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今世界で何が起きているか?
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メディアが「真実」のみを報道しているわけではありません。しかし同時にメディアの反対側に位置するネットにあるものがすべて「真実」であるわけではありません。ヒトは誰しも、自分の見えている世界観において、「真実らしきこと」「真実であって欲しいこと」をそのまま信じる傾向があります。またソースらしきものを提示されていると、それをそのまま信じてしまうことも多いものです。しかしそのソースの真実性を確認するヒトは少ないのです。しかし世には、ソースの真実性を偽装し、数字を盛っている輩が多くいるのも事実です。そして彼らの多くは、一般人が「検証できない」部分でそれをするのです。そういった偽装情報発信者の言うことを鵜呑みにするのは、真実がわからなくなるだけではなく、自分と家族を危険に晒すことになります。私は毎日莫大な情報に触れていますが、知っておくべき情報というのはその中のほんの一握りでしかないのです。

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全てのカテゴリ(201)Q(4)Trumpo(1)アメリカ(91)エリザベス(1)コロナ(11)ディープステート(3)ビジネス(1)世界情勢(46)予測(6)投資(3)指導者(2)教訓(2)日本(10)歴史(2)経済(12)観念(2)陰謀(3)未分類(1)
ロバート・F・ケネディJr_ロシア・ウクライナ紛争についてのインタビュー全文
2023年7月17日(月) 20時59分
カテゴリ: アメリカ 
ロバート・F・ケネディJr
ロシア・ウクライナ紛争についてのインタビュー全文

・1997年から始まったアメリカの挑発
・ネオコンの父、ズビグネフ・ブレジンスキー
・NATOの侵略
・JFKの言葉
・現CIA長官の当時のスタンス
・ヒトラーに打ち勝ったロシア人
・見せかけのミンスク合意
・ドンバスの悲劇
・2014年、アメリカが関与したウクライナのクーデター
・ゼレンスキーとプーチンの和平協定を妨害したホワイトハウスのネオコン
・ウクライナは米露の代理戦争のコマ
・バイデンの発言
・平和のためにどうすればいいか?
・プーチンの支持率
・ロシアの政権を変えるのは誰の仕事?
・両国&NATO・西側の被害状況
・ウクライナ側で戦った自身の息子の話
・紛争初期は交渉への期待があったため露軍は少数で侵攻した、その少ない戦力にも勝てなかったウクライナ軍
・ウクライナ軍の現在の状態
・メディアと政府による嘘
・プリゴジンとワグネル
・平和を掲げて当選したゼレンスキーが、大統領就任後に突然方向転換したのはなぜ?
・核戦争について

🇺🇸ロバート・F・ケネディJr
ロシア・ウクライナ紛争についてのインタビュー全文

・1997年から始まったアメリカの挑発
・ネオコンの父、ズビグネフ・ブレジンスキー
・NATOの侵略
・JFKの言葉
・現CIA長官の当時のスタンス
・ヒトラーに打ち勝ったロシア人
・見せかけのミンスク合意
・ドンバスの悲劇… pic.twitter.com/1sX7dZhlDH

— タマホイ🎶🍃🗻🧷 (@Tamama0306) July 13, 2023
アメリカウクライナロシア
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ディズニーの深すぎる闇
2023年7月16日(日) 17時52分
カテゴリ: 世界情勢 
アメリカで現役警察官をしている方のチャンネルからの掲載です。
「FBIは信じて欲しい」と言ってますが、そこは真面目に聞かなくておkです。リアル話ですから「本当」です。こうした情報がYoutubeに乗せれるということ自体にも大きな意味があります。これまでYoutubeでは、この手の動画は「全て」検閲されて、削除されてきました。つまるところYoutube、GoogleはDSの持ち物であって、彼らのためのプロパガンダ機関であったということです。今、この情報が見えているというのは、トランプチームが彼らに勝利しているから、という証明でもあります。
ディズニーDS
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●ドルが崩壊する日
2023年7月16日(日) 13時38分
カテゴリ: 世界情勢 


