民だったようだが、習近平はトウ小平路線を継
承する義務があったわけではなく、その点で政策決定の自由があった。トウ小平
は、米覇権が強い間は米国に逆らうなと遺言していたが、これを裏から読むと、
米覇権が崩壊するなら他の戦略を採れという遺言になる。そう考えると、習近平
がトウ小平路線を放棄・破壊しているのはトウ小平自身の遺言に沿っていること
になる。

https://tanakanews.com/200823china.php
中国の悪さの本質

習近平の独裁強化のもう一つの側面は、習近平が毛沢東の皮をかぶり、毛沢東を
真似て独裁を強化していることだ。毛沢東の時代、(毛の政策失敗が一因で)人
々は全員が平等に貧しかった。トウ小平の時代になって人々は豊かになったが、
一部の人だけ(汚職や投機を駆使して)ものすごく豊かになり、ほとんどの人々
は少ししか豊かになれず、貧富格差と拝金主義がひどくなり、人々の不満が募っ
た。多くの人が感傷的に「毛沢東の時の方が平等で良かった」と思った(文化大
革命でひどい目にあった人も多いが)。習近平は、トウ小平路線を壊すにあたり、
自らを毛沢東の忠実な後継者に見せる策をとり、習近平路線はトウ小平路線の
欠点を是正するものだと言って人々の支持を得た。

https://www.rt.com/news/564589-china-is-approaching-turning-point/
China is approaching a turning point in its history

プロパガンダ的な皮かぶりだけでなく、毛沢東と習近平の策は似ているところが
ある。毛沢東は自力更生の経済政策を大胆にやって失敗したが、自力更生とは、
米英の先進国から冷戦で敵視されて技術導入ができなくても、自力で技術を構築
できるという策だ。毛沢東の時代、中国には技術の蓄積がほとんどなかったので
失敗した。そして今、習近平は米覇権崩壊を前提に、米欧に技術を依存せず自力
更生で中国(と一帯一路の諸国)の経済を回していく策を採っている。毛沢東の
時代は中国に技術がなかったが、その後のトウ小平路線の40年間に中国は米欧日
から大量の技術を移植され、今では世界最先端の技術保有国になっている。そし
て米欧は金融バブル崩壊と対露制裁による資源不足で経済破綻していく。資源の
大半は中露側にある。今後の中国は、むしろ自力更生(と非米諸国との連帯)の
経済政策をやった方が成功する。毛沢東が成功できなかった自力更生を、習近平
が成功させる。中国共産党にとって、これ以上の成功神話はない。

https://thecradle.co/Article/Columns/17132offering-global-south
'Peaceful Modernization' Is China's Offering To The Global South

習近平は、中国人にショックを与える目的でも毛沢東の皮をかぶっている。毛沢
東は、文化大革命、紅衛兵、人民裁判、粛清などの恐怖政治の暗黒な側面も持っ
ている。習近平は、毛沢東の恐怖政治をあえて再演して見せることで、身勝手な
血液B型の中国人たちに「逆らったら怖い目にあう」と動物的に思わせて服従さ
せている。トウ小平路線に固執して習近平に従わない先輩の胡錦涛を議場から強
制連行して排除する「粛清」を演じたのは、習近平の「毛沢東ごっこ」の一つだ。
胡錦涛は犯罪者扱いされず体調不良での退席と発表されており、これは本物の
粛清でなく、人々に文革時代を思い出させるための「恐れさせごっこ」だ。ジャ
ック・マーを行方不明にさせたり、コロナ都市閉鎖策の違反者たちを街頭で引き
回して人民裁判的にさらし者にしたのも、習近平の「毛沢東ごっこ」だ。習近平
は、プーチン同様、米欧に極悪人のレッテルを貼らせ、米欧が中露敵視策をやる
ほど米欧が自滅して中露が台頭する偽悪戦略を採っている感じだ。ヒットラーと
日本帝国は惨敗したが、習近平とプーチンは勝ちそうだ。

https://www.aljazeera.com/news/2022/10/22/former-china-president-hu-removed-from-communist-party-congress
‘Not feeling well’: China’s ex-leader led out of party congress

習近平はゼロコロナ策をとり続けている。ゼロコロナ策は、コロナ対策としてほ
とんど効果がない都市閉鎖を断続的に延々と続けることであり、経済を破壊する
だけの超愚策だ。コロナ対策として馬鹿げているが、権力者が政敵たちの動きを
監視・阻止する策としては有効だ。習近平は、ゼロコロナ策で都市閉鎖を続ける
ことで、トウ小平路線派を監視したり動きを封じるのがやりやすくなっている。
習近平は、トウ小平路線派がかなり弱くなるまでゼロコロナ策を続けるだろう。
改革派の巣窟っぽい上海市は、今後2年間ゼロコロナ策を続けさせられるそうだ。

https://www.eugyppius.com/p/the-peoples-republic-of-china-has
The People's Republic of China Has Become A Zero-Covid Hell

ゼロコロナ策を続けると、中国の経済成長は大幅に減速する。中国共産党が政権
を持つ正統性は高度経済成長の維持にあると言われてきた。ゼロコロナによる成
長鈍化で習近平は自滅する、と言う人がいそうだ。しかし実のところ、(短期的
な)経済成長が政権維持の正統性だというのはトウ小平路線、というか米覇権
(欧米)の考え方だ。米国は中国に対し、共産党独裁でもいいからその代わり経済
成長して投資家を儲けさせてくれと言っていたのだ。習近平は、これから崩壊す
る米国の言うことなど聞く必要がない。中国政府は最近、経済成長率の予測値な
どの重要指標の発表をやめてしまった。予測値を達成できたかどうか教えないよ、
というわけだ。そもそもリーマン後、米欧の経済指標もインチキだらけだし、
株や債券などの相場もQEで歪曲されており、米欧は中国を批判できる状況にない。
今後しばらく、経済成長でなく覇権転換の行方が人類にとって重要だ。

https://www.zerohedge.com/economics/china-indefinitely-delays-reporting-key-economic-data-amid-national-congress
China Indefinitely Delays Reporting Key Economic Data Amid National Congress

https://www.zerohedge.com/markets/markets-are-finally-grasping-china-marxist-state
Markets Are Finally Grasping That China Is A Marxist State

長期的に経済成長できる体制は、独裁でなく民主主義の政治体制と、国家統制で
なく自由市場の経済体制だ、と考える人が欧米と、中国の改革派(トウ小平路線
派)に多い。これが本当なら、党内民主主義と自由市場経済を捨てた習近平の中
国は経済成長できなくなる。しかし、これは本当なのか??。日本(など先進諸
国の)経済は、分割民営化など市場主義を導入した1990年代以降より、それ以前
の国家統制があった時代の方が高度成長していた。市場原理の導入は、民営化し
て株式公開と債券発行させて金融相場を活況にする(相場をつり上げ、投資家を
儲けさす)ことが真の目的であり、市場主義の方が成長できるという話は、その
目的を達成するための詭弁だ。一党独裁と「中国式社会主義」の体制下で、すで
に中国は世界有数の研究開発力・発明力を持っている。習近平の中国はもっとす
ごい発明王国になるとジェフリー・サックスが言っている。

https://www.globaltimes.cn/page/202210/1277437.shtml
China’s wisdom to drive global modernization

https://www.jeffsachs.org/newspaper-articles/h29g9k7l7fymxp39yhzwxc5f72ancr
The West’s False Narrative about Russia and China @Jeffrey D. Sachs

独裁より民主主義の方が良いという話も、民主主義の国の方が米英諜報界が入り
込んで不都合な政権を交代させやすいという、米覇権維持のための話だ。そもそ
も中国は、人々が実利的・守銭奴すぎるのと、国内が民族的に多様すぎて、民主
主義を実践できない体質っぽい。民主化を試みない方が良い。近年は、米国で民
主党が選挙不正をやってトランプを追い出したり、EUが加盟諸国の民意の反対を
無視して対露制裁とウクライナ支援を続ける超国家の独裁機関になっている。中
国より欧米の方がインチキだ。欧米はもう中国を批判できない。今後の世界経済
は、欧米が破綻し、投資家が儲けられる先は先進国でなく中露印など非米諸国に
なる。民主主義や自由市場でないと成長できないという話は雲散霧消するだろう。
みんな騙されていたわけだ。

https://www.project-syndicate.org/commentary/xi-jinping-must-change-course-drop-zero-covid-by-jim-o-neill-2022-10
China's Coming Clash With Economic Reality

中国が米欧に気兼ねしてきた時代、米国に気に入られるためにリベラルごっこ、
民主主義ごっこを演じてきた時代は、トウ小平路線とともに終わる。共産党の中
国は、明清の中華帝国と似た感じの政体になっていく。経済成長と政治安定を得
られるならそれで良い、という話になる。新冊封体制との関係など、今回の話は
まだまだ書きたいことがあるが、とりあえずここまでで配信し、改めて書く。

https://thesaker.is/china-xi-gets-ready-for-the-final-countdown/
China's Xi Gets Ready For The Final Countdown

中国
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私は文鮮明の犬だ_笹川良一
2022年10月17日(月) 18時07分
カテゴリ: 日本 
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CIADS
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アングロサクソン・ミッション
2022年10月17日(月) 18時02分
カテゴリ: 世界情勢 
https://projectavalon.net/lang/ja/anglo_saxon_mission_presentation_transcript_ja.html

アングロサクソン・ミッション
ビル・ライアン プレゼンテーション
 
2010 年 2月16日


プロジェクト キャメロットとプロジェクト アバロンのビル・ライアンです。今日は2010年2月16日です。

このビデオプレゼンテーションはちょっと変わっています。と言うのも、このビデオは、ある重要 な目撃者との音声によるインタビューの説明・解説版として作ろうとしているからです。その人物は、ちょっと前... 2、3週間前にプロジェクト キャメロットに来て、自分の話をしてくれました。

私たちの証人は多くが匿名を希望しますが、この人物もそうでした。

ただ、彼は録音を文書化することに同意してくれました。それでこれを 「アングロサクソン ミッション:証言者オーディオ・インタビュー」として原稿化し、これもビデオと 同時に公開することにしています。ここで私がビデオについて言っていることを考えながら、同時に録音内容を読めるということが大切だからです。

話に入って行くと、全ての情報を把握する重要性がはっきり分かってくるでしょう。全てをしっかりバランスよく理解するためです。

さて、この人物はイギリス人です。長年英国軍に勤務し、退役後はロンドンのシティで非常に高い地位についていました。ロンドンのシティで立派な地位、です よ。

このビデオを見ている皆さんの中でロンドンのシティを知らない方のために説明しますと、シティと言うのは独立地区、つまりロンドン自体の中心にある経済独 立地区のようなものなのです。ちょっとだけバチカンと似ていると考える人もいます。非常に古い、昔からある場所です。ロンドンだけではなく、おそらく世界 中の経済システムの中心です。

