メニュー
  • トップページ
  • 今世界で何が起きているか?
  • カエルchangeさんのテレグラム
  • 過去セミナー内容&トピックス紹介 2022年7月以降
  • 受講生の感想(ビジネスセミナー)
  • 受講生の感想(国際経済・インテリジェンスセミナー)
  • 山邊のオススメ
  • お問い合わせフォーム
  • 取扱商品一覧
  • 山邊公式メルマガ
  • 更新情報
  • ■AIビジネス実践会SNS

今世界で何が起きているか?
[TOP]
メディアが「真実」のみを報道しているわけではありません。しかし同時にメディアの反対側に位置するネットにあるものがすべて「真実」であるわけではありません。ヒトは誰しも、自分の見えている世界観において、「真実らしきこと」「真実であって欲しいこと」をそのまま信じる傾向があります。またソースらしきものを提示されていると、それをそのまま信じてしまうことも多いものです。しかしそのソースの真実性を確認するヒトは少ないのです。しかし世には、ソースの真実性を偽装し、数字を盛っている輩が多くいるのも事実です。そして彼らの多くは、一般人が「検証できない」部分でそれをするのです。そういった偽装情報発信者の言うことを鵜呑みにするのは、真実がわからなくなるだけではなく、自分と家族を危険に晒すことになります。私は毎日莫大な情報に触れていますが、知っておくべき情報というのはその中のほんの一握りでしかないのです。

.
全てのカテゴリ(201)Q(4)Trumpo(1)アメリカ(91)エリザベス(1)コロナ(11)ディープステート(3)ビジネス(1)世界情勢(46)予測(6)投資(3)指導者(2)教訓(2)日本(10)歴史(2)経済(12)観念(2)陰謀(3)未分類(1)
財務相文章改ざん忖度説の崩壊
2024年3月16日(土) 19時51分
カテゴリ: 日本 
令和3年(2021年)6月2日
阿比留瑠比の極言御免


学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決済文書改竄をめぐって、自殺した近畿財務局元職員の赤木俊夫氏が改嵐の経緯をまとめて職場に残していた文書が22日、国から遺族に開示された。そこか浮かび上がってきたこと何だろうか。
続きを読む
安倍晋三
コメント(0)
●ザッカーバーグは毎日60億売っている
2024年3月16日(土) 19時49分
カテゴリ: 投資 
こんにちは
山邊です。

3/11(月)は日経平均下げましたね。
時間外も含めると1000円以上、下げましたので
冷や水をぶっかける掛けるかたちになりました。

先週末からニュースの解説もかなりおかしかったので
まぁ起こるべくして起きたというか。

実際相場をどこまで意図的に動かせるか、は
わかりませんが

グローバルエリートにとっては
結構な範囲、わかってやっている
ということなのでしょう。

ゴールドマンサックスが
相場が動くような大きくニュースが出る時は
その数日前に大きく買ったり空売りしたり
していますが


続きを読む
アメリカ未来予測金融
コメント(0)
●米国株が今年好調だったように見える理由
2023年11月14日(火) 14時32分
カテゴリ: アメリカ 

こんにちは
山邊です。

昨日受付を再開した
「補助金を使った集客サポート」の方ですが
告知開始30分で早速お問い合わせを
いただきました。

実は結構いろんなことができるサービスですので
そのへんに気付いてのお問い合わせではなかろうかと
思ったり思わなかったり(笑)


以前からお話ししていますが
稼げるとか稼げないとかいうのは
マーケットのギャップに気付くかどうか

に依存する部分が大きいので
ただ気付くことは結構重要なのです。

私がKindle広告を出稿できるのも
補助金が使えるのも
Kindleレビュー対策ができるのも

全部そうですね。


もちろん誰でもできるとか
バカでもできるとか
サルでもできるとか
コピペでおkとか

そういうものではないのですが
どちらかと言えば

そこまでやるヒトはいないので
ただやるだけで目が見開かれる

ということです。

Kindle回りで私がやったのは
「決めて」
「やる」
の2つだけです。

今回募集している集客サポートも
佐藤くんの出版塾も

ぶっちゃけすでにやっているヒトが
横にいるわけですから

手さぐり&試行錯誤
の部分を大幅にショートカットできます。

何事もそうですが、この
「手さぐり&試行錯誤」
には半端ない時間と労力がかかります。

その時間と労力をかけて
自分で構築しても良いのですが
ヒトには向き不向きがあるので
全員が構築するところまで行かないわけです。

皆さんには皆さんの得意分野があるでしょうから
それはそれでオファーしていただいたら良いと思います。

ちょっと考えればわかると思いますが
Kindle出版×Kindle広告の組み合わせは
ガチで効果的なので

ご紹介しています。
今回はそれに追加で×補助金ですからね(笑)

そうは言っても

Kindle出版×Kindle広告も
「いやいや自分には無理」
なんて思うヒトが圧倒的に多数なので

やっぱり「決めて」「やる」ヒトだけが
恩恵にあずかるわけです。

「出す」と決めて「やる」だけで良いのですし

Kindle出版をしたヒトも少なければ
Kindle広告をしたことのあるヒトは
もっと少ないわけで

だからこそ清水の舞台から飛び降りたヒトの方が
圧倒的に有利なわけです。

ということで面談のお申し込みはコチラから
 ↓↓↓↓↓
 https://1wolf.biz/1/kindleboost-pro-m.html


ということで、米国株の話をします。

ドル円がずっと円安というのもあって
米国株投資に興味を持つヒトが増えています。

資本主義はその仕組み上、二極化というか
金持ちとそうでない者の差が開くようになっています。

富める1%が富の40%を持つとか
いうのも、そのひとつですね。

これは株式市場においても、時価総額の差として
現れやすくなっています。

米国株投資をやってるヒトなら
よく知っていると思いますが

今米国マーケットを引っ張っているのは
GAMMAT(ガンマット)と言われています。

Google(alphabet)
Apple
Meta(Facebook)
Microsoft
Amazon
Tesla

の6社ですね。

この6社にNvidiaを加えた7社が
S&P500の時価総額に占める割合は
30%にも上ります。

たった7社で30%です。

これらの7社の株価が上がればS&P500も上がり
下がればS&P500も下がるとはよく知られたことですが
残りの493社の株価はどうなんでしょう?