こんにちは
山邊です。

さて、先日はドル円が3日で「4円」も
円高になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

円安でインフレになっている!とメディアは
騒いでいましたが、この円高は良い兆候
ということでしょうか(笑)

まぁ原油とか天然ガスがもっと安く買える
という点では、良いこととも言えますが

実はこの円高は、「終わりの始まり」を意味する
重大な出来事だとも言えます。

何の終わりかと言えば、それは信用経済の終わり、
ということですね。

そして信用経済の終わりとは「米ドルの終わり」と同じ意味ですので、
これから経済的な大混乱がやってくることになります。

以前から「紙のカネ」はもうすぐ終わりますよ
とお話ししてきたわけですが、

それが現実世界に実体として現れてきた
「終わりの始まり」だということです。

とはいえ、

一夜にして「ガラッと」変わってしまうと
社会的に大混乱となりますので

着地するまでにはそれ相応の時間がかかる
と思っておいた方が良いでしょう。

つまりは着地するまでの間、混乱期間が
続くことになるわけです。

個人的には、一夜で変えてもらっても
極論、今日の明日でもおkなんですが
社会が混乱しますから、まぁそういうわけには
いかないでしょう(笑)


日銀は総裁が交代しても量的緩和+低金利を
ずっとやっているわけですが

金利が低いままだからこそ、
中小企業や住宅、自動車ローンへの融資に
大きな影響が出ていません。

もちろんコロナ融資の返済が始まっていますから
その影響はあります。しかし、金利が上がることによる
貸し出し基準の上昇がアメリカほど起きてはいません。

アメリカ財務省の6月月次統計が出てきましたが
昨年に対して税収が20%程度落ちたままです。

対する日本は過去最大の税収、ですから
アメリカや欧州ほどのひどい経済状況とは
全く違う状況なのです。

アメリカのマクロ数字を見ると
もう酷いことこの上ありません。

それこそ100年前の大恐慌なんて目じゃないくらいの
悪い数字のオンパレードです。

日本のメディアは流しませんけどね。

日本の報道は、国内重視、足元重視が故に
マスコミも国民も、海外の事情がわからない
という状態に陥っています。


この1年半で、石油という後ろ盾を半分以上失ってしまった
アメリカが、金利差がある「だけ」で円安ドル高で
あり続けたことの方がむしろオカシイ
という言い方もできます。

いきなり4円、円高に動きましたが
別に日銀が金利を上げたわけでも
量的緩和を終了したわけでもありません。

FRBが金利を下げたわけでもありません。
むしろFRBはこの7月、さらなる利上げに
踏み切ろうとしています。


バブルが崩壊する仕組みについては
いつぞやお話ししたような気がしますが

何でも永久不変のものはないのですから
ある程度の期間が過ぎると
逆に動くヒトが出てくるものです。

不安からか
恐怖からか
欲望からか

動機は人それぞれですが
ともかく逆に動くヒトが増えていくことで

バブルは崩壊しますし
既存のシステムは更新されるものです。


つまりは日銀もFRBも、これまでとはやっていることが
同じであるにもかかわらず、逆の現象が起きているわけです。

これはつまり「閾値を超えた」と
認識して良いということです。

マーケティングにおけるティッピングポイントと
同じようなものです。

これは対円だけの話ではなく
米ドル指数も7/14に100を切りましたので
他の通貨に対しても
米ドルは「弱くなっている」わけです。


日本のメディアやシンクタンクは
ルーブルをくさす記事を書くのに一生懸命ですが

ルーブルが下がるのと
米ドルが下がるのとでは
意味がまるで違います。

今起きていることを端的に言えば、米ドルという
基軸通貨が基軸通貨でなくなるという
100年に一度の出来事が、私たちの目の前で
始まろうとしているということです。

1日2日で米ドルの価値がなくなる
とは思いませんし、言いませんが

ドル円で考えれば、1ドル80円という時代も
つい最近まで存在していたわけですから

半値まで下がるというのはそれほど
リアリティのないことではありません。

むしろ半値で終わるのか?
ということの方が心配です。

アメリカで起きている金融危機を考えれば
米ドルを刷らないわけにはいかず、同時に
米ドルを刷れば刷るほど、量的緩和をやっているのと
同じ波及効果が起こりますので
米ドルはさらに弱くなるわけです。