多くの研究者が、おそらく非常に高い確率で、ロンドンのシティがアメリカの経済システムを支配しているのではないかと考えています。シティの人々が、連邦 準備銀行や国際決済銀行などのあらゆるできごとを支配しているというのです。ここは世界経済の神経中枢のようなものです。そしてとてもメーソン的です。つ まり、非常に古く、伝統的なのです。

我々の情報源であるこの人物は、上級メーソンと同席する多くの会議に出席しましたが、その多くは、興味深いながらもシティの標準的ないつもの会議、つまり いつもお決まりの経済会議でした。

そして2005年6月、またいつもの経済会議だと思い、彼はある会議に出席したのですが、それが実はふだんとは違うものだったのでした。ふだんと違うとい うことは着いてすぐに気づきました。

実際、我々とのインタビュー、「アングロサクソン・ミッション 証言者のオーディオ・インタビュー」の原稿にも載せてありますが、彼 が、 自分は手違いがあってそこに出席したのだと言っているのがわかると思います。彼は本来そこにいるべきではなく、何が行われているのかわからず、そういうわ けで、本当のところその会議には参加していませんでした。いわばこっそり観察するような状況でそこにいたのです。何が起こっているのかをただ聞いていたの ですが、始めの頃は、何が話題になっているのかも理解できなかったということです。

さて、そこにいた人々はメーソンでした。上級メーソンです。25~30人いて、中にはほとんどのイギリス人が名前を聞いただけでわかるような高い地位にあ る政治家もいました。彼は名前をあきらかにはせず、私も聞きませんでしたが、彼によれば、有名な人々ばかりだということです。

警察本部長、教会の代表者たち、軍の代表者たちなど、25~30人いたわけです。

そして彼は、この話が話題になっているのを聞いていたのですが、それは形式張らない会議でした。大きなテーブルとメモ帳、水の入ったグラス、議事録、協議 事項そして議長のいるような会議ではなかったのです。人々がただ部屋に集まってこの話題について語り合うというようなものでした。

彼らが話し合っていたのは、あきらかにかなり前に計画されたある計画についてでした。討論していたのは、この計画の実行についてでした。彼らは、状況の進 み具合と、計画通りに進んでいるかどうかについて討論していたのです。

まあもうちょっとわかりやすく言えば、彼らは、この計画を実行するに当たっての問題点などについて話し合っていたのです。このプレゼンテーションが進んで いくと、何の計画についてだったのかがわかってくるでしょう。私はここで、証言者にあきらかにされていったのとすっかり同じやり方で、そして彼が私にあき らかにしたのと同じように、少しずつ、段階を踏んであきらかにしていきます。

最初に彼が聞いたのは、イスラエルはすぐにでもイランを攻撃するような準備はまだできていないようだ、と皆が話し合っていたことでした。これがまず問題点 だったのです。

2005年6月の時点でさえすでに、彼らは、ある種の時系列によって計画されたことがスケジュール通りに展開していないのはどうしたことかと懸念している ようであり、それが彼らにとっての論点だったわけです。

それで、今までこんなことを話し合う会議には出たことがなかったので、それが一気に彼の興味を引いたわけです。

次に彼らは、中国について話し始めました。中国が軍事力、経済力ともにいかにすばやく力をつけて来ているか、そして日本がやるべきことをやっていない、つ まり中国の経済システムに何らかの形で干渉することになっていたのにやっていない、ということについても話しました。日本がやることをやっていないという ことは、またもうひとつの問題でした。中国が急激に力を持ちすぎて来ていたからです。

他にそこで話し合われていたこととしては、例えば、やがて来る金融崩壊、富の中央集権化など、すべて私たちが2008年10月から始まるのを目の当たりに したようなことです。彼らはそれを計画し、2005年6月の会議の時点でそのことに言及していました。ですからあきらかに、現在計画が開始されているわけ です。

彼はとてもショックを受け、さらに聞き進んで何が起こっているのか本当にわかった時は、極度の衝撃を受けました。

私がここでこのビデオプレゼンテーションをしているのは、ショックをやわらげ、少しでもこれを解釈するためです。衝撃的な内容ですから。またここで、彼が 実際に自分の耳で聞いて報告したことと、彼自身の推測の部分とを区別するようにし、こういったこと全てがどう組み合わさるのか、私の考察も入れたいと思い ます。

これはとても重要な情報です。たとえこういったことが軌道に乗るようには見えないとしても、知っておく必要があります。ただ私はこれが起こるとは思ってい ません。私が考えるに、気の狂った人々の一団がいて、あることをやろうと固く決心していて、しかも急いでいる・・ここが重要です・・この一連の出来事を展 開して行こうととても急いでいるのです。

さて、彼が説明したのは、一連の出来事がどういう順番で起こるかでした。

それはイスラエルのイラン攻撃で始まります。今はまだ起こっていませんが。このことを起こそうとしている勢力がある、という兆候はたくさんあります。過去 2年間のニュースを辿るだけで、一般の人々が、この手のことへの正当化に慣らされて来ていることに気づくでしょう。イランは攻撃されても仕方ないような悪 い奴らだ、とか何とかいうふうに仕掛けられているのです。

さて、それがチェスの最初の手のようになるわけです。その計画は、イランまたは中国に、報復するよう誘発します。我々の証言者は軍関係者ですが、彼は 個人的に、イランが核兵器を持っていることを限りなく確信しています。これは一度も公になっておらず知られてもいませんが。彼は、イランが中国から内密に 核兵器を供給されていると信じています。

そしてこれは全て計画されていることで、これらの支配勢力にとっては、イランが核兵器を持っているのは問題ないわけです。使ってほしいわけですから。計画 では、イランが核兵器で動きが取れなくなった時、イランか中国に報復してほしいわけです。

その時点で中東で限定的な核攻撃のやりとりがあり、その後停戦になるということです。

彼は会議で、このことが計画されていくのを聞いたのです。これは演出されているのです。映画の脚本のようにです。本当に、起こることが意図されているので す。

そしてこの間に、このことのために他のことも仕掛けられていくのです・・そしてこれを視ている多くの人が気づくでしょうが、これは舞台裏で仕掛けられてい くのです。私たちはこのことについて、多くの国の信頼のおける研究者たちからインターネットを通してたくさん報告を受けているのですが、国民を厳重に管理 する、戒厳令のようなものが、欧米諸国の多くで設置されつつあるのです。つまり、軍や警察以外の治安部隊、警護隊などへの権限が強化されているのです。

例えばイギリスでは、この情報提供者によれば、彼は個人的に本当に、非常に多くの民間の警備員たちが、市民を逮捕、拘束したり、市街地での暴動を処理する 権力を与えられてきていることを知っていました。ここで話しているのは、ごく普通の民間の警備員、通りで交通違反切符を切ったりする人たちのことを言って いるんです。その人たちの権力が、同様のやり方で大きくされているのです。

また去年、オバマ大統領がアメリカ国内に国家警備隊のようなものを作り、こういったことに対処するようにしたいと話していたのを聞いたでしょう。この仕組 みが設置されつつあることを示すものはたくさんあります。

それから、この気の狂ったシナリオが展開する中で、中東で限定的な核攻撃のやりとりがあると意図されているのは、考え方はこうです。世界中が中東を恐怖の 目で注目する、そうしたら彼らは各国政府を通して、旅行、通信、人々の会合、市街地での反対運動などを強力に規制するよう命令するでしょう。

彼らは、飛行機に気の狂った爆弾テロリストが乗っていないか、ショッピングモールにはいないかを確認したいと言うでしょう。そして人々がこれを聞いて恐怖 に陥るので、各国政府に強力に警備するよう要求、命令、主張し、それは正当化されるでしょう。これが全ての欧米諸国で起こるであろう戒厳令状態です。正当 化として意図されているのです。

これら全ては、単にあることの始まりです。この話はずっと大きい、非常に恐ろしいことになってくるからです。

今これを見ている人たちは、ちょっとショックを受けているでしょう。私がこの情報を聞いたときと同じです。そして、それはこの証言者が会議で感じた気 持ちと一緒です・・これは始まりに過ぎないのです。

さて、停戦の間、誰もが衝撃を受け、恐れ、どうなっていくのか恐怖にかられるでしょう。どこで も国民は協力に支配されているわけです。

そして次のチェスの手では、中国で生物兵器がばら撒かれます。彼はこれが会議で話されるのを聞 きました。

彼らは、中国の国民を遺伝子的に標的にしたインフルエンザのようなウィルスを撒くつもりです。これは人種的に、中国人を標的にしています。これは山火事の ように拡散するべく、そして大量の中国人が罹患するべく計画されているのです。そして会議に出ていた人々は、これを笑っていました。

彼らは「中国が風邪を引くんだよ」と言ったそうです。「中国が風邪を引くんだよ」というのが彼らのことばです。そしてこの生物兵器 が中国国民に大打撃を与えることについて笑っていたのです。

それではその後、事実上、欧米にも同様に伝染病が世界を渡って広がるような可能性はあるのでしょうか。彼にははっきりはわからないということでした。中国 の報復があるかも知れない、あるいはそれが人種的なものを標的にしていようがいまいが、広がるうちに制御不可能となってしまうかも知れないとも言いまし た。突然変異があるということです。

と言うことで、中東での限定的な核戦争があり、世界的な伝染病が世界中を一掃し、はっきりわかるくらい多くの人が死ぬことになり、そしてこういったことで 人々がパニックになるので、欧米諸国で、例のような全体主義的軍隊による厳重な警備体制が敷かれるわけです。

そしてその後、彼によれば、本当の戦争が始まるということです。お そらく正当化されて「第三次世界大戦」とも呼ばれるようなものが、もっと大量の核攻撃を伴って始まると。

ここまで来て、私は彼に聞きました。 「これはただ人口削減のためなのですか?何が目的なんですか?何で彼らはこんなことをしようとしてるんです か?どうしてこの気の狂ったストレンジラブ博士(訳注:米国の映画監督スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情、または私は如何にして心配す るのをやめて水爆を愛するようになったか」(1964)に登場する核戦争に執着するドイツ人博士の名前から)は、世界中でこういったことを引き起こそうと しているんですか?なぜですか?」