興味持ったことないですかね?

これらの493社の株価について確認すると、
これが上がるどころか、むしろ年初来よりも
下がっていたりします。

もちろん個別株を見て行けば上がっているものもあります。
しかし7社以外トータルで見ると下がっているわけです。

これはつまり先の7社の株価上昇によって
全体の指数が引き上げられた、ということであって
それを無視して米国株が好調というのは
ちょっと無理があるわけです。


ではその7社についてもう少し深掘りをしてみましょう。
これらのテック企業の株価が上昇しているのは何故でしょうか。

今年になってからのニュースを思い出していただければ
3月くらいからAIについてのニュースが非常に多かったことを
覚えていると思います。

それらニュースの増加に伴って、関連株が急上昇し
「AIバブル」と言われる相場をつくりました。

マーケットに活気が出るのはとても良いことですが
重要なのはその「バブル」に実体が伴うのかどうか
市場の期待に業績が追いつくのかどうか、という点になります。

過去マーケットではバブルと呼ばれる現象が
何度も起きましたが、そのほとんどが弾けてしまったのは
それが実体を伴わずに「期待」だけで終わってしまったからです。

買い手と売り手のバランスによって
株価が決まるわけですから
期待が高くなり、買い手の量が多くなれば
当然株価は上昇します。

期待で株価が上がろうが、先に上昇した株価に見合うだけの
収益が生まれれば、バブルはタダのバブルではなくなり、
ブームが去っても株価は維持されるわけです。

そんなに難しい話ではありませんよね。

つまりAIが収益を生んで、業績が良くなれば
AIバブルは弾けないわけです。

では本当にAIは利益を生むようになるのか?ということですが
先日10/25にテック企業の第3四半期の決算発表がありました。

その結果ITテクノロジーでは
マイクロソフトのみ大幅高+3.07%

他は
apple ▲1.3%
Amazon ▲5.58%
Google ▲9.6%
Facebook(Meta)▲4.17%
など

AIでの収益が上がっていないことが
如実に株価に響くことになりました。

つまるところAIによるバブルは終わりに向かっていて
業績に反映しないなら今後は株価の戻りが発生する
ということです。

で、ですね

この株価動向を踏まえれば
それでも米国株は好調だと思えるのか?
ということです。

米国株の指数が良かった理由が
GAMMAT含めたAIでの期待が大きかったということであれば

それが実績を伴えないなら
あとはメッキが剥がれ落ちるしかないわけです。

いやいやしかし第3四半期の米国GDPは+4.9%で
大きく伸びていますよね?

という声も聞こえてきそうですが
GDPが伸びている理由はたったのひとつ、

それは米国政府が国債を大量に発行して
じゃぶじゃぶにしているからなのです。

何せ債務上限は一時的とはいえ、「ない」ものと
されているのですから、ここぞとばかりに
刷りまくっているのです。

アメリカ政府の債務発行残高を確認すれば
2023年6月から10月までのたった5ヵ月で
2兆ドル=300兆円もその残高が増えています。

いくら基軸通貨とはいえ、ちょっとまずいのでは
ないでしょうかね。

いやいや米国債をすればするだけGDPが伸びるなら
これからも米国債を刷り続ければ良くね?
という意見もあるかもしれません。

しかし政府当局者および中央銀行メンバーの考えは
そうではないようです。

アトランタ連銀によれば次の四半期、第4四半期のGDP予測は
第3四半期の1/2以下、2%程度としています。

さらに週末発表されたFRBのレポートによれば
90%の確率でアメリカは今後1年以内にリセッション入りする

と言っています。

今はもう11月で、第4四半期に入っていることを考えると
すでに失速は始まっている、ということですね。

とすれば、現在のクレジットカード延滞率が
リーマンショックが起こる直前より70%も多い

というのも頷けるというものです。

こんな状態にもかかわらず、

FRBは高金利を維持したまま
場合によってはさらに引き上げる
とまで言っているわけで

これはもう、アメリカ経済をぶっ壊すために
やっているようにしか見えないわけです。

というか

このまま行けば確実にぶっ壊れます。
今の状況を箇条書きにすれば

1)M2が大幅に減少
2)米国内需要が激減
3)金利は高いまま=経済引き締め
4)消費者はクレジットカードで生活を維持
5)学生ローンの支払い猶予も終了
6)株価は好調、に見えるだけ
7)しかし企業利益は増えず
8)AIバブルも終了予測

9)商業不動産は需要が激減
10)年内にかけて商業不動産の借り換え需要が爆増
11)しかし銀行の貸し出し基準は上がったまま
12)借り換えできず、差し押さえになる物件多数発生の見込み
13)商業用不動産の規模はリーマン時に問題となった
  個人用不動産の10倍

14)Weworkは巨額債務で破綻
15)金融機関は5行破綻
16)ウクライナへ巨額の支援
17)しかし国民にも支援疲れ
18)下院は共和党が優勢
19)共和党はこれ以上のウクライナ支援に反対

20)梅田氏はイスラエルへの支援を約束
21)新年度予算法案は未だ議会を通過せず
22)2024/2までの暫定予算案に、
  ウクライナ支援、イスラエル支援含まず
23)共和党は暫定予算案に反対の議員多数
24)暫定予算が通過し、梅田氏がサインして初めて効力を持つ
25)梅田氏がウクライナ支援、イスラエル支援を
  暫定予算に盛り込むよう要請する可能性大
26)支援を盛り込むと共和党が審議に応じない可能性大

27)民間企業の正規雇用は絶賛減少中
28)非正規雇用のみが増加
29)基軸通貨ドルはペトロダラーをロスト
etcetc...