対する円は円高が進むとインフレが緩和して
石油とか天然ガスが安くなるからラッキー
という話でもありません。

1ドル80円の頃、日経平均は1万円いかないような
燦燦たる有様でした。

株価は景気の先行指数というくらいですから
株価が上がると景気は良くなりやすく
株価が下がると景気は悪くなりやすいものです。

そして円安は株高に
円高は株安に直結しています。

日本経済は輸出だけで食っているわけではありませんが
輸出が内需に与える影響が大きすぎるので
そういった現象が起こってしまうのです。

そういった前提を踏まえて考えると

ドル安
→円高
→株安(日経平均)
→景気悪化
→企業採用減少(求人数、求人率)
→リストラ増加&新卒採用減少
→非正規増加
→内需減少
→景気悪化

という、いつか見た平成の負のスパイラルが
容易に再現されてしまうわけです。


ドル円だけ考えてもそうなのですが
これに加えて、米ドルが崩壊したら
EUも巻き添えを食うわけですから
日本の輸出も同時に崩壊することになります。

その時、日本の景気は一体どうなるでしょうか?

今、どのような商売をされているかは
ヒトによって違うと思いますが

「悪夢の民主党政権時代」よりも酷い経済状況で
同じようにモノが売れるはずがありません。

だからこそ

金と銀への資産退避、と同時に
「顧客リスト」の構築をおススメしています。

その日その時

顧客リストなしに、商売が成り立つのか?
というお話です。

ぶっちゃけ、

米ドルの巻き添え食って日本円が潰れたとしたら
あなたの借金は全部チャラです。

だからと言って

借金してでもリストにぶち込め!
とまでは言いませんが

もし日本円がぽしゃったとしたら
紙のカネはなくなります。

しかし顧客リストはなくなりません。

銀行口座が凍結されて
引き出しや振り込みができなくなっても

顧客リストがある限り、

メールでも
ラインでも
何でも良いですが

連絡ができる限り、商売が成立するというものです。

別に今までと同じモノを売らなくても良いのです。

知り合いの農家さんと話をして
お米を取り扱っても良いのですし
自分にできる手に職系のことを教えても良いのです。

どれだけ景気が悪くなっても

やらなくちゃいけないことも沢山ありますし
やってみたいことも沢山あります。

古物を取って不用品を取り扱っても良いですし
誰かの家の片づけを手伝っても良いのです。

片付けついでに古いゲームが見つかったら
メルカリで売っても良いですし

昭和的なポスターとか
ペコちゃん人形とか

今だから欲しいというヒトも沢山いるものです。

あなたが知っていること、体験したことで
他のヒトが知らないこと、体験していない、
かつ知りたい、経験したいことはいくらでもあるものです。

問題はその日その時に
どうしたら良いか、わからなくなって

頭が動かなくなる
考えなくなる

という状況が起きてしまうことです。

ヒトは、特に日本人は心配性ですから
考えなくなると、ネガティブに引っ張られてしまいます。
そしてネガティブは実体のない不安と恐怖を生み出します。

それが避けられるなら何でも良いのです。

別に「ついてるついてる」なんて
ブツブツ言わなくても大丈夫です。

足るを知るのも才能ですから
生活をポジティブで満たす!
なんて頑張らなくても大丈夫です。

「大丈夫大丈夫」と言えているなら
何気に大丈夫になるものです。

だからこそ、顧客リストを持つことを
おススメしています。

自分をニュートラルに保つことができるなら
それだけで生きて行けたりするものです。

これから始まる「激動」の時間を
是非楽しんでいきましょう。

「でも」
「だって」
「しかし」

は時間の無駄ですから(笑)