会話が進むにつれ、この質問についての答えが次第にわかってきました。さて、これらのことは考察ですが、何がどうなっているのかを理解して一緒に活動する ためには本当に重要なので、皆さんとこの考察をシェアしたいと思います。今からお見せするビデオの部分がヒントになっています。とても大切なヒントです。

彼は言いました。 「まったくその通りです。人口削減のためです。」

それで私は聞いたのです。 「それでは、この会議中に、数字などについては話していましたか?」

彼は言いました。 「はい。50%と言っていました。」

世界人口の半分です。これはジョージア・ガイドストーンによって計画されているのです。ジョージア・ガイドストーンをご存じない方のために補足しますと、 これはアメリカのジョージア州(英語訳注:ジョージア州エルバート)にある石の記念碑で、何年も前に(訳注:1979年)匿名で建てられたそうです。これ は8ヶ国語で書かれており、まるでイルミナティの「ニューワールド」向けのマニフェストのようです。これがニューワールドに向けたマニフェストであるとい うことをしばらく考えてみてください。これが、今私が解説していることにおいて大切な概念なのです。

http://projectcamelot.org/500,000,000.jpgこのニューワールドに向けたマニフェストの重 要 ポイントのひとつが、5億人の人口というところで す。5億人ということは、この会話の時点でのおよそ70億人からすると圧倒的な減少です。これは、ほとんど95%の人がこの地球からいなくなっている とういことです。そして50%はそれに至る段階で、彼らがこれをするには理由があるのです。彼らがなぜ急いでいるかには理由があるのです。このキチガイ沙 汰には理由があるのです。

そして彼はこれを説明する時に、このプランには彼らがつけた名前があると言いました。このプロジェクトには 名前 があるのです。私は聞きました。 「何と言う名前ですか?」

彼は答えました。 「アングロサクソン・ミッションと呼ばれています。」

アングロサクソン・ミッション。 その名は以前聞いたことがありました。何か歴史的な、おそらく十字軍に関することで非常に昔のことです。でも私も彼も、現在の状況では聞いたことはありま せんでした。そして後で彼の話が続くにつれ、何のことを言っているかも知れないのかがだんだんわかってきました。ですから、このビデオのタイトルがそう なっているのです。また現在何が起こっているのかを理解して一緒に力を合わせる必要があるため、この情報を皆さんとシェアしたいと思っているのです。これ は本当に重要な情報です。

私が信じるに、ある計画があり、これはヒットラーが自慢に思うような、非常に邪悪な、マキャベリ的な(訳注:目的のためには手段を選ばないことのたとえ) 直視するのが困難なくらいのものです。信じられないような内容なので、皆さんの目の前において見てもらわなくてはならないのです。そうすれば、こういった 可能性があるのかどうかを自分で考えていただけるでしょう。

私が説明している計画は、間違いなく可能性のあるものです。というのも、私がここまで語ってきたことは全て、つまり「限定的戦争」の後の大規模な戦争行為 の勃発まで含めて、彼がこの会議の中で自分の耳で聞いたことだからです。

ということで、 計画されている 順番は次の通りです。イスラエルがイランを攻撃し、その後停戦になるが、その頃同時に、全ての欧米諸国で国民に対して政府の軍による強力な支配が起こって いる。その後中国が生物兵器で攻撃を受ける。それはインフルエンザのような病気で、山火事のように広がり、世界中に広がり、それから第三次世界大戦が起こ る。

そしてその時までに、全世界人口の50%が削減される。ただ戦争や伝染病によるものだけではなく、これを見ている人にはわかるでしょうが、このような状況 においては社会経済基盤が停止するからです。スーパーマーケットに食料はなく、スタンドにもガソリンはなく、電気通信も停止し、水さえも水道から出なくな るかも知れません。

人々は、この状況をやりくりする手段も持たないまま、ビクトリア朝時代に後戻りさせられるよう な状況なのです。菜園を持っている人はほとんどいないでしょう。馬も荷馬車も持っていないでしょう。かつては生き延びられたやり方では、生き延びられない でしょう。

我々は、現代の科学技術の進歩の中では非常に非常にもろいのです。私たちは 非常に 攻撃を受けやすいのです。そしてもちろんのこと、支配者たちはこのことを知っているのです。

この段階で、証言者は推測していました。 「なぜ彼らは急いでいるのか?なぜこれをやろうとしているのか?」

ここで、これは非常に皮肉な感じですが、私が言ったのです。 「そうですね、もし第三次世界大戦を計画するなら、時間をたっぷりとって、きちんと うまくいくように進めて、本当に成功するようにしたらいいじゃないですかね?」 だって、20年後だって30年後だって、あんまり関係のではな いですか?どうしてそんなに急いでいるのでしょうか?

そうしたら彼は、彼が引き続き受け取っている内部情報によれば、今でもこれは今から18ヶ月ぐらいを時限目標としている、つまり2011年の半ばくらいを メドにしていると思う、と言いました。

彼は、実はこの一連の出来事が日程による設定ではないため、確信がないということです。それは実は出来事の順番による設定なのです。つまり、これはあれの 前に起こる必要があり、それから次のことが起こり、そうしてその後次のことが起こる、という具合です。ですから、全てのドミノが倒れる前に、たくさんのこ とをそれぞれの場所に配置しておかなければならず、言ってみれば、彼らはいくつかのことでスケジュールから遅れているようだということなのです。

計画された出来事で、絶対まだ起こっていないことがあります。この話を聞いたときに思い出したことのひとつが、我々の証言者であるヘンリー・ディーコ ンが、彼の内部情報として、2008年に対中国の戦争があるだろうと言っていたことですが、これは起こりませんでした。過去三年間にプロジェクト・キャメ ロットのビデオを見て彼らの報告を読んだ人たちの多くは覚えていると思いますが、 2006年に我々がヘンリー・ディーコンに会った 時、この話が出ていたのです。

そして今回・・あの時はまったく意味がわかりませんでしたし、今でもまったくわかりません。まるでこんな感じです。 「ふ~んなるほど。でも何で そんなことをするんですか、何でなんだろう?」

さて、次に述べるのが「証言者」の答えでした。この人は非常に賢い人です。彼はずっと軍にいるわけです。そしてこれは彼が音声録音の時には述べていな かった、まったく別の話なのですが・・ちなみに録音については原稿になっていますので読んでください・・彼は、軍において自分自身がETに会った経験があ るのです。彼はこのことについての裏情報も、自分自身の情報源から得ています。

彼が言うには、彼はかなりの確信を持って、この世の中で命令を下している人々、つまりイルミナティ、支配者、秘密結社など、名前はいろいろありますが、そ の人々は、「地球物理学上の事件」と彼は呼んでいましたが、大規模な地球物理学的事件が起こると信じているということです。彼によれば、自分が受け取った 最高の情報として、内部関係者たちが、このことが起こるだろう、あるいは起こることを懸念しているということでした。

そして、これを見ている多くの人が、これがすっかり気の狂った情報とも言えないということにお気づきでしょう。 何らかの理由で、 これまでに何兆ドルもの金額が地下深部の基地建設に使われており、それがなぜ存在するのかも私たちにはわからないのです。

また、 スヴァールバルにあるシードバンク (これは公になっています)というのを聞いたことがあるでしょう。世界中から全ての植物と農作物の種子を集め、ノルウェイ北部の花崗岩でできた地下貯蔵庫 に保存しているのです。この種子銀行も含めて、まるで こういった貴重な資源に脅威になることが起こるかも知れないとでも言うように、多くの予防措置が取られているわけです。

さて、もし彼らが信じているように地球物理学的事件が起こるのであれば、というのもこれは イルミナティの内部情報として保存されている ようなので、本当かどうかはわかりませんが、1万5千年ごと繰りかえし起こる地球物理学的事件があるということなのです。

アトランティスに本当に起こったことの情報は、2・3千年前に焼け落ちたアレクサンドリア図書館にあった確率が非常に高いです。そのほとんどの情報が回復 されて現在バチカン図書館にあるという噂がずっと続いています。

これは公になっていない情報で、内部関係者ならアクセスできるかも知れないというものです。この情報が正確であろうがなかろうが、重要なことは、彼らがお そらくこのことが起こるであろうと 信じていて、 自分たちの予防措置を取ろうとしているということに気づくことです。そしてこのことが、さっき聞いたばかりのこの計画について、その異常さを正当化するこ とになるのかも知れません。

このことについて考えてみてください。

彼は言いました。 「もしポールシフト(極移動)のような大規模な地球物理学的 事件が起こるとすれば、もしかすると惑星Xだろうか、もしかすると、何らかのエネルギー現象が起こって、それで太陽系が動き、そのことで地殻がどういうわ けか不安定になるとかそういうことかも知れない・・・よくわかりません。」

「しかしもしそういったものすごい緊急事態が起こるなら、戦争を起こすなどということはまったく見当違いに思えます。人類を救 うとか、人類の一部だけでも救うとか、そのために事が起こる前に危機管理をきちんとしてあるかどうか、そういうほうが筋が通るわけですよ。」

言いかえれば、もし緊急事態が発生するとわかっていたら、例えばハリケーンが自分の都市を直撃するのがわかっていたら、前もってまんべんなく準備をするだ ろうということです。警官隊の準備を整え、社会経済基盤を整備し、軍隊の準備を整え、一番よい方法で、反応・対応・復旧できるよう、この状態を掌握するた めの全ての準備を整えるでしょう。

我々の証言者によれば、この第3次世界大戦のシナリオが作られている理由は、欧米諸国の政 府が、中国だけを除いて、国民を全体主義的体制で支配する状況になるということからではないかと言うことです。そして地殻大変動の後、最高の装備でニュー ワールドを復旧・復興しようということではないかと。彼は、それで今こういうことが起こっていると考えている訳です。

そして実は私も、ひどい理論ではありますが、彼らがこのように考えているということには納得がいきます。もちろん、一瞬たりとも、それが起こるのに同意す るということではありません。私としては、これがとんでもなく気の狂った計画だとは思いますが、彼らがそれが起こると信じているならば、私たちが聞いたこ の計画が本当に話し合われているということは、彼らにとっての正当化と言う意味でも、あり得るように思います。

さて今度は、現在の私の考察ですが、これも、私にとっては筋の通るものです。ですからこれについての皆さんのコメントや考えをお願いします。皆さんと一緒 に、今何が起こっているのかを明らかにしていかなくてはならないので。

これはアングロサクソン・ミッションと呼ばれています。ここからわかることは、この名前の由来が、新しい地球を継承することに関する白人の人種差別主義者 の計画予定だということです。ヒットラーが自慢しそうな計画です。