とまぁこんな状態でアメリカは絶好調!
なんてわきゃありませんし

アメリカは年内持つのか?
と考えてしまうのも無理なくないと思いませんか?


別に私だけが無理なくない?と思っているわけではなくて
米国債のレートも二つ下がって「ネガティブ」ですし。


という状況をもろもろ鑑み、ガチで言いますけど
日本国債の心配する前に、米国がぶっ飛ぶことを
心配した方が良いと思います。

ただし米国がぶっ飛ぶ時、日本経済が無傷
ということはあり得ないですから

だからこそ
今は危機レベルを上げるべき時であって
リスト取得に全力を入れるべき時だと思うのです。

だから集客サポートなんてサービスをやってます。

普通に考えれば、誰にも言わず、
自分だけがやってれば競合も増えないわけで
わざわざ補助金が使えるようにする理由もないわけです。

ここまで敷居を低くする意味って
今やっとかないと本当に困るヒトがいるだろうと
思うからですね。

結構良い人じゃないですか、私(笑)

ということで、本気で何とかした方が良いかもと
思えるなら、是非面談を申し込んでください。

別に面談したら絶対申し込まないといけないとか
ないですよ。

自分で言いますが、複数視点で見る機会があるだけでも、
概ね好評を博しております(笑)

 ↓↓↓↓↓
 https://1wolf.biz/1/kindleboost-pro-m.html


「ネガティブなことは考えない」
という主義のヒトは、それはそれで良いでしょうが

アメリカに始まる経済危機は「現実」ですから
現実的な対応をした方が良いと思いますよ。

私はその日その時が来ても、ちゃんと家族を護りたいですし
銀行の預金が何の意味もなくなったとしても
何とか家族を食わせたいと思っていますので
しかるべく準備しているわけです。


この内容が何かしらお役に立てば大変幸甚。

今日も明日も、あなたに笑顔と
季節を楽しむゆとりがあるように願っています。


では


山邊
アメリカ金融
コメント(0)
ドル円は短期円安、長期ドル安
2023年10月6日(金) 14時45分
カテゴリ: 経済 
さて前回のセミナーでは、
日本円が最強である理由を改めてお話ししましたが

ドル崩壊が目に見えて表面化するまでは
平時の為替シナリオを踏襲することになります。

今日発表になる米国雇用統計ですが
8月のその他統計が思いの外伸びなかったことを考えると
かなり渋い数字が出てくる可能性は否定できません。

7月の製造業新規受注、8月の雇用統計が良かったように見えることから
マーケットでは楽観視する向きもあり、株式も為替も平時を続行していますが

7月はボーイングの大量受注、8月は政府による季節雇用の積み増しが大きな原因ですから
別にアメリカ経済が復活したわけではありません。

実際、ダウ平均は8月を境に下げ基調へ転じています。
つまるところ「全体」として経済が良くならなければ、やはり一時しのぎでしかありません。

中国や東南アジアの輸出はアメリカの輸入と大きな相関がありますが
中国、東南アジアともに輸出は減少、アメリカの輸入も絶賛減少中です。

つまるところアメリカの内需が減少していることが
世界経済に与えている影響は非常に大きな影響を及ぼしているわけですね。

ドル円について考えれば、日本の輸出は減っていませんが、アメリカの輸入が減っていること
日本の輸入が増えていることから7月中旬以降、大きく円安が進むことになりました。

貿易と為替の関係については前回のセミナーでお話しした通りです。

重要なのはアメリカの内需がここから先、回復するのかということですが
現在商業銀行が貸し出し基準を上げることで、新規融資を絞っており
米国内から急速にマネーが消えつつあります。

M2統計の推移を見ればどのくらい減少しているのかがわかりますが
過去M2を大幅に減らしたのは1930年の大恐慌の時ですが、
コロナ以降の大盤振る舞いでジャブジャブにしたマネーが、急速に収縮している状態であり
しかもイールドカーブがマイナスに突入しているのですから
融資がすぐすぐ増える見込みもありません。

そのため、アメリカの金融ストラテジストにも
今年から来年にかけての先行きをネガティブというコメントが増えました。

今夜の雇用統計如何ですが、株価に大きなインパクトがあった場合
米国の長期金利が急上昇する可能性もあります。

そして金利差が大きくなれば、急速な円安ドル高が進むことになるでしょう。
目安155円と言われますが、

インパクトが大きく出やすくいますので
一気に160円を目指す動きになってもおかしくありません。

先だってお話しした通り、歴史的に見たドルの役割はもうすぐ終わることになるでしょうから
そのタイミングでマーケットは一旦クラッシュすることは避けられないと思います。

よって中期、おそらく2024年の春ごろまでには大きく円高に戻ることになると思いますが
そのタイミングはひょっとしたらもっと早くなるかもしれません。

ともあれ

1週間程度で一気にシステムが変わるようなことがなければ
短期円安、中期円高というシナリオで動くだろうと考えます。

どちらにせよ、経済システムのクラッシュが今日明日起こるわけでは
ないと思われますので、

私たちには時間的猶予があるということです。

カネがすべてではありませんし
カネですべてが決まるわけでもありませんが

引き続き気を引き締めてまいりましょう。
参考になれば幸いです。

.