経済がかなり動いていますので
近日続報出します。

あなたとあなたの家族に
たくさんの笑顔があるように
願っています。

ではまた


山邊



PS
Kindle出版を使った「顧客リスト構築サポート」ですが
来月1~2件ほど、お受けできるかと思います。
これもまた改めてお知らせします。
アメリカ
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"The Storm is upon us" .....
2023年6月13日(火) 11時40分
カテゴリ: アメリカ 
https://be-rich.me/archives/18279
未来予測
コメント(0)
【今年の破産件数が異常!】始まったか!?
2023年6月12日(月) 16時22分
カテゴリ: アメリカ 
金融
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田中宇:中露が役割分担で中東安定化
2023年5月22日(月) 17時21分
カテゴリ: 世界情勢 
https://tanakanews.com/230518mideast.htm より

中東の仇敵どうしであるイスラエルとイランとの敵対緩和・冷たい和平関係の構築を、ロシアが仲介している。5月16日、イラン問題などを担当するイスラエル外務省の審議官級の2人(ユーラシア担当のSimona Halperinと、戦略問題担当のJoshua Zarka)がロシアを訪問したと報じられた。
その前には、5月10日にイランのアブドラヒアン外相がロシアを訪問している。イラン外相は、ロシアと一緒に、シリアとトルコの和解を仲裁するために訪露したことになっているが、話はそれだけだったのか?。

https://www.al-monitor.com/originals/2023/05/israeli-officials-visited-russia-discussed-iran-rare-trip
Israeli officials visited Russia, discussed Iran on rare trip

昨年のウクライナ開戦以来、米国側の外交官は「敵」であるロシアを訪問しないようにしている。米国側の一員であるイスラエル外交官の訪露は異例だ。ロシアがイランを支援しているのをやめさせるためにイスラエル外交官が訪露したという話になっている。
だが、すでにイランは中露中心の事実上の同盟体である上海機構の正式な加盟国であり、ロシアがイラン支援をやめるはずがない。5月16日には、ロシアの海軍司令官(Nikolai Yevmenov)がイランを訪問し、露イランと中国の3カ国で海軍の協力体制を強化することを決めた。露中イランの結束は強まるばかりだ。

https://www.al-monitor.com/originals/2023/05/iran-hosts-russian-navy-chief-seeks-boost-china-triangle
Iran hosts Russian navy chief, seeks to boost China triangle

むしろ、中露主導の多極型覇権体制が中東でも強まり、米国覇権が消失する中で、イスラエルの方がロシアに頼んでイランとの敵対を解きたい。
イスラエルは、米国と組む限りイランを敵視せねばならないが、覇権消失によって米国と組めなくなると、自国の安全保障のためにロシア(露中)と組まねばならなくなる。露中はイランとイスラエルの敵対をやめさせたいので、イスラエルはそれに従ってイランと和解できるし、そうせざるを得ない。

https://www.al-monitor.com/originals/2023/05/iran-fm-russia-talk-syria-turkey-reconciliation-while-vowing-boost-assads
Iran FM in Russia to talk Syria-Turkey reconciliation while vowing to boost Assad's military