もし彼らが、新しい地球を再建しなければならないと考えているなら「ニューワールド」・・この短いことばについて考えてみてほしいのですが、もし地殻大変 動の後に「ニューワールド」を再建する必要があるなら、彼らはアングロサクソンにそれをやってほしいと思っているわけです。中国がやるのはいやなのです。
まず中国を排除して、その後アングロサクソンが、他の民族、おそらくアジアやアフリカ、南アメ リカの各国とともに「ニューワールド」を継承すると。彼らは、何にせよ、彼らが思っているようなことが起こった後は、どんなやり方にせよ自分たちで復興す る力を持つような、状況を掌握するだけの資源・財源はないのだろうと推測されます。

それで、他のいくつかの部分にもつじつまが合うところがあるのです。そしてこのプレゼンテーションが重要である理由のひとつは、個人的に、これは私個人の 考えですが、これまでに私が、こういった重要な問題については、多くの十分な根拠に基づいた研究を追跡して来ているからです。我々は過去3年間、独自の情 報源を持ってやってきています。

しかし、私はいつも自分自身に問いかけてきました。 「どうして彼らはこんなことをするのか?」 と。そうでしょう、中国に戦争を仕掛ける?なぜ?第3次世界大戦?どうして?そして急にこれらの多くのことが、少しだけ意味を成してきたのです。

可能性はあります。例えば、去年2009年の終わりに、ジョーダン・マックスウェルと行った イン タ ビューの中で聞いたのですが、彼は、ヒット ラーの時代やさらにそれ以前から繰り返し使われている「新しき日の夜明け」("The Dawn of a New Day")についてのシンボルや映像などのイメージについて、ずっと研究してきたと言っていました。

フリーメイソンやイルミナティ的に考えると 「新しき日の夜明け」には何かとても重要な意味があり、ここにきて私たちも、恐らく彼らが信 じていることの理由として、もしかしたら地球大変動かも、それを彼らは本当に起こると信じているのかも、などと考えています。

http://projectcamelot.org/new_day_2012_movie.jpg2012年 という映画は多くの方がご覧になることでしょうが、全ての洪水や地震、津波の後、あのように大きな船が雲のしじまから陽がさしてくる静かな海に出て行く、 それが 新しき日の夜明け だと言うわけです。そしてあの映画の中で暗示しているのが、ここからあの人たちが新しい地球を再建することができる、あれは生存者たちで、この映画は現代 のノアの箱舟だから、というわけですね。 「新しき日の夜明け」 が例のことに言及していると言う可能性はありますね。

そして、他の研究者たちの見解も聞いてみたいものですが、まさにこのことば 「ニューワールドオーダー」 (新世界秩序)と言うことばさえ思い浮かびました。このことばを初めて聞いたのは20年くらい、いや、もっと前でしょうか。しかしこの 「ニュー ワールド」 というのは、大変動後の世界、まさに 「ニューワールド」 なのかも知れません。大変動の後の 新世界の秩 序 なのかも知れません。

彼らは誰が新世界を継承するのかを計画しているのかも知れません。最低限でもそうでしょう。こ れが 「ニューワールドオーダー」 の全貌なのでしょうか?まさに彼らが、起こるだろうと思っている 新世界 の秩序ですね。彼らは本当にそうなると思っているのですから。

さて、ここでもう一度言いますが、ここでのこの全情報を区別することは本当に本当に重要です。私はこういったことが本当に起こるとはまったく思っていませ んが、彼らは自分たちの利益になると信じていることを守るために、何かきちがいじみたことを試みているのかも知れません。ここでは私たちはこのことに気づ く必要があるのです。

私は、自分がなぜこういうことが起こると信じていないのかの深い理由について、 ただただハッキリ させたいのです。起こるように意図されたことで起こっていないことがたくさんあるからです。

覚えている皆さんも多いでしょうが、たしか2007年8月30日だったと思いますが、B-25爆撃機が6個の巡航ミサイルを両翼端に装着して、マイノット 空軍基地(訳注:ノースダコタ州)からアメリカの半分も横切ってルイジアナ州バークスデイル空軍基地まで飛んだことがあるのですが、こんなことは、決して 間違いで起こるようなことではないのです。

それは違法であり、起こってはならないことでした。空軍基地の武器庫からは、銃弾ひとつでさえ、いくつもサインをもらわなくてはならないし、誰の目にも触 れずにこっそり持ち出すことなどできないのです。ましてや、巡航ミサイルをつけたB-52爆撃機が誰にもわからず 間違いで 、などということはあり得ないのです。

そのことが起こったのには理由があり、実際これはそれ以上のことが進む前に阻止されたのです。 それはルイジアナ州のバークスデイルで止まりました。何人かの非常に勇気のある航空兵たちが内部告発し、自分たちのやるべきことをやり部隊に報告したので す。そのニュースは主なメディアで非常に短時間だけ取り上げられましたが、その後は完全に隠蔽され、誰もが、あれは間違いだったと言ったのです。それは間 違いではありませんでした。

彼らがそれをやったのには理由があり、そしてこれはほとんどの皆さんはご存じないのですが、8月末の同じ頃、匿名の投資家グループが、2007年9月21 日以前に株式市場が50%暴落することに、 20億ドル 投資していたのです。もし賭けが成功すれば45億ドルを得るという投資でした。これはいわゆる プットオプション (売り付け選択権)と いうものです。株式市場の内部関係者は、その投資を 「ビン・ラディン・トレード」と呼んでいます。皮肉な表現ですが、それが9月11日 頃に起こっていたからだと言います。

さて、その投資家たちはそれが起こらなかったので賭けに失敗しました。計画は失敗したのです。株式市場は暴落しませんでした。爆撃機はそれ以上遠くへは行 かず・・皆が知るように、それは第3次世界大戦の始まりとして計画されていたのです。でもそうはなりませんでした。ですよね。

何分か前に聞いたと思いますが、私はヘンリー・ディーコンが、2008年に対中国の戦争が始まる予定があると説明していた、と言いました。それは起こりま せんでした。多くの人が、そんなのきちがい沙汰だと思いましたし、 彼 が気が変になっていると思いました。ただ、彼は気が変になっているのではなかったのでしょう。恐らく彼は本当の計画を聞いたのでしょう。でもスケジュール から2年遅れになっていて、恐らくこれはまったく起こらないのでしょう。

他にも、恐らく計画されていたのだろうが 起こらなかった、ということはたくさんあります。

いわゆるメキシコインフルエンザとも呼ばれる、豚インフルエンザの勃発について考えるのは非常に興味深いことです。過去6~9ヶ月間、私たちはシナリオを 見てきました。そこではまるで彼らが多量のワクチンを展開させたがっているようにも、多くの人に病気にかかってほしいようにも、世界的流行病(パンでミッ ク)を宣言したがっているようにも見えました。今でさえ、このパンでミック宣言をさらに2年間延長しようと言う提案がされているのです。何も起こっていま せんが。

イギリスでは私たちはこれを「ティーカップの中の嵐」(訳注:内輪もめ)と言います。実際は何も起こっていませんが、恐らく何かが計画されていたのでしょ う。

さて、もしそう計画されていたのでなければ、全てが、人々がどう反応しどう行動を起こすか、どれくらいの速さで広がるのか、ワクチンの効果はどうかなど、 ある種の試みだったのかも知れません。

そして、もちろん我々プロジェクト・キャメロットと世界中の多くの活動家たちはずっと、このことに人々の注目を集めようとしてきており、いまや私たちは全 員データベースに載っていますから、彼らは、誰が立ち上がってこういったこと全部について話し始めるかわかっているわけです。

ですから、これはもしかしたら実験なのかも知れないし、あるいは何かを展開しようとして失敗したのかも知れません。

ものごとが変わりつつあると信じることができる理由は数多くあります。これは重要なことです。デイビッド・アイクの活動を追ってきている人々。これはここ では重要な視点です。というのも、彼が素晴らしいプレゼンテーションをし、開口一番 「我々は無限の意識である」 と言う限り、我々は彼 の仕事を完全に支援しているからです。表現の仕方はいろいろありますが、これに同意しないのは非常に難しいことです。

私たちは、ずいぶん前に自分たちの力について忘れてしまった、神のような不死の存在なのです。意識の可能性は 途方もない ものです。この全体像の中で、私たちがどれほど力を持った存在であるかに気づくことは非常に重要で、それはこの窮地から私たちを救うことができる、唯一の もっとも重要な要素であるかも知れないくらいです。これこそが、ことの全てなのではないかと思います。

ジョージ・フーバー提督は、1998年に亡くなっていますが、彼は米海軍の海軍諜報部に勤務していました。その彼が研究者で UFOマガジン と言う雑誌の編集者であるビル・バーンズに語り、そしてビル・バーンズはその会話のことをコースト・トゥ・コーストというラジオ番組のジョージ・ナーリー に話している のですが・・・

ジョージ・フーバー提督がビル・バーンズに話したのは、米海軍が発見してしまったと言う「最大の秘密」のことですが、これは本当に非常に興味深い話です。

二人はロズウェルに降り立った人々について話し、ジョージ・フーバー提督によれば、この人々は 未来からやってきた我々だった と述べたのです。彼らはタイムトラベラー(時間旅行者)だったと、異星人ではなかったと。さて、他の研究者や内部告発者も同じことを話しており、これ自体 とても興味をそそられる話です。

しかしジョージ・フーバー提督が「最大の秘密」と言った本当のことは・・これらのタイムトラベラーの能力と 意識の力 についてでした。彼らが未来からやってきた我々であった。 そのために 、陸軍の権力者たちは本当は人間にどんな力が備わっているか、ということがわかってしまったわけです。

そして彼は、このことがしっかり隠蔽されたと言いました。もし私たちが、自分たちがどんなに強力な力を持ち、そして持ちうるか、そして今後持つのか、につ いて知れば、彼のことばによれば、 私たちの周囲に大混乱を引き起こす だろう、ということで、これは決して口外を許可されなかったのです。私たちは、自分たちが望むように現実を置き換えることができ、ある意味これは本当のこ とですが、未来の人間はその方法を学んでいたわけで、それが例えばタイムトラベルのような、信じられないような種類の能力を利用することを可能にしている わけです。

フィリップ・コルソ大佐は彼の著書 「ロズウェル後の時代」 にいくつかの詳細を書いていますが、彼が理解したところによると、その宇宙船はパイロット自身の意識の増幅によって動くようになっているようだったという のです。彼らの意識の力でですよ。宇宙船によって増幅されるのは彼 らが移動し2箇所に存在する能力だったのであり、これらの能力は元々彼ら自身の意識の力に結びついた能力だったのです。