金融
コメント(0)
資産防衛について
2023年10月5日(木) 16時42分
カテゴリ: 投資 
さて「資産防衛」についてご質問をいただきましたので
皆さんにもシェアします。

質問

「質問ですが、世界経済の今後の動きから、
 どうやったらマイナスなく運用できますか?」(一部修正)

回答

「あくまで私見ですが、
 現在のマクロ経済状況を踏まえれば
 以下のような感じでしょうか。


1)非推奨

株式
株式インデックス
投信
NISA
IDECO
外国株
海外預金
米国債
日本国債(1)と2)の間だと思っていただけると)


2)△

国内預金
株式(個別株によっては)
株式インデックス(ショートなら)
田中貴金属などのオンライン積み立て
現金


3)推奨

不動産(2)と3)の間)
現物金インゴット、現物金貨
現物銀インゴット、現物銀貨 ◎
現物パラジウム
顧客リスト


4)ダークホース

イラクディナール
ベトナムドン
ジンバブエドル


でしょうか。

ちなみに私個人は

国内預金
現物銀

をメインとし

現物金
イラクディナール
ジンバブエドル

を少し

という配分です。

つまるところポートフォリオをどう組むか
になるわけですが

マイナスを出さないという守りのポジションと
プラスにすると言う攻めのポジションは大きく違います。

私個人のポジションの取り方は
基本「攻め一択」ですから
あまり参考にならないかもしれません(笑)

ただ私の中では、今のようなご時世でなければ
現物銀、現物金という選択はしていないと思います。

特に現物銀に関しては
超攻めのポジションという考えです。

まぁ未来がどうなるかなんて
誰にもわかりませんが

そのへんの個人的考えや前提条件で
各資産の重みも変わるのでしょう。」


以上参考になりましたら幸いです。
何かご質問ありましたらお気軽にどうぞ。


.
金融
コメント(0)
The Event That Will Change The World?
2023年9月16日(土) 10時01分
カテゴリ: 世界情勢 
※今後90日以内に911以上のことが起こる可能性がある
続きを読む
未来予測
コメント(0)
●8000リストのお申し込みがありました
2023年8月5日(土) 12時45分
カテゴリ: ビジネス 

こんにちは
山邊です。

さて、Kindle集客サポートですが
8000リストのお申し込みがありました。

リスト1件あたり1000円の手数料としても
グロスで800万です。

プロモーションを回したことのあるヒトなら
珍しい金額ではありませんが

それだけの額を投資する価値がある
と考えられること自体が素晴らしいですね。

「大福帳が大事」とはずっと以前から
言われてきたことですし
誰もが知っていることですが

実際のビジネス活動に導入できるヒトは
そうは多くないものです。

ヒトというのは

やったら良いのは知っていても
なかなか腰が重かったり

やりたいとは思うのだけど
他に良い方法があるんじゃないか
と思ってみたりするもので

つまるところ

1)知る
2)考える
3)行動する

のステップが上手く進めないでいることが
往々にあるということですね。


先行者利益という言葉がありますが
稼ぎたいなら他者を出し抜きやがれ
という意味だけで考える必要はなくて

他のヒトが躊躇するようなところであっても
えいやで超えて行けるなら、利益も結構乗っかるぜ

という話でもあると思うわけです。

要は

向き合うのは自分であって
他人(ライバル)ではない

ということじゃないかと。

差別化とか
ライバルに勝つとか

大事じゃないとは言いませんし
ぶっちゃけKindle広告には
ライバル「ほぼ」いませんが

ライバルがいない分
何をどのように提供したら面白いか

という視点だけで、
考えられるということでもあります。

とすればなおのこと、
向き合うのは「自分」ということになるわけです。


幸か不幸か

Kindle広告はずっと出版社しか、
出稿できなかったので

1クリックあたりの単価が
非常に低いまま

の状態が続いてきました。

一般の出版社は
リスト取ってバックエンド売るなんて
ほとんどやってませんから

それほど気合い入れて広告出したりしないわけです。

ちょっと前ならフォレストとか中経とかが
やってましたが

今はほぼ皆目なので、
ざるざるな状態なわけです。


もちろん今のような状態が永遠に続くとは
思えませんので

早晩、参入が増えることになるでしょう。
ぶっちゃけ1年後に今と同じ状態であるとは
思えません。

何度もお話ししていますが、
紙のお金、不換紙幣のお金は
もうすぐ使えなくなります。

別に私の言うことを信じなくても良いですが
アメリカでもドイツでも
ある日突然、口座のお金が動かせなくなる
ということがすでに起こりはじめています。

もちろん「預金がなくなりそうです」なんて言わず
システムの不具合とか言うわけです。

最終的には預金全部凍結すれば良いねん
といったのはFRBの某氏ですが

最終段階になる前に、もう始まっているわけですよ。
これが。

いやいや、日本の銀行は大丈夫じゃね?
と思うかもしれませんし、そうかもしれません。

でも毎日毎日、ヤバいデータしか出てこない。

「アメリカの雇用統計良かったじゃね?」
とマーケットは考えているようですが

18万雇用が増えたと言いながら

フルタイムは58万減ってて
パートタイムが97万も増えて
ダブルワークも増えてる。

だからグロスで18万増えたなんて
表面的には良いかもだけど
これから消費は確実に減るわけで。


表面的な数字だけ見て良いだの悪いだの
そんなものに意味はない

そういう差し迫った状況にあるわけです。


だからもう一回言いますが
私の言うことを信じなくても良いですが
本当に瀬戸際になってきたと思います。


なんか笑える話じゃなくて申し訳ない。

が、

ガチ泣きするより良いんじゃね?
と思ってこういう話、書いてます。

今起こっていることを
「善対悪」
というヒトもいますし

人身売買など、
そういう側面もあると思います。

ただ経済システムの面だけ見れば
「グローバリスト対ナショナリスト」
という言い方が一番実態を示していると思うわけで

だとすれば、どちらの立場から見ても
今の金融システムはぶっ壊れるところまで
持っていくことになるだろうわけで

だとすれば、裏付けのない紙のお金なんて
紙くずになるわけで

その後グローバリストが主導権を維持するなら
グレートリセット

ナショナリストが主導権を取るなら
資産担保通貨

になるだろうわけで

現状、グローバリストはほぼ、負け確
ナショナリストはほぼ、勝ち確なので

帰納法で考えても
演繹法で考えても

同じ所に着地するので

嫌がられるかもしれないのはわかってますけど
ごちゃごちゃごちゃごちゃ、一生懸命話してます。


以前からお話ししてますが
価値あるサービスを「無料」で提供するのは
良くないと思っています。

紙のカネが紙くずになるんなら、
集客サポートにおカネ払っても意味なくね?
と思うヒトもひょっとしたらいるかもですが

そういうことじゃあないんですよ。

「覚悟」がいるんです。

どうにかしたいと思っているヒトが
「覚悟」持ってないならどうにもならんのです。

そういうものなんで。


まぁ暑いので
何はなくても暑いので

頭が回りにくいと思いますが
ちょっと頑張っていろいろ考えて欲しいなぁ
と思ったりしています。

今日も明日も、
引き続き頑張っていきましょう!