イスラエルは、イランと和解する前に、サウジアラビアとの和解を完成させたい。イスラエルとサウジの和解の試みは、トランプ米前大統領が進めたが、達成できず途中で止まっている。
トランプはイスラエルと親しくしていたが、バイデンはイスラエルを敵視する民主党左派に引っ張られている。それでもイスラエルは、米国の中東覇権が消失する前にサウジと和解したいので、バイデン政権を加圧してサウジとの和解を進めさせようとしている。
5月7日には、ジェイク・サリバン安保担当補佐官らバイデンの側近たちがサウジとイスラエルを訪問している。サリバンらは、イスラエルのネタニヤフ首相に命じられてサウジを訪問してイスラエルとの和解を売り込み、帰りにイスラエルに寄ってサウジの反応がどうだったのかネタニヤフに報告した。
いまだにイスラエルは米高官を自由に動かせる。米国はイスラエルの言いなりで、サウジにイスラエルとの和解を頼んでいるが、うまくいく可能性は低い。米国の衰退が露呈している。サウジが断っていると、イスラエルは譲歩していく。イスラエルにとって、米衰退後の孤立は破滅だ。いずれパレスチナ問題が進展する。

https://www.al-monitor.com/originals/2023/05/israel-normalization-saudi-arabia-not-impossible
For Israel, normalization with Saudi Arabia not impossible

ロシアはイスラエルに味方する姿勢をとり続けているが、それと対照的に、中国は、イスラエルを批判するアラブ諸国やパレスチナの側についている。
中国は5月9日、イスラエルがガザを攻撃したことを非難する決議案を国連安保理で提案した。この決議案は米国の反対(拒否権発動)によって阻止されたが、中国が中東和平問題でアラブやパレスチナの側に立っていることを改めて示した。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-blocks-chinas-attempt-condemn-israeli-attacks-gaza-un
US Blocks China's Attempt To Condemn Israeli Attacks On Gaza At UN

5月15日には、国連総会が史上初めて、パレスチナの「ナクバ(大災厄)」を記念する会合を開いた。1948年にイスラエルがパレスチナ人から土地を奪って建国した前後に、75万人のパレスチナ人が家を追われて難民になった。アラブ・パレスチナ側はこの事件をナクバと呼んでいる。
国連では以前、米国の影響力が強く、イスラエルに牛耳られてきた米国は、国連がナクバを記念することを許さなかった。しかし近年は、中国が主導する発展途上の非米諸国が、米国や日欧など傀儡諸国を押しのけて国連で力を発揮している。
最近はサウジが中国に接近して米国側から非米側に転向し、サウジが率いるアラブ諸国が丸ごと米国覇権下から離脱し、国連を動かしてイスラエル批判を強めさせている。
安保理は米国が拒否権を発動するので動かせないが、国連総会は多数決なので非米側が動かせる。中国とサウジ・アラブが組んで、イスラエルに牛耳られた米国側を追い込んでいる。その一例が、国連総会での史上初のナクバ会合だ。

https://www.palestinechronicle.com/for-first-time-in-history-un-commemorates-palestinian-nakba/
For First Time in History, UN Commemorates Palestinian Nakba

習近平ら中国の上層部は以前から、パレスチナ問題を2国式(パレスチナ国家の完全な確立)で解決すべきだと明確に言い続けている。対照的に、ロシアは以前から、この件について明確な態度をあまり示さない。
ロシアでは、プーチンの側近群を含め、ロシアの経済や戦略部門にはユダヤ系が多い。中国にはユダヤ人がいない。この違いがイスラエルに対する中露の態度の違いだとも言い得る。
だが、中露が組んで世界を多極化しつつ握っている最近の状況下では、イスラエルに対する中露の態度の違いが別の意味を持ってくる。それは、ロシアがイスラエルの側に立ち、中国がアラブやイランの側に立って、中東和平やイラン・イスラエル対立などの問題を解決していく「2人ひと組」の演技の戦略だ。

https://tanakanews.com/141121israel.php
イスラエルがロシアに頼る?