そしてもし彼らが 私たちであるなら・・・これが今の私たち全てへのメッセージです。

我々は故意に馬鹿になるようにされているのです。我々の食べ物には有害なものが入れられていま す。子どもたちは学校で嘘を教えられています。我々はメディアの宣伝活動で頭が一杯にされています。我々はこの小さな小さな箱に無理やり詰め込まれている のです。また毎日クイズや野球番組で忙しくさせられています。そして我々は、この星の我々の本当の伝統を見つけるのを妨げられているのです。

エーリッヒ・フォン・デニケンはついこの間、 「歴史は間違っている」 我々が否定されてきたことは数多くあるのです。

ジョージ・グリーン は我々が「食 べるだけの役立たず」として知られていると言っており、この何十億もの「余剰人口」と共にいるわずかばかりの人々が、我々がお互い を監視し、あざけり合い、本来自分たちがどんな存在であるべきかについて同じ見方をするよう仕向けられていることで、一線を越えないようにすることを通し て、その頂点に君臨しているのだと言っています。

ということで、このような拘束衣があり、それを着せられている私たちは、壊して脱ぎ捨てるチャンスがあるというわけですが、この拘束衣を故意に導入したの が、今回の計画を練っているのとまさに同じ人々だということなのです。

この計画がどこに由来しているのかについて推測するのは非常に興味深いことです。我々の情報提供者いわく、これはかなり前に設定されたことだと言います。 彼が初めてアングロサクソン・ミッションについて聞いたのは1996年かそれくらいだそうです。 「新しき日の夜明け」 をイルミナティが象徴化しているのはかなり前からです。

多くの人が、この計画にはまさに超人的レベルの高度な知能と戦略的理解、そしてその論理が示すように、本当に非情で冷酷であることが必要だと考えていま す。そしてデイビッド・アイクも、ジョーダン・マックスウェルも、私たち自身も、この考えにすっかり同意します。つまりこれは 人類の中 から出てきたものではないということです。人間は他の人たちに対してここまでやることはできません。この背後には何か他のものが存在しているのです。

私たちは大きく考えなくてはなりません。私たちのできる限り最高のスピリチュアル的見地に立って考えなくてはなりません。私たち人間が 戦わされ るべきではないからです。

まずしなくてはならないのが、私たちがされてきていることから、そして私たちがその一部になっているこの計画から、ただ 同意を取り消す ことです。そしてさっき私が言ったように、もしあなたが軍や諜報局などにいるのなら、この計画への 同意を取り消す ことです。この同意がなくてはこういった計画は起こりえないからです。

イルミナティも何か変な感じで、その展開の仕方が非常に限定的です。彼らはフォース(訳注:エネルギー)を使っており、進退きわまっています。彼らは、私 が知っている人たちが皆、世界中で 非常に大きな意識の拡大 、つまり大規模な目覚めが起こってきていると認識したり言及したりしていることに、反撃しようとしているのですが。

私たちは毎日、とくにとても若い人たちからメールをもらい、その人たちはこんなことを言っています。 「私は世界で何が起こっているのか本当にわ かってきました。何をしたらよいか教えてください。でも準備はできているんですよ。何かをする準備が。何かはわからないけれど自分がここにやってきたこと をする準備ができています。それが何かはまだわかりませんが、自分たちが大きな問題を抱えていることはわかりますから。」

20年前には、人はこんなことは言っていませんでした。なんらかの意識の拡大がとてつもない大きさで始まっているのです。すごい勢いでそれは形の変化と なってきており、何かが変わってきています。

私は個人的に、これが確実にサポートされていると信じています。確実にサポートされています。言ってみればこんな感じでしょうか。つまり、こう言った計画 のことを知っている好意的な人間以外の存在の仲介によってです。彼らはそれが起こるかどうかはわからないのですが、それが計画されていると言うことは知っ ているのです。

多くのコンタクティ(訳注:宇宙人からの接触を受けている人)がおり、チャネリングによる情報もあります。チャネリング情報については非常に注意深く扱わ なくてはなりませんが。とにかく、チャネリングによる情報があり、コンタクティの報告があるのですが、みな、このようなシナリオについて話し、私たちが用 心深くあるべきであること、注意深くあるべきこと、警戒すべきこと、防御手段を取るべきこと、こういったことについて準備すべきこと、などについて話しま す。

もちろん、このような意識の高まりが、この暴力的で強制的な計画に直接的に反応することも、十分あるかも知れません。

まあこれは、これまでの自分のプレゼンテーションで私がたびたび言ってきたように、悪の勢力と意識の気づきの勢力を何らかの最終対決へと準備させるよう に、全てをクライマックスに向けて準備していくという感じで、ちょっと映画の脚本にも似ていますね。

さて、私はここで聖書風にしようとしているのではありませんし、ここで説明してきたことが、ちょっとアルマゲドンの戦い(訳注:キリスト教の新約聖書「ヨ ハネの黙示録」16章16節に記述された、終末に行われる善と悪の最終決戦)のような感じなのもわかっています。でも、前から何度も言っているように、こ ういったことが起こるとは信じていません。

私が フ リーダム・セントラルと行ったインタビュー があり、これはキャメロットのサイトで見られるようになりますが、そこで私はこのように言っています。 「解決しなくてはならない問題はたくさん ありますが、私が、自分たちはもうどうにもならないとか、絶望的だとか、何か本当に悪いことが起こるとか、そういったことを信じていない、たったひとつの 強力な理由は、もしそういうことなら、私もこれを今見ているあなたも、ここにはいなかっただろう、他の星に転生していただろう、他のどこかに行っていただ ろう、ということです。私は逃げる場所もないまま戦いを目の前にして見物をしているつもりはありません。」

ここでやるべき仕事があるのです。そしてこれを見ている多くの人が、やるべき仕事があるからここにいるんだということに気づくでしょう。 ドロ レス・キャノン がいう ボランティアですね。

恐らく私たちは理由があってここにいるのでしょう。私たちは、この意識の高まりの引き金となって助けるべくここにいるのかも知れません。それがこういった 計画が起こるのを阻むことになるからです。もし私たちが、こういったことが私たちが望む未来だということに同意しなければ、 それは私たちが経験することにはならないからです。私たちは全員が、自分たちの現実を一緒に創造しているのです。私たち全員が、その中の一部分を担ってお り、こういった計画に気づくこと こそが、それらが起こるのを防ぐやり方だと深く深く信じているのです。

予言(prediction)と預言(prophecy)は違います。これらはどちらも英語では混同しやすい ことばです。予言と予測は、 なるほど、データによって論 理的に判断を下すと、3ヵ月後にはこういうことが起こるんだな、ということです。 これが予言と予測の全てです。

預言者 のすることはこれとは違います。預言は時として誤用・悪用されることがあり、誤解されることもあるので取り扱いを慎重にしなくてはなりません。そして聖書 の表現のようなものでもあり、そのような理由から預言に反発する人たちもいます。

しかし預言者が常に言ってきたことは、こういうことです。 聞きなさい。もし私たちが目覚めずに、行動を起こさなければ、このようなことが起こり ますよ。

そして預言者がこのような預言的警告を与える目的は、それが起こると言って人に警告を与えるのではなく、こう言うためです。 聞きなさい。今ここ で変えるべきことがあります。やり方を変える必要があるのです。自分のあり方を変える必要があるのです。人との関わり方を変える必要があるのです。自分の 態度をすっかり変える必要があるのです。

あなたが変えることが何であろうと、変えることの目的は、そうすればその予言的できごとは起こりませんよ ということです。

ということで、ここにあるのは一種の預言です。予言ではありません。ですから私はこのことばを非常に非常に注意深く扱っています。私がこのプレゼンテー ションをする理由、そしてこの情報を流す理由は、これが起こらないことを確認するためです。

では私たちがこの情報をどうするつもりなのか、ですね?これはできる限り多くの言語に訳されていきます。このビデオは中国語、アラビア語、ロシア語、スペ イン語、その他の主な言語で字幕が付けられます。

私は、この情報を中国人に見てほしいです。この情報に、一線を越えるところまで盛り上がっていってほしいです。中国人は自分たちについてのビデオについ て、特に中国語で字幕のついているものについてとても過敏になっています。これは中国の諜報機関や軍の司令官たちに報告されることになるでしょう。

そうなってほしい理由は、まず初めにもしこれがばかげたことだったら問題はないのです。そうでしょう?でももしこれが本当に重大な危険の兆候だったら、彼 らこそが知っておく必要のある人たちでしょう。彼らがまずはじめに核で反応すること、それを引き起こすよう計画されているわけですが、それこそが全てに火 をつけることになるわけですから。

ですから、これを聞いている中国人の軍司令官の方々に言います。計画に乗らないでくださ い! いいですか?ここにいる誰も、彼らの 計画に一致協力するようなことをしてはならないのです。

映画の アバターの中に、私がとても好きな素晴らしいシーンがあるのですが、 それは、女性のヘリコプターパイロットが巨木(英語訳注:魂の木)に向けて武器を発射するよう命令されてこう言います。 「こんな仕事をする契約 なんかしてなかったわ。」 そして彼女は向きを変えて基地に戻ってしまうんです。彼女はことの一部にはならないようにするわけです。

軍には、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢います。諜報機関にも、こんな仕事をする契約などまったくしていない人たちが大勢いま す。彼らは若かった頃、自分たちの国に最高のことをしようと、また人類にとって最高のことをしようと考えて契約書にサインした人たちです。彼らは全然、悪 ではないのです。

ですから、軍や諜報機関にいてこれを見ているかも知れない人や、このことに関心を抱くような状況が起こっているかも知れない人たちへの直接的なメッセージ として言います。 「あなた方は、ただそうするように命令されたからといってそれをする必要はないのです。」 あなた方は人類にとって最 高のことをサポートする必要があるのです。

あなた方は、もしそれが甚大なる破壊へと導くような命令だったなら、従う必要はないのです。自 分たち自身の計画予定を持っている支配者たち以外は、誰もこんなことに興味はないのです。

そしてその計画は、あなた方のことも私のことも考慮になんか入れてはいないのです。これは確実 です。

さて、そういうことで、これで私のプレゼンテーションは終わりです。ぜひこの情報について考え てほしいのです。私はこれを信じるようにせき立てているのではありません。このことを調査してほしいのです。本当かどうか確かめてほしいのです。これの原 稿を注意深く読み、このことがあなたが知っている他のことと相互に関連していないかどうかをよく見て、自分の注目を引くようなものを理解してほしいので す。

私たちはここでみんなで一緒に取り組んでいるのです。私たちは、あなた方に何かを信じるようにと強制しているわけでは全くありません。私たちはこの情報に 注意深くならなければなりませんが、同時に、もしこれが真実だという可能性が少しでもあるなら、本当だと言う可能性が少しでもあるなら、それについて知る 必要があるのです。そうでしょう?