それでは


山邊
未来予測集客
コメント(0)
●始まりましたかね?
2023年8月4日(金) 12時29分
カテゴリ: 世界情勢 
こんにちは
山邊です。

月末のセミナーを受講された皆さん
どうもお疲れさまでした。

セミナーではグローバルエリートが
具体的にどうやってカネをつくっているのか
事例を挙げてお話ししました。

そうした錬金術を、連中がグルになって
使っていることに問題があるわけです。

結果、持てる者と持たざる者に分かれ
勝ち組、負け組という分断に繋がるわけです。

今、金融システム、社会システムの更新が
世界で起こっているわけですが

同時にグローバルエリートによる支配構造も
ぶっ壊れるでしょう。

だからこそ、

私たちは固定観念から離れて、
生き残ることが大切になるわけです。

先週は

米国債の格付け引き下げに合わせて
米国債の長期金利が上がり
日経平均がいきなりつるべ落とし

なんて起こりました。

これでスグに経済が終わるなんてことには
ならないでしょうが

8/22には金本位のBRICS通貨が出ますし
今の不換紙幣による経済が、着実に
崩壊に向かっているのは間違いないでしょう。

経済以外にも

トランプ再起訴とか
ワクチン被害による死亡認定が進むとか

トルドーが離婚だとか
実はゲイだったのがバレたとか

NATOがリビアの政権をひっくり返したのは
アフリカ通貨を亡きモノにするためだったという
ヒラリーのメールがウィキリークスで公開されたとか

ニジェールがフランスによる統治にNOを
突きつけてクーデターが起こるとか

アメリカで今年5番目の銀行が破綻したとか

まぁいろいろ起こってますね。

8月は激動になるかもですね。

つまるところ

ヒトっていうのは「自分が困る」状況にならない限り
自分事にはなりませんので

新聞テレビしか見ないヒトも、もれなく
自分事になるような大きな出来事に
巻き込まれることになるわけです。

ワクチンが良い例ですが

付き合っている女性が
彼氏に「打たないで」とお願いしても

ビルゲイツが人口削減しようとしてる?
何言ってんだ?
と真面目に聞くこともなく

テレビで言ってるから
会社の皆が打っているから
政府が言ってるから
一緒に住んでる家族が打ったから

と自分で考えることもなく
4回も5回も打つわけです。

で、ターボ癌ですと診断されてから
ようやく「あれは間違いだった」と気づくわけで

こんな事例が山ほど出てきてるわけです。

これまでの社会では、

皆がやっていることを同じようにやっていれば
それで良かったわけですが

「大衆は間違える」という言葉のとおり、

それが表面化してきているのが
今という時代なんだなぁと

捉えています。

私なぞ、少数派の中でも少数派だという自覚ありますし
私の文章を読んでいる方の多くは

私と同じように、これまでの社会構造に
違和感を持っていたと思いますし
とても生きづらかったと思いますが

ようやくマイノリティーである我々も
日の目を見る時が来たんだなぁと感慨深くもあります。

その前に、まずは来るだろう大混乱を
生き残らないといけませんが、
まぁ頑張っていきましょう。

何度も書きますが

紙のカネとか
口座のカネとか

今考えるべきはそこじゃありませんから。

手元にカネなんかないし
という場合であれば、自分なりの

文章を書くこと
話すこと
表現すること

のレベルを上げることを
考えてみると良いと思います。

その前に「聞くこと」と「考えること」という
ステップがありますので

そちらから手を付けても良いと思いますが。

とはいっても、まぁ暑いので
ゆるゆる状況を整えていきましょう。


山邊
アメリカトランプ金融
コメント(0)
●JPモルガンの預金が2000億ドル流出
2023年7月24日(月) 16時17分
カテゴリ: アメリカ 

こんにちは
山邊です。

さて、今年の3月にアメリカの銀行3つが
破綻しましたが、これがキッカケになって、
すわリーマンショックの再来か!
と思われました。

ところがそれ以降、危機が連鎖することもなく
4ヵ月が経過しました。

株式マーケットの動揺も続かず、
その後堅調な様子。

日本は最高値更新!
アメリカでも企業業績好調!