中東のもう一つの対立軸だったサウジアラビアとイラン(スンニとシーア)との対立は昨年、習近平によって劇的に解消された。和解したサウジとイランは今、協調体制を構築する蜜月に入っている。サウジとイランは中国にとって、戦略的な味方・巨大な外交資産に変身した。
中東ではその後、シリア内戦の正式な終結が進められている。シリア内戦ではイランとロシアがアサド政権を支援し、アサド敵視のサウジなどアラブ諸国と対立していたが、イランとサウジの和解をテコに、アラブがアサド敵視を取り下げて和解し、中露アラブイランの全員が仲良くなる構図が立ち上がっている。
トルコも選挙が終わったら、エルドアン続投だとしても、この中に入ってくる。取り残されるイスラエルが、目立たないようにロシアに頼り、自国に対する非難や敵対を軽減しようと思うのは当然だ。露中やアラブは、イスラエルがイランを敵視するのをやめてほしい。イランも、自国やパレスチナ人の尊厳が守られるならイスラエルと和解したい。話し合いの余地は十分ある。
米国の中東覇権が消失するのは時間の問題だ。米覇権が消失すると、イスラエル国内で中東和平を阻止してきた宗教右派(米国からのアリヤ=帰還者が多い)の政治力が弱まる。イスラエルが譲歩できるようになり、パレスチナ問題が解決しうる。
ロシアはイスラエルの隣のシリアの制空権を持っており、イスラエル周辺が一定以上の戦争になることを防げる。最近のイスラエル軍のシリア攻撃などの戦闘は、ロシアが容認しているから起きている。中東は大戦争のハルマゲドンにならず、時間がかかってもいずれ中東和平が進む。

https://tanakanews.com/e1123israel.htm
イスラエル右派を訪ねて

全体的に、ロシアはイスラエルの相談にのってやりつつ、軍事と外交で中東の安定を維持している。中国はアラブと組んでイスラエルを批判する側に立ちつつ、経済や外交で中東を支えている。
露中は中東で、2人ひと組で演じる芸人や営業マンみたいなことをやっている。中東に対する影響力は従来、ロシアの方が強かったが、昨秋のサウジ接近から中国の影響が急増している。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/us-bill-seeks-combat-syria-normalization-king-salman-extends-assad-invitation
US Bill Seeks To Combat Syria Normalization As King Salman Extends Assad Invitation

米国自身も、自らの中東覇権の消失を加速する動きを隠れ多極主義的にやり続けている。米政府は最近、ペルシャ湾への軍事展開を再び増やすことを決めた。仇敵イランを取り締まるためだという。
しかし実際は、中露がイランと結束しており、米国はもうイランを取り締まれない。米国がイランを敵視するほど、中露アラブの全体が米国を危険視するようになり、米国を完全に追い出さないと中東が安全にならないと考える傾向を強める。
米国はシリア国内での軍事駐留もやめていない。これも、中東諸国と中露に「米国の完全排除が必要だ」と思わせる。米国が態度を軟化すれば、あと何十年か米国は中東にとどまれるのに、衰退しているのに軍事強硬姿勢を強めるので、アラブや中露が「早く米国を完全排除しよう」と思う傾向を強める。
米国の戦略は、イスラエルにとってもありがた迷惑だ。まさに「隠れ多極主義」である。

https://news.antiwar.com/2023/05/13/washington-will-increase-military-presence-in-the-persian-gulf/
Washington Will Increase Military Presence in the Persian Gulf

https://www.zerohedge.com/geopolitical/egypt-rejects-us-requests-block-russian-military-flights
Egypt Rejects US Requests To Block Russian Military Flights
アメリカロシア中国中東
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▲バイデンは米国のデフォルトを望んでいるのか【宮崎正弘】
2023年5月22日(月) 08時11分
カテゴリ: 経済 

 下院議長のケビン・マッカーシーはFOXニュースとのインタビュー(5月21日)で、「バイデン大統領は交渉よりデフォルトを望んでいるかのようで、毎回ころころと立場が変わるが極左思想にこだわり、われわれの要求を、じつに97日間も無視してきた。2兆ドルの予算削減を要求しているが、バイデンはあくまでも1兆ドルしか削減しないと交渉にまじめに取りくんでいる様子はない。かれはデフォルトに陥る米国初の大統領として歴史に名を刻むことになるかもしれない」