もしもあなた方が、自分がやるべきことが何なのか確信が持てないのでしたら、私は自分がいつも言っているのと同じことを言います。つまり、 「何 であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやってください。」このビデオを見ているほとんどの人たちは、恐らく理由があって ここにいるからです。あなた方は、恐らく理由があってこのビデオを見ているのです。何であろうと、自分がこれをやるためにここに来ていると思うことをやっ てください。

プロジェクト・アヴァロンとプロジェクト・キャメロットのビル・ライアンでした。今日は2010年2月16日です。

ありがとう。以上です。

____________

[コースト・トゥ・コーストAMラジオでのビル・バーンズとジョージ・ナーリーの録音から]


ジョージ・ナーリー: 「ロズウェルでの状況について我々がわかっていないことは、それが宇宙人だったのか、地球内部からの存在だったのか、ある いは他の次元からやってきたのかということですね。わかってないんですよね?」

ビル・バーンズ: 「わからないですね。私が得たただひとつのヒントは、海軍将校からのものですね。彼は海軍諜報機関のONIに所属する、ジョー ジ・フーバーと呼ばれる人物ですが、彼については以前話しましたよね。その人物によれば、自分は「海軍のコルソ」であり軍の方でもそう思っていたというこ とですが、その彼が、その存在は違う星から来たと言うよりは、文字通りタイムトラベラーだった、ということを知っていると言ったのです。」

「そしてその大きな秘密と言うのが、彼らは未来から来た我々であり、だから私たちも彼らと同じ力を持っているのだということな のです。そして政府が本当に恐れたのが、我々が自分たちの身の回りの現実を操作する能力があるということでした。」

「我々はいつもその能力を持って来て来たのであり、ただその使い方を知らないだけなのです。そしてもし、そもそも 使い方を学ぶ機会などがあっても、使う準備ができていなければ混乱を引き起こしてしまうでしょう。というわけでそれが、海軍がついに発見してしまった大き な秘密だったのです。」

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陰謀DS
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トランプは考えられないことをするBy リズ・クロッキン
2022年10月7日(金) 18時04分
カテゴリ: アメリカ 
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トランプ
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トランプが当選して良かった理由が分かる動画
2022年10月7日(金) 17時52分
カテゴリ: アメリカ 
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Qトランプ
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ウラジーミル・プーチン大統領の2022年9月30日の演説全文
2022年10月1日(土) 20時34分
カテゴリ: 世界情勢 
http://eritokyo.jp/independent/Ukraine-war-situation-aow1589.htm

ロシア語全トランスクリプトの日本語訳
Полный текст обращения
Владимира Путина 30 сентября 2022:
Стенограмма выступления
Читайте на WWW.KP.RU:
kp.ru War in Ukraine - #1589 Sep 30 2022

ロシア語翻訳・青山貞一(東京都市大学名誉教授)
独立系メディア E-wave Tokyo 2022年10月1日


ウラジーミル・プーチンの2022年9月30日の演説文の書き起こし

 ロシア国民の皆様、ドネツクおよびルハンスク人民共和国の国民の皆様、ザポリージャおよびケルソン地域の住民の皆様、ロシア連邦の国家院議員および上院議員の皆様!

 ドネツク、ルハンスク人民共和国、ザポリージャ、ケルソンの各州で住民投票が行われました。それらの成果は総括され、結果は知られている。人々は明確な選択をした。

 今日、我々はドネツク人民共和国、ルハンスク人民共和国、ザポリージャ地方、ケルソン地方のロシアへの加盟に関する条約に署名する。

 私は、連邦議会が、4つの新しい地域、すなわちロシア連邦の4つの新しい構成体の承認と設立に関する憲法を支持すると確信している。なぜなら、これは何百万人もの人々の意思だからだ。(拍手)

 そして、これはもちろん彼らの権利であり、国連憲章の第1条に謳われている、民族の平等な権利と自決の原則を直接語る、彼らの譲れない権利なのだ。

 繰り返すが、それは人民の不可侵の権利であり、歴史的統一に基づくものである。その名のもとに、我々の祖先、すなわち古代ロシアの起源から何世紀にもわたってロシアを建設し守ってきた人々の世代が勝利を収めてきたのである。

 ここノヴォロシアでは、ルミャンツェフ、スヴォーロフ、ウシャコフが戦い、エカテリーナ2世とポチョムキンが新しい都市を築いた。私たちの祖父や曾祖父は、大祖国戦争中、ここで死闘を繰り広げたのだ。

 私たちは、「ロシアの春」の英雄たち、2014年にウクライナで起きたネオナチのクーデターに我慢しなかった人たち、母国語を話す権利、文化、伝統、信仰を守る権利、生きる権利のために亡くなったすべての人たちを常に覚えていることであろう。

 彼らはドンバスの戦士であり、「オデッサ・ハティニア」の殉教者であり、キエフ政権による非人道的なテロ攻撃の犠牲者たちである。ボランティアや民兵、民間人、子ども、女性、お年寄り、ロシア人、ウクライナ人、さまざまな国籍の人たちである。

 こちらはドネツクの真の民衆指導者アレクサンドル・ザハルチェンコ、こちらは戦闘指揮官アルセン・パブロフ、ウラジミール・ジョガ、オルガ・コチュラ、アレクセイ・モズゴヴォイ、こちらはルハンスク共和国の検事セルゲイ・ゴレンコ。これはヌルマゴメド・ハジマゴメドフ空挺部隊と、特別軍事作戦中に勇敢な死を遂げた我々の兵士と将校たちである。彼らはヒーローなのだ。(拍手)

 偉大なるロシアの英雄たち。そして、彼らを偲んで1分間の黙祷を捧げよう。

(静寂の時)

 ありがとう。

 ドネツク、ルハンスク両人民共和国、ザポリージャ、ケルソン両地域の数百万人の選択の背景には、私たち共通の運命と千年の歴史がある。人々はこの精神的な絆を子や孫に受け継いできた。どんな試練にも負けず、彼らはロシアへの愛を貫き通した。そして、誰も私たちの中にあるこの気持ちを壊すことはできないま。だからこそ、ソビエト連邦崩壊の悲劇の後に生まれた年長者たちは、私たちの統一と共通の未来のために投票したのだ。

 1991年、ベロビスカヤ・プシュチャで、一般市民の意思を聞くことなく、当時の党エリートの代表がソ連の崩壊を決定し、人々は一夜にして祖国から切り離されたことに気がついた。

 これは、私たちの国家の結束を生きたまま引き裂き、分裂させ、国家の大惨事と化した。かつて革命の後、連邦共和国の国境が裏で切り刻まれたように、1991年に行われた国民投票で、ソ連の最後の指導者たちは、大多数の直接的な意思に反して、ただ事実を各国に示すだけで、この偉大な国を破壊してしまった。

 自分たちが何をしているのか、その結果が最終的にどうなるのか、十分に理解さえしていなかったことは認める。でも、そんなことはもうどうでもいい。ソ連がなくなってしまったのだから、過去は取り戻せない。

 そして、今日のロシアはそれを必要としないし、私たちはそれを目指していない。しかし、文化、信仰、伝統、言語によって自分たちをロシアの一部と考え、何世紀にもわたって一つの国家で暮らしてきた祖先を持つ何百万人もの人々の決意ほど強いものはない。この人たちの、本当の歴史的な故郷に帰ろうという決意ほど強いものはない。

 8年もの間、ドンバスの人々は大量虐殺、砲撃、封鎖にさらされ、ケルソンとザポリージャでは、ロシアとロシア人に対する憎悪を犯罪的に植え付けようとしている。

 さて、国民投票の間、キーウ政権は学校の先生や選挙管理委員会の女性たちを報復で脅し、自分の意思を表明しに来た何百万人もの人々を威圧していた。しかし、ドンバス、ザポリージャ、ケルソンの壊れざる民衆は語っている。

 ルハンスク、ドネツク、ケルソン、ザポリージャに住む人々は、永遠に我々の市民である。(拍手)

 私たちはキーウ政権に対し、2014年に放った戦争、すべての敵対行為を直ちに停止し、交渉のテーブルに戻ることを求める。準備はできている。

 それは何度も言われていることだしかし、ドネツク、ルハンスク、ザポリージャ、ケルソンの人々の選択は議論されることはなく、すでに決定されており、ロシアはそれを裏切らないだろう。(拍手)

 そして、今日のキーウの当局は、この民意の自由な表現に敬意をもって接し、それ以外の方法はとってはならない。これだけが平和への道となり得るのだ。

 私たちは、自由に使えるすべての力と手段でこの土地を守り、国民の安全な生活を確保するためにあらゆる手段を尽くす。これこそ、わが民族の偉大な解放の使命である。

 破壊された市や町、住宅、学校、病院、劇場、美術館を必ず再建し、工業企業や工場、インフラ、社会、年金、医療、教育システムを復旧・発展させる。

 もちろん、セキュリティの向上にも努める。私たちは、新しい地域の市民が、ロシア全国民、国全体、すべての共和国、偉大なる祖国のすべての地区や地域の支持を感じることができるように、共に努力していく。(拍手)


親愛なる友人たちよ、同僚たちよ

 本日、私は、特別軍事作戦に参加している兵士と将校、ドンバスとノボロシヤの兵士、部分動員令の後に愛国的義務を果たすために軍隊に参加し、心の叫びから自ら軍の登録と入隊の事務所に来た人々に語りかけたいと思う。

 私はまた、彼らの両親や妻や子どもたちに、私たちの仲間は何のために戦っているのか、世界を新たな戦争と危機に投げ込み、この悲劇から血の通った利益を引き出そうとしている敵は何者なのか、と語りかけたいと思う。

 私たちの同胞、ウクライナの兄弟姉妹は、私たちの統一国家の一部であり、いわゆる西側の支配層が全人類のために準備していることをその目で見てきたのである。しかし、ここで彼らは仮面を脱ぎ捨て、真のガッツを見せたのだ。

 ソ連が崩壊した後、西側諸国は、世界は、私たちは、永遠に自分たちの命令に我慢しなければならないと決めた。1991年当時、西側諸国はロシアがこの混乱から立ち直ることはできず、自力で崩壊すると考えていた。私たちは90年代を覚えている。飢えと寒さと絶望に満ちた、恐ろしい90年代を。しかし、ロシアは持ちこたえ、復活し、強化され、世界における正当な地位を取り戻した。