なんて状況ですから
もう当分は大丈夫じゃね?
危機は去ったんじゃね?
なんていう空気になっています。

イエレンやパウエルなんかも
金融システムは盤石だ
労働市場も盤石だ、
なんて言うもんですから

そうかそういうもんか
と受け止められたようで
見た目危機は去ったように見えます。

まぁ景気の気は気分の気ですから
それ自体は悪いことではありませんし

政府高官が何を言うかで
マーケットは左右されますので
それ自体はそういうものですが

重要なのは、「本当に危機は去ったのか?」
というところでしょう。

口先介入だけで危機が去る、なくなるなら
そんなに素晴らしいことはないわけですからね。


前回、アメリカの所得税が減ってますねー
というお話しをしたわけですが
今日は少し銀行の話をしましょう。

先週、アメリカの決算発表が続きましたが
4大銀行の一つ、JPモルガンの決算では
利益が大幅に増えたことが話題になりました。

逆にゴールドマンは利益を大幅に減少させて
明暗が分かれたなんて報道もありましたが

預金が減少していることに触れている
報道が少しだけあったようです。


そもそも的には

コロナの時にばらまいたお金が底をついてきて
国民が生活のために預金を取り崩していますので
預金そのものが「減る」トレンドだったわけですが

3月にいきなり3つ、金融機関が破綻したことで

1)中小金融機関や地銀から預金を引き出して
大手銀行に預け替える動きが加速したのと
2)預金をMMFなどに付け替える動きが活発になった

という2つの動きで、銀行セクター全体の預金流出が
顕著になったわけです。

ところが今回の決算では
預金の流出先である大手銀行、JPモルガンでさえも
預金残高が減っていることが明確になったわけです。

減少額は2000億ドルですから、日本円で28兆円くらい。
ちょっと結構な額面ですね。

とは言っても総額2.5兆ドルが、2.3兆ドルになった
ということなので、10%も減ってないわけです。

ただ流入先と言われるJPモルガンですら
2000億ドルの流出というのは

銀行セクター全体で考えると
かなりシャレにならない状況であることが
わかると思います。

もちろんですが、税金の話と同様、
時間の経過とともに状況が悪化しているわけでして。
この調子で減少が続くとあんまよろしくないですねぇ
ということなんです。


日本ではあんまし話題になってませんが
アメリカでは8月末に、学生ローンの
支払い猶予が終了します。

コロナで大変だから、支払いペンディングしましょう
という猶予期間が終わるということです。

日本のコロナ対策ゼロゼロ融資の返済猶予が
終了したのに似てますね。

で、この猶予されていた学生ローンですが
支払い再開で影響を受けるヒトは
およそ4000万人だそうです。

平均支払額は400ドルですから月5万円程度ですが
月5万返済に取られるのは、普通のヒトには
結構イタイとわけですね。。

足りない分は

1)預金を取り崩す
2)消費者ローンを使う

というのが大きな2択になりますが
銀行の融資基準が上がってきていますので
あんまし状況は芳しくないわけです。

さらにこの消費者ローンでは
今の時点で銀行セクターが持つ消費者ローンの1/4、
まぁ25%程度が不良債権になっていると言います。

支払いに問題がある
ということです。

現時点でそうなのですから、これからこの数値は
悪化することになるでしょう。

で、これだけならまだしも
さらに大きな時限爆弾がありまして

それは何かと言えば
「商業用不動産」なんですね。

2007年、2008年の金融危機は
サブプライムローンという
個人向け不動産ローンが焦げ付いて
起こったわけですが

規模で言えば個人向け不動産ローンより
商業用不動産ローンの方が規模が大きいのです。

2007年、2008年の時の危機では
もちろんCDSなどのオプション取引といった
レバレッジがかかって損失が積み上がる仕組みの
問題もありました。

ただローン残額で言えば1.3兆ドル程度です。
それに対して現在の商業用不動産ローンの総額は
大手行だけで1兆ドル、中小地銀で2兆ドル

それが商業用不動産ローン総額の38%ですから
その他生保などの金融機関を合わせると
ざっくり8兆ドル規模です。

リーマンの時の約6倍ですね。

で、アメリカの商業用不動産ですが
空室率が50%近くになっていて、
ちょっとシャレにならない状況になっています。

コロナの時のテレワーク、リモートワークで
オフィスの広さがそれほどなくてもビジネスが回る
ということが明確になったので

オフィス解約が続いて、
空室率が上がっているわけです。

企業の論理から言えば、オフィス賃貸料という
莫大な固定費が削れるなら
オフィス面積削っとこう、

となりますよね。

加えてFRBの高金利政策の影響で
商業用不動産のオーナーが支払う毎月の金利が
平均30万ドルから88万ドルへ上昇しています。

固定金利なら金利支払いも変わらないわけですが
インフレ前はまれに見る低金利でしたし。

ということで

不動産オーナーは支払いは増えたが収入は激減して、
もう踏んだり蹴ったりです。


で、ですね、

この商業用不動産ローン8兆ドルの返済が
年末に迫っているわけですが

高金利によって貸し出し基準が高くなっているので
借り換えできないオーナーが多発するのでは?
と言われています。

借り換えできなければ、一括返済が必要になりますが
そんなのができるならそもそも借りてないわけで

この時点で破産するヒトが続出することになるだろう
という懸念があるわけです。

不動産オーナーは破産すればノンリコース契約で
お役御免になるわけですが、銀行はそうはいきません。

その不良債権化した不動産を処分するなり
証券化するなりして、債権回収を図るわけですが
貸した額以上にならないなら
足りない分は「損金」になるわけです。


戻りますが

リーマンの時のローン元本が1.3兆ドル
今の商業用不動産ローンの元本が8兆ドル

ということは、このままいけば
「リーマン以上、どころではない」

ことが容易に起こりうる、というわけです。

シャレになりませんよね。
わかっていただけますでょうか。

つまりは

米ドルも
米国債も
米国経済も

全部ぶっ飛ぶかもしれないというのは
決して誇張ではないんですよ。

そして米ドルは基軸通貨ですから
もし破綻したとしたら

日本経済もただでは済まない
と容易に想像できると思います。

私が「ちょっとヤバいです」と言う理由も
納得していただけますでしょうか。


もちろんそんなことが起こらないなら
それに越したことはありません。