 現在、赤字上限の31兆4000億ドル。バイデン政権は1・5兆ドルを上乗せし、2025年予算としたい考えだが、共和党が要求するウクライナ支援削減などの代替案を「受け付けられない」と突っぱねてきた。

 具体的には6月1日に750億ドルが支出できなくなり、470億ドルの医療援助、120億ドルの軍人恩給ならびに100億ドルの軍人給与が含まれている。
 6月2日には社会保障福祉関連250億ドルが不足、6月5日に220億ドルが不足し、6月6日には20億ドルが支払い不能に陥る。

 ポール・クレイグ・ロバーツ(元財務次官)はこう言う。
 「バイデン大統領における『国境』は(不法移民が流入する)米国とメキシコ国境ではなくウクライナ国境だ。まるで米国は1900年頃のインドの状況である。ディープステーツとかのエスタブリッシュメントが米国を分裂させ、トランプを誣告し、まるでいまの米国は『バベルの塔』だ」。
 
 ロバーツはレーガン政権下で財務政策を主導し、82年に政界を引退後はいくつかの大學で教えるとともに経済分野の著作に専念してきた。現在84歳、健在で、多くの著作があり、日本語に訳された著作には『暴走する新自由主義』がある。


「宮崎正弘の国際情勢解題」令和五年(2023)5月22日(月曜日)より
アメリカ金融
コメント(0)
現物資産の振り分けについて、ご質問をいただきました。
2023年4月30日(日) 13時29分
カテゴリ: 経済 

前提として、現預金をどうするか、ポートフォリオをどうするか
も投資の一部ですので。自己責任の範疇になります。

ですので山邊がこう言ったから、
という基準で判断しない方が良いです。

その上で下記参照ください。


Q1

連休前にいくつかの銀行で最低限の預金は引き出し済みですが、
今後、預金封鎖等危機が訪れても各銀行2500万まで補償される、
と聞きますが、全預金引き出す必要あるのでしょうか?

A1

現預金が2500万というのはアメリカのお話でして
日本の場合は金融機関が破綻した場合の
ペイオフは一行あたり1000万円となっています。
(非決済性預金の場合)

ですので、建付け上は預金口座を分散して
1行当たり1000万円までにすれば大丈夫
ということになります。

ですので、今の状況でそれが本当に担保されるか、が
ポイントになると思います。

今後の金融システムが現在の延長線上には「ない」
と仮定するなら、誰かが何らかの意図を以って
金融システムを入れ替えることになります。

もし仮に、金融システムの入れ替えを
現在の既得エリート層(グローバリスト)が
行おうとしているとすれば、彼らの目的は
被支配層の個人金融資産の強奪ですから
それこそ「何をしても無駄」ということになります。

また逆に金融システムの入れ替えを画策しているのが
グローバリストの反対側(=ナショナリスト)であるなら
その目的はグローバリストの資産没収になりますから
預金口座を分散するという抜け道的な、資産保全を
許容するかどうかは微妙なところだと思います。

しかしこれらはどちらも仮定上の推測でしかなく
ひょっとしたら金融システムの入れ替えなんて
起こらないかもしれませんし、

米国債のデフォルトなんて起こらないかもしれません。

しかるに、現在の金融システムに起こっているもろもろの
意味を考えていけば、「何も起こらない」とは
とても言えない状況であると考えています。

よって、資産保全を考えるのであれば
我々一般人に最大限影響がないような形での
システム変更になるとしても

個人ひとりあたりの名寄せはあるだろう、
という認識に至りますので

資産保全を考えるのであれば
現預金は1000万までにするのがよろしかろう
という立場に立っております。

もちろん、あくまでこれは推論ですから
必ず当たるとは言いませんし
間違っている可能性も十分にあります。

よって、私から皆さんに考える素材は提供できますが
その上で、どうするかをご判断いただくのが
よろしいかと思います。


Q2

また証券会社で保有する株や投資信託も
解約したほうがよろしいでしょうか?