 同時に、西側諸国は、我々を攻撃し、彼らが常に夢見てきたようにロシアを弱体化させ崩壊させ、我々の国家を断片化し、我々の民族を互いに対立させ、貧困と絶滅に追いやるための新しいチャンスを探し続けてきたのである。世界にはこんなに大きな国があって、領土があって、天然資源があって、他人の命令では生きられない、生きられない人たちがいるということを、彼らはただ理解できないだけなのだ。

 欧米は、ドルパワーと技術的独裁を犠牲にして世界に寄生し、本質的に世界を奪い、人類から真の貢ぎ物を集め、不労所得の主な源泉である覇権的家賃を引き出すことを可能にする新植民地システムを維持するためには、どんなことも凌駕するつもりだ。

 この家賃を維持することが、彼らの重要な、純粋な、そして絶対的な利己的な動機なのだ。だから、完全な脱ソブリンが彼らの利益になるのだ。それゆえ、独立国家に対する攻撃、伝統的な価値観や文化に対する攻撃、自分たちがコントロールできない国際的な統合プロセス、新しい世界通貨や技術開発の中心を弱体化させようとする試みなどが行われている。

 彼らにとっては、すべての国が米国のために主権を放棄することが決定的に重要なのだ。

 ある国の支配層は自発的にそうすることに同意し、自発的に臣下となることに同意し、他の国は賄賂や脅迫を受ける。そして、もし失敗すれば、国全体を破壊し、人道的災害、大惨事、廃墟、何百万もの滅茶苦茶にされた人間の運命、テロリストの飛び地、社会災害地帯、保護領、植民地、半植民地を残すことになる。彼らは自分たちが利益を得るためなら、気にしないのだ。

 改めて強調したいのは、「集団的西側」がロシアに対して行っているハイブリッド戦争の真の理由は、欲と自由な権力を維持しようとする意図であるということである。彼らは私たちが自由になることを望んでおらず、私たちを植民地と見なしたがっている。彼らが求めているのは、対等な協力ではなく、強奪である。彼らは、我々を自由な社会ではなく、魂のない奴隷の集団と見なしたがっている。

 彼らは私たちの思想や哲学を自分たちに対する直接的な脅威とみなしており、だからこそ私たちの哲学者を攻撃しているのだ。私たちの文化や芸術は彼らにとって脅威であり、だから禁止しようとする。私たちの発展と繁栄は、彼らにとっても脅威であり、競争は激化している。彼らはロシアを全く必要としていない、我々が必要としているのだ。(拍手)

 世界征服の主張は、過去、わが国民の勇気と不屈の精神によって何度も粉砕されてきたことを思い起こしたい。ロシアはいつまでもロシアである。私たちは、これからも自分たちの価値観と祖国の両方を守っていくのです。

 西側諸国は免罪符を頼りにしており、何でもかんでも逃げ出す。実のところ、今まで逃げ回っていたのだ。戦略的安全保障協定はゴミ箱に捨てられ、最高政治レベルでの合意は見せかけとされた。NATOを東に拡大しないという確固とした約束は、かつての指導者がそれを信じていたのに、汚い見せかけに変わった。ミサイル防衛と中距離ミサイル条約は、突飛な口実で一方的に廃棄された。

 各方面から聞こえてくるのは、「欧米はルールに基づいた秩序を守っている」という言葉だけだ。どこから来たのか? このルールを見た人は全くいないのか? 誰が交渉したのか? いいか、これはナンセンスだ! 完全に欺瞞だ!二重、三重の基準だ 単にバカのために設計されているのだ。

 ロシアは千年王国、文明の国であり、そのような不正なインチキなルールで生きていくつもりはない。(拍手)

 国境不可侵の原則を踏みにじったのはいわゆる西側諸国であり、今や誰が自決権を持ち、誰が自決に値しないかを自らの裁量で決定している。なぜそう判断したのか、誰がその権利を与えたのか-は不明である。自分たちでもよくわからない。

 だからこそ、クリミア、セヴァストポリ、ドネツク、ルハンスク、ザポリージャ、ケルソンの人々の選択に対して、荒々しい怒りを抱いているのだ。この西洋には、それを評価する道徳的な権利も、民主主義の自由について語る権利もない。そんなことはないし、したこともない。

 欧米のエリートは、国家主権や国際法を否定しているだけではない。彼らの覇権は、明らかに全体主義的、専制的、アパルトヘイト的な性質を持っている。

 彼らは大胆にも、世界を自分たちの属国、いわゆる文明国と、今日の西洋の人種差別主義者の意図にしたがって、野蛮人や未開人のリストに加わるべきその他の人々とに区分している。

 「ならず者国家」「権威主義政権」といった誤ったレッテルはすでに貼られており、国や国家全体に烙印を押しているのであり、これは何も新しいことではない。西洋のエリートは、植民地主義者のままである。彼らは差別をし、人々を「第一階層」と「第二階層」に分けている。

 私たちは、このような政治的ナショナリズムや人種差別を決して受け入れてないし、これからも受け入れることはないだろう。そして、今、世界中に広がっているロシア恐怖症は、人種差別でなければ何なのか。

 西欧が、自分たちの文明、つまり新自由主義文化が世界の他の国々にとって疑いようのないモデルであると信じて疑わないのは、人種差別でないとしたら何だろう。「われわれと共にない者は、われわれに敵する」。不思議な響きさえする。

 欧米のエリートでさえ、自分たちの歴史的犯罪の悔い改めを皆に転嫁し、自国や他国の国民に、自分たちがまったく関係ないこと、たとえば植民地支配の時代について謝罪するよう要求するのである。

 西洋は中世に植民地政策を開始し、その後、世界的な奴隷貿易、アメリカでのインディアン部族の虐殺、インドやアフリカの略奪、イギリスとフランスによる中国との戦争、アヘン貿易のための開港を強要したことを思い起こすとよいだろう。彼らがやっていたのは、民族全体を麻薬におぼれさせ、土地や資源のために民族全体を意図的に絶滅させ、人間を獣として狩るという本末転倒なことだったのだ。これは、人間の本性、真理、自由、正義に反する。

 そして私たちは、20世紀に反植民地運動を主導し、世界の多くの人々に発展の機会を与え、貧困と不平等を減らし、飢えと病気を克服したのがわが国であったことを誇りに思っている。

 このような欧米のエリートたちが、何世紀にもわたってロシア恐怖症に陥り、怒りを露わにしてきた背景には、まさに植民地支配の際に、ロシアが自らを奪われることなく、ヨーロッパ人たちに相互利益のための貿易を強いたからだということを強調したいのである。

 これは、ロシアに強力な中央集権国家を作り、正教、イスラム教、ユダヤ教、仏教の偉大な道徳的価値と、万人に開かれたロシアの文化やロシア語によって強化され、発展していったからである。

 ロシアへの介入計画が何度も立てられ、17世紀初頭の曖昧な時代と、1917年以降の衝撃の時代の両方を利用しようとしたことが知られているが、それは失敗している。

 結局、西側諸国は国家が滅んだ20世紀末にロシアの富を手に入れることに成功したのだ。当時は友人やパートナーと呼ばれていたが、実際は植民地として扱われ、さまざまなスキームで何兆円ものお金が吸い上げられた。私たちは皆、何もかも覚えていて、何も忘れてはいない。

 そしてこの数日、ドネツクとルハンスク、ケルソンとザポリージャの人々は、我々の歴史的な結束を回復するために声を上げた。ありがとうございました。(拍手)

 欧米諸国は何世紀にもわたって、自分たちは他国に自由と民主主義の両方をもたらすと言い続けてきた。民主主義の代わりに抑圧と搾取、自由の代わりに奴隷と暴力である。一極集中の世界秩序全体は、本質的に反民主的で自由がなく、徹頭徹尾嘘であり偽善者である。

 アメリカは世界で唯一、核兵器を2回使用し、日本の広島と長崎を壊滅させた国である。ちなみに、前例がある。

 第二次世界大戦中、アメリカはイギリスとともに、ドレスデン、ハンブルク、ケルン、その他多くのドイツの都市を、軍事的必要性もないのに廃墟にしたことを思い出してほしい。そしてそれは、軍事的な必要性もなく、実証的に行われたのだ。目的はただ一つ、日本への原爆投下と同じように、自国と世界を威嚇することであった。

 米国は、野蛮な「絨毯爆撃」、ナパームや化学兵器によって、韓国とベトナムの人々の記憶にひどい傷跡を残した。

 今日に至るまで、ドイツ、日本、大韓民国などを占領し、対等な同盟国だと皮肉っている。聞け!どんな同盟なんだろう。これらの国の指導者がスパイされ、国家元首がオフィスだけでなく自宅まで盗聴されていることは全世界が知っている。本当に残念なことだ。それをする人も、奴隷のように黙ってこの野暮ったさを飲み込んでいる人も、恥ずかしくなる。

 彼らは家臣に命令と無礼な、侮辱的な叫びをユーロ大西洋の連帯、生物兵器の開発、ウクライナを含む生きている人間の実験 - 高貴な医療研究を呼び出す。

 彼らの破壊的な政策、戦争、略奪が、今日の移民流入の急増を引き起こしている。何百万人もの人々が窮乏に苦しみ、虐待を受け、何千人もの人々がヨーロッパに向かおうとして死んでいるのだ。

ウクライナからパンを輸出している。世界の最貧国の食料安全保障を確保する」という口実で、どこに向かっているのか。どこへ行くのか?すべてはヨーロッパの国々へ。そこでは、5%が世界の最貧国にしか行き渡らないのです。またしても、デマと完全な欺瞞である。

 アメリカのエリートは、実はこの人たちの悲劇を利用して、ライバルを弱体化させ、国民国家を破壊しているのだ。これはヨーロッパにも当てはまることで、フランス、イタリア、スペインなど、何世紀もの歴史を持つ国々のアイデンティティに適用されます。

 米国はロシアに対しますます多くの制裁を要求し、欧州の政治家の多くは従順にこれに同意している。米国は、EUにロシアのエネルギーやその他の資源を完全に遮断するよう働きかけることで、実質的に欧州を脱工業化し、欧州市場を乗っ取っていることを明確に理解している。

 彼らは、欧州のエリートたちは、すべてを理解しているが、他人の利益になることを好むのだ。これはもはや下世話な話ではなく、彼らの民族に対する直接的な裏切りである。しかし、神は彼らと共にある、それは彼らのビジネスである。

 だが、アングロサクソンは制裁だけでは飽き足らず、バルト海の底を走る国際ガス管「ノルドストリーム」の爆発を組織して妨害工作に乗り出し、欧州全体のエネルギーインフラを実際に破壊し始めたのだ--信じられないが、これは事実だ。その恩恵を受けるのは、誰にとっても当たり前のことだ。誰が得をしたかというと、もちろん、そうしてきた。