ナショナリストとグローバリストの争いで
ナショナリストが優勢であるなら

そんな事態を避けてくれるんじゃないだろうか
という期待もなくなないです。

しかしそんなことはどこにも保証されていません。

トランプもそんなことは言ってませんし
全部私たちの期待が高じている「だけ」という
見方もできます。

厳然たる事実として

もしそれを期待して、そうならなかったとしても
自分以外に誰も責任は取れないわけですし。


これはワクチンの時と同じで、
打つ打たないは自分で選んで自分で決める
つまりは「自己責任」ということに他ならないわけで

そう考えたら、

最悪の状況を想定して
最善の準備をする

のは必要なことだろうと
改めて着地したわけです。

どのみち今の「ペーパーマネー」が
ただの紙になるのは避けられないだろうから
それに固執する意味はほとんどないわけです。

そう考えると
今できることをする
という行動指針から出てくる答えは

「顧客リストをつくる」

ことに他ならないのです。


これで状況は大分クリアに見えて来たのでは
なかろうかと思います。

コロナ騒動以降

昨日と同じ今日が
明日も続くことを期待できない

ことを身に染みて経験してきたわけですから
皆さんと一緒にたくましく生き残っていければと

思っております。


今日も明日も
あなたとあなたの大切な人たちの上に

笑顔と安らぎと、安心があるように
願っております。


では


山邊

アメリカ金融
コメント(0)
●激減するアメリカの税収
2023年7月18日(火) 13時40分
カテゴリ: 世界情勢 

こんにちは
山邊です。

さて、前回は米ドルの終わりなんていう
物騒な話をしましたが

案の定、メルマガも購読解除するヒトがいつもより多かったですね。
いつもは4-5件くらいですが、昨日のメルマガは
19件の解除がありました。

これまで私は、日本ではそんなに大事にならないかも
という情報を発信していましたので
いきなり危機煽る的な内容に違和感を持ったとしても
仕方のないことでしょう。

もちろん日本が欧米よりも、経済的に「かなり」恵まれた
状況にあることは事実ですし、
現実それほどひどい有様になっていたりしません。

それを日本と日本人への「配慮」ではないか
という解釈は未だ有効だと思いますし、

世界における「役割」としてそうなっている
という見方もできます。

世界の経済崩壊を軟着陸させるための
役割ということですね。

日銀が低金利を続けてきたからこそ
日本は酷い有様になっていないわけですし

FRBやECBと同じように金利の引き上げを行っていたら、
随分前に米ドルは崩壊を始めていたでしょう。

つまりそれは世界経済を軟着陸させるための
延命措置としての役割ということです。

キャスティングとしてはまぁ悪くないと思いますが
危機的状況が回避されてきたことで

当事者意識が育たないヒトが未だ多数を占めている
原因になっているのも、また事実だと思います。

個人的にはこの状態が継続して、
ハードランディングなしにゆっくり社会構造が
変わっていくという流れだと考えていました。

この場合、恐らく厳しい期間は数ヵ月で済むだろうから
死者が出るような事態はかなり避けられるのではなかろうか
と思っていたということです。

ところが

アメリカのもろもろのデータを定量的に見ていくと
「かなりヤバい」状況が避けられなくなっているのが
見えてくるわけです。

ゆっくり事態が動いているのは今だけで、
「これから」は違うだろうということです。

株価は悪くないんですけどね。

そのへんのヤバメがわかるデータを
皆さんにもシェアしたいと思っていますが

正直かなりヤバい。
米ドルクラッシュは避けられない。

うがった見方をすれば

新しい金融システムを導入するための
あえてのクラッシュを起こそうとしている

そんな風にも見えます。

カミさんには、よく「考えすぎじゃね?」
的なことを言われるわけですが

この考え方のお陰で、一家そろって
コロナワクチン接種が避けられましたので
今のような激動期を生き抜くには
あながち外れスキルというわけでもないようです。


つまるところ

今までのグローバルカネカネ資本主義の社会では
貧富の差が大きくならざるを得ません。

日本でも今や7人にひとりの子どもが
貧困家庭ですし

いわゆる「親ガチャ」で子どもの
将来が決まってしまう時代ですから

誰もが容易にやさぐれてしまう
そんな構造になってしまっています。


これまでお話ししたように、個人的には
日本には思っている以上に沢山チャンスがある
と考えているわけですが

誰もがそのチャンスを手にするには
いささか敷居が高い、
というのもまた事実だと思います。


時の政権のふがいなさを見て

「日本をどうにかしたい」
「皆の助けになりたい」

そう考えるヒトも多いのですが
日本(世界)をどうにかするためには
どうしても避けて通れないことがあります。

それは

今の金融システム、経済システムから
グローバリスト(エスタブリッシュメント)を
排除しなければならない

ということです。


トランプやプーチンが何と戦っているのか、と言えば
まさにこのグローバリスト、グローバリズムを
相手にしているわけですが

そのためにどうしても必要になるものが
私たち一般ピープルの「認知」なのです。

理解と共感、支持

という言い方もできます。

しかし

未だグローバルメディアが持つ力は大きく
ビックテックがネットの情報を支配することで
言論を誘導している

そんな構造から抜けられないヒトも多いのです。

仕組みそのものを大きく変革させようとする時に
大衆の支持がないならば、軟着陸はできませんし
変革なんて夢のまた夢です。

現状グローバリストと戦うナショナリストへの
支持も理解も増えているのですが、あくまで

「ごくごく一部」

でしかないことが、
問題を大きくしている原因だということです。


今でも日本という国が、アメリカや欧州よりも
ずっとましな状況であると思いますし

今後もそうである可能性は高いと思うのですが、

アメリカの経済状況を見るに
徹底的に経済システムが壊れる方向に
物事が動いているように見えてなりません。

もちろんEBS的なモノがないとは言えませんが
経済が完全にクラッシュする前に
情報だけが全部公開されてしまったら
社会秩序は大混乱になってしまうでしょう。

情報が少しずつ、小出しにしか出てこないというのは
それがどう受け止められ、どのように認識されるか
というのを、情報発信者が逐次確認しながら
行っている、と考えると辻褄があいます。

それが情報戦、認知戦の正体ですが
未だ寝ているヒトにその裏読みが
できるはずもありません。

SNSで「いい加減起きましょう!」と
絶叫しているヒトをよく見かけますが

そういう流れで「オレ起きなきゃ」と思えるヒトは
そもそもいないものです。

お子さんのいる方や子どもと向き合う仕事をしているヒトには
よくわかっていただけると思いますが。

つまるところ

誰もが、「自分事」として考えられるようにならなければ
仕組みの再構築なんてできやしません。

経済がクラッシュすることで
ショック療法的に気付いてもらう
自分事として捉えてもらう

というのは別に最終手段ではありませんが

これまでの自発的な気付きを促すステップで
多数の認識が取れなかったわけですから

次のステップとして進まざるを得ない
ということなんでしょう。

ということで

私自身も具体的な手法について考察した時に
今後の近未来に対する認識を改めましたので
より強めの未来予測をしたというわけです。


ともかく

ある種強制的なイベントとして経済がクラッシュするならば
それ誰の上にも等しく、同じようにやってくることになります。

その時に泣くか、笑うかはヒトによりますが
結局のところ「自己責任」ということにならざるを得ません。


「コロナ」という偽パンデミックの時のワクチンと
同じであるということです。

もちろんワクチンを打ったヒト全員が
すぐ死んでしまうとか、思っていませんし
色んな要因でそうはならないと思います。

しかし有害なスパイクタンパクを
どうデトックスするかなど

自分で自発的に情報を取りに行って
自発的に行動することが一番重要なのですから

これから起こるだろう経済クラッシュにどう備えるか、も
自発的に情報を取りに行って、自発的に行動することが
最重要であることに変わりありません。


前回のメルマガでアメリカ財務省統計の話をしましたが
具体的な数値をみてみましょう。

1月から6月までの所得税税収
2022年 2.13兆ドル
2023年 1.69兆ドル

で実に▲20%の税収ダウンです。

これは6月単月で見た時のダウン率20%と同じですが
アメリカ経済が現在の状況で推移すると
今年2023年合計の所得税収は 2.3兆ドルとなります。

これは2022年の半分以下、の数値です。

所得税の税収が、ざっくり国民所得と連動していると
仮定すれば20%の税収ダウンなら、国民所得が20%
減っているわけですし

税収が半分になるということは
所得が半分になったということを意味します。

日本の平均所得は年443万円ですが
これが半分になったとしたら
いったい生活はどうなってしまうでしょうか。

ご自身の収入で考えていただいて
年収がざっくり半分になったとしても大丈夫
だと思えるでしょうか?

そして当然ですが、個人消費が減れば
国内需要は減ります。

さらに消滅した分の収入は、
法人の収益を容易に悪化させます。

そして企業収益が悪化したとき
企業がすることを想像することは
難しくありません。


そうはいっても、アメリカでも日本でも
最近発表された企業収益は非常に良いわけですし
それに押される形で株価も高値をつけていますよね?

なんて声が聞こえてきそうですが
それは「これまで」と「これから」という
視点の違いから起こることです。

最近FRBが出したレポートの中に、
企業利益の40%が低金利と法人税率で
説明できるというものがあります。

総負債に対する金利支出の割合は
1982年以降0.12から0.03程度まで低下、

企業利益に占める「金利+法人税」の割合は
1972年以降、0.6から0.25まで低下しています。

これは長期スパンで見た時、企業の収益が
勝手に上がるような仕組みになっていたことを
意味しますが

そのレポートの中で、FRBはこれから株価は
長期的に下がるということを言っています。

つまり低金利政策によって景気刺激を行っていた時代は
もう終わったということですね。

これは同時にデッドベースマネタリーシステムの
終焉を意味します。

今、現時点において株価が好調なのは
前期決算数値が良いからですが

今期2023年の決算数値は「まだ」出ていませんので
これまでとこれからの認識に差が生じるのは
当然のことです。

(ちなみに3Qでは、アメリカも欧州も
 2Qよりも企業収益は大きく悪化するようです)


私が重視しているのは、およそ未来のことであって
「これから」のことに他なりません。

もちろんですが、今日明日に米ドルが崩壊する
などとは言っていません。

膿は早めに出した方が良いと思っていますし、
仮に米ドルが崩壊して金融システムが入れ替わるとしたら、
その期間は「短い」方が痛みは少ないのではなかろうか
とも思っていますが

先程もお話ししたように、一般人全体の認識が変わって
より強い当事者意識が生まれるためには

かなり大きな形でのショック療法的出来事によって
それなりのクラッシュが起こることで
変革を進めるようになるだろう、と考えています。

着地までにどれくらいの時間軸がかかるか
わかりませんが、私たちにとっても
それなりの「準備する時間」、場合によっては
半年とか2年という時間ができたわけです。

つまるところ、何を選んだかに対する結果責任は
自分で負わないといけないのですから
これからの期間、できる限り準備を進めていければと
思っています。


まぁ米ドル終了からの経済混乱は

起きていようが
寝ていようが

目を開けていようが
耳をふさいでいようが

準備しようがしまいが
関係なくやってくことになるでしょうから

どのみち強制参加することになるでしょうけど(笑)


ということで何はなくとも

あなたとあなたの家族に、今日も笑顔と
良い出来事が多くあるように願っております。

では


山邊


PS
私個人としては顧客リストをつくることを
強くオススメしております。

ただ私の時間も1日24時間しかありませんので
それほど多くの案件をサポートできません

リスト構築のサポートをする業者さんも沢山ありますから
どうしても山邊に依頼したい、という場合を除けば
私に依頼しなくても良いと思います。

こうしてご縁があって私の文章を
読んでいただいているわけですから

皆でたくましく生き残っていければ、
全部終わった後に、皆さんで楽しい飲み会ができれば、
それで良いじゃないか、とも思っております。
アメリカ
コメント(0)
<<1...1112131415...21>>






オンラインサロン「金狼2022」 サービス案内
Copyright 2025 ©オンラインサロン「金狼2022」 All Rights Reserved.
(C)BSTO / Business Strategy Organization
ホーム 会員登録 ログイン