A2

わかりません。

個人的にどうするか、を言えば
私個人としては株式も投資信託も所持しておりません。

バフェットが日本株を増し増しで所有している
という報道もありますが

バフェット氏にはバフェット氏の立場があるでしょうから
ポジショントークという可能性もあるとは思います。

ジムロジャースほど、言ってることとやってることが
真逆であるような、ヒドイポジションの取り方は
あまり見たことがありませんが、投資の世界で
最終的に信じられるのは自分だけですので。

ちなみに投資信託はとんでもないマイナス金利商品
でしかないと個人的に考えていますので、
過去に購入したことはありませんし
今後も購入することはないと思います。


Q3

経済クラッシュの期間、困らない程度の備蓄と現金を
手元に置く対策だけでは甘いでしょうか?

A3

もちろんそれでも良いと思います。

究極的に、カネとは「数字」でしかなく
幸せの尺度でも、基準でも、条件でもないと思います。

自分の過去を振り返っても思いますが
現代人はカネに絶対的な価値を感じすぎていると
思います。

確かにあると便利なモノではありますが
ゼロ100で考える必要もないでしょう。

要はバランスですから、おカネも
それなりにあればそれで良いと思います。

私が色んな情報を発信する意味は

ショックが大きすぎて死んでしまうような
日本人が出ないようにすること

ですから、

正直、金融資産を全額保護する意味があるかどうかは
情報の受け取り手である皆さんの価値観に依る

と言っても良いと思います。

正直、全額保護しなくても
なんとかなるでしょうし、なんとでもなると思います。

ただそうは言っても、ヒトによっては
「1000万を超えた分がなくなってしまう」
なんていう事態になったら

死ぬほどの恐怖を感じたりするでしょうから
こういうことを言ったり書いたりしています。


Q4


銀行危ない関連はよく目にしますが、
証券会社資産の対策情報はなかなか見当たりません。

A4

証券や株式マーケットに関して言えば
金融システムが入れ替わる際に
「必ずクラッシュする」という説もあります。

グローバリストによる金融支配構造を
ひっくり返すための、象徴的な出来事として必要だ
という立場に立ったものが多いですね。

実際、証券、株式、為替マーケットにおいては
ヒドイ情報操作とインサイダー取引が横行していますので
クラッシュした方が良いのでは?
と個人的に思う分もなくはありませんが

クラッシュさせること「のみ」が解決策である
というわけではないと思います。

インサイダーで資産を増やしてきたグローバリストの
面々が淘汰され、排除されることは当然ですが
マーケットの機能をなくしてしまうことが
100%良いことかと言えば、代案が見当たりませんので
なんともかんとも、というのが正直なところです。

さはさりながら、このまま行けば銀行などの金融セクターが
クラッシュすることは避けられないと思いますので
その延長での株価暴落は充分あり得ると考えていた方が
良いと思います。

セミナーでもお話ししましたが、日本はアメリカのように
利上げを行っているわけではありませんので、
アメリカ経済ほどの危機的状況にはありません。


未だに米国株の購入を勧めているFPのようなヒトも
いらっしゃいますが、流石にそれは論外として

所持している米国株式があれば売り推奨
日本株は金融セクターであれば売り推奨

というところでしょうか。

個人的には指数先物のショートも
推奨したいところですが

4月動向を見るに、心理的影響を
最小化しようとしているように見えますので
正直よくわかりません。

まぁ日本が震源とならなくても
米国マーケットが爆心地となった場合
そのあおりは受けるでしょうから

それなりの準備が必要だとは思います。

ただ準備と言っても、どこまでやれば
不安がなくなるかはヒトによるでしょうから

手持ちの材料から、最適解を考えることで
ご自身の選択内容に納得ができれば
それで良いと思います。

極端な言い方をすれば、別に家一軒分飛ばしても、
死ぬわけではありません。

痛いとは思