 アメリカの独裁は、武力、拳法に基づくものだ。きれいに包まれていることもあれば、何も包まれていないこともあるが、本質は同じ、拳の力である。

 それゆえ、世界各地に何百もの軍事基地を配備し、維持し、NATOを拡大し、AUKUSなどの新しい軍事同盟を形成しようとするのである。ワシントン、ソウル、東京の政治・軍事的な結びつきも積極的に進められている。真の戦略的主権を持ち、あるいはそれを目指して、欧米の覇権に挑戦できる国家は、すべて自動的に敵に分類される。

 米国とNATOの軍事ドクトリンは、このような原則に基づいて作られており、完全な支配を求めるものである。西側のエリートは、同じ偽善的な方法で新植民地計画を提示し、平和的であるかのように装って、ある種の封じ込めについて語り、このようなずる賢い言葉は、ある戦略から別の戦略に移行するが、実際のところ、それはただ一つのこと-あらゆる発展の主権中心を弱体化させること-しか意味していない。

 ロシア、中国、イランの封じ込めについては、すでに聞いている。アジア、中南米、アフリカ、中東、そして現在の米国のパートナーや同盟国も、その次だと考えている。

 自分たちの意にそぐわないことがあると、ある銀行には別の銀行、ある会社には別の会社というように、同盟国に対しても制裁を加えることも知っている。実践の場であり、広げていくものだ。彼らは、最も近い隣人であるCIS諸国を含むすべての人をターゲットにしている。

 同時に、西側諸国は明らかに、とっくに希望的観測に耽っている。こうして、ロシアへの制裁電撃戦を開始することで、再び全世界を自分たちの支配下に置くことができるようになると考えたのである。

 しかし、このような明るい展望は、完全な政治マゾヒストと他の型破りな国際関係の称賛者を除いて、すべての人を興奮させるものではないことがわかった。ほとんどの国家は「王道を行く」ことを拒否し、代わりにロシアとの協力という賢明な道を選ぶ。

 このような反抗的な態度は、明らかに西側諸国が予想していなかったことである。彼らは単にテンプレートに従って行動することに慣れ、恐喝、賄賂、脅迫によって、すべてを額面通りに受け取り、まるで過去に凍りついて硬直しているかのように、これらの方法が永遠に有効であると自分自身を納得させるのである。

 このような自信は、自分たちの例外性という悪名高い概念だけでなく-確かに驚くほど単純ではあるが-西洋における真の「情報ハンガー」の直接的な発露でもある。真実は神話、幻想、偽物の海に溺れ、法外に攻撃的なプロパガンダを使い、ゲッペルスのように嘘をついた。

 信じられないような嘘であればあるほど、人々はすぐにそれを信じてしまう-それが彼らのやり方であり、この原則に従っている。

 しかし、人々は印刷されたドルやユーロで養うことはできない。その紙切れでは彼らを養うことはできないし、欧米のソーシャルネットワークのバーチャルな膨張した資本では、彼らの家を暖めることはできないのだ。

 これらはすべて、私が言っている重要なことなのである。しかし、私が今言ったことも重要なことだ。紙では誰も養うことはできない。食糧が必要である。また、このように膨張した資本金では誰も暖めることはできない。エネルギー運搬船が必要なのだ。

 そのため、ヨーロッパの政治家たちは、家庭で食べる量を減らし、入浴の回数を減らし、暖かい服装をするように同胞を説得しなければならない。そして、フェアな質問をし始める人たち。「実際、なぜそうなのか?」というと、すぐに敵、過激派、ラジカルと断定してしまう。ロシアに逆らって、「お前たちの悩みの種はロシアだ」と言うのです。また、嘘をつく。

 この危機は、ウクライナやドンバスで特別軍事作戦を行うずっと以前から行われてきた政策の結果、まさに自分たちの責任で発生したのである。彼らは、不公平や不平等の問題を解決するつもりはないのです。他の使い慣れた処方箋を用意する恐れがある。

 そしてここで、西洋が20世紀初頭の矛盾から第一次世界大戦を経て出現したことを思い起こすに値する。第二次世界大戦の結果、アメリカは世界恐慌を克服し、世界最大の経済大国となり、世界の基軸通貨としてドルの力を地球上に印象づけることができたのである。西側諸国は、最後に崩壊し、バラバラになったソ連の遺産と資源を流用することで、1980年代の危機をほぼ克服し、危機は悪化したのである。それが事実である。

 今、矛盾のもつれから抜け出すためには、他人の富をさらに略奪し、その代償として穴を塞ぐために、主権的発展の道を選ぶロシアやその他の国家を、ぜひとも打ち砕く必要がある。もしそうならなければ、彼らはシステムを崩壊させ、すべてをそのせいにしようとするだろうし、最悪の場合、よく知られている「戦争がすべてを帳消しにする」という公式を使うことになるだろうと私は否定しない。

 ロシアは国際社会における自らの責任を理解しており、このような熱血漢を正気に戻すためにあらゆる手段を講じるつもりである。

 現在の新植民地主義モデルが長期的には破滅的であることは明らかである。でも、本当の主人は、最後までそれにしがみつくであろう。彼らは単に、同じ略奪とゆすりのシステムを継続する以外、世界に何も提供しないのだ。

 要するに、何十億もの人々、人類のほとんどの人々が持つ、自由と正義、そして自分たちの未来を決めるという当然の権利に唾を吐いているのである。彼らは今、道徳、宗教、家庭を徹底的に否定する方向に進んでいる。

 自分自身のための非常にシンプルな質問に答えてみよう。

 今、私が言ったことに戻って、会場にいる私の同僚だけでなく、すべてのロシア国民に語りかけたいと思う。私たちは本当に、パパとママの代わりに「ナンバー1」「ナンバー2」「ナンバー3」の親を持ちたいだろうか?私たちは、小学校の授業で子どもたちに、劣化や絶滅につながる倒錯を作り出すような教育を始めてほしいのだろうか。

 女性と男性の他に、ある種の性別があることを教え、性転換手術を受けさせたいのだろうか。これが私たちの国や子どもたちのために望むことなのだろうか。このようなことは、私たちには受け入れられない。私たちには、自分たちの別の未来があるのだ。

 繰り返すが、西側エリートの独裁は、西側諸国の国民を含むすべての社会に向けられている。みんなへの挑戦状だ。このような人間の完全否定、信仰と伝統的価値の破壊、自由の抑圧は、「宗教を逆手に取った」、つまり完全な悪魔崇拝の特徴を帯びているのだ。

 イエス・キリストは山上の垂訓の中で、偽預言者を糾弾し、「その実によって、彼らを知るであろう」と言われた。そして、これらの毒の実は、わが国だけでなく、欧米の多くの人々を含むすべての国の人々にとって、すでに明白なことなのだ。

 世界は革命的な変革期を迎えており、それは基本的なことだ。新しい開発拠点が形成されつつある。彼らはマジョリティを代表している。- 彼らは多極化の中に、自国の主権を強化する機会を見出し、それによって真の自由、歴史的展望、独立した創造的で独特な発展への権利、調和のとれたプロセスを獲得しようとする。

 欧米をはじめ、世界中に志を同じくする人たちがいて、その支持を実感している。一極集中の覇権主義に対する解放・反植民地運動が、さまざまな国や社会で展開されている。その主観は増すばかりである。この力こそが、今後の地政学的な現実を決定するのである。

親愛なる皆様へ

 今日、私たちは、何よりもまず私たち自身のために、ロシアのために、独裁、専制が永遠に過去のものとなるように、公正で自由な道を求めて戦っている。

 私は、各国や各民族が、誰かの例外主義や他の文化や民族の抑圧に基づいた政策は本質的に犯罪であり、この恥ずべきページを変えなければならないことを理解していると確信している。

 始まった西洋覇権の崩壊は不可逆的である。そして、繰り返しになるが、これまでと同じようにはいきません。

 運命と歴史が我々を呼んだ戦場は、我々の民族、偉大なる歴史的ロシアのための戦場なのだ。(偉大な歴史的ロシアのために、未来の世代のために、私たちの子どもたち、孫たち、ひ孫たちのために。 私たちは彼らを奴隷化から、彼らの心と魂を不自由にしようとする怪しげな実験から守らなければならない。

 私たちは、ロシアが、私たちの民族が、私たちの言語が、私たちの文化が、歴史から消されることがないように、今日も戦っている。今日、私たちは社会全体の統合を必要としており、その統合は主権、自由、創造、正義に基づくものでなければならない。私たちの価値観は、人間性、慈悲、思いやりである。

 そして、真の愛国者イワン・アレクサンドロヴィッチ・イリインの言葉で締めくくりたい。「もし私が祖国をロシアと考えるなら、それは私がロシアを愛し、考え、思考し、ロシア語で歌い、話すということであり、ロシア人の精神的強さを信じるということである。その精神は私の精神、その運命は私の運命、その苦しみは私の悲しみ、その栄華は私の喜び」。

 この言葉の背景には、1000年以上にわたるロシア国家の歴史の中で、私たちの祖先が何世代にもわたって守ってきた、大きな精神的選択がある。今日、私たちドネツク、ルガンスク両人民共和国の市民とザポリージャ、ケルソン両州の住民は、この選択をしたのだ。彼らは、国民とともに、祖国とともに、その運命を生き、祖国とともに勝利することを選択したのだ。

 「真実は我々の背後にある!ロシアは我々の背後にある!」。
ロシア
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ブラックロック・インターナショナル社 が破産申請
2022年9月26日(月) 12時12分
カテゴリ: 世界情勢 
https://bkdata.com/business-bankruptcies/alexandria-louisiana/01-11-2022/blackrock-international-50015

ブラックロック・インターナショナル社 が破産申請
代理人:弁護士 David Patrick Keating

事件の概要
2022 年 1 月 11 日(以下「申立日」)、Blackrock International, Inc.は米国破産法第 11 章に基づく救済を求める自発的申立書を提出した。債務者の訴訟は事件番号 22-50015 に割り当てられ、米国破産裁判所ルイジアナ州西部地区(以下「破産 裁判所」)ラファイエット支部の名誉裁判官 John W. Kolwe の下で係属中である。

債務者は弁護士 David Patrick Keating(以下「債務者弁護団」)によって弁護されています。ヒアリングは 2022 年 2 月 7 日に破産裁判所 Lafayette 支部事務所で開催されます(以下「第 1 回債権者会議」)。
金融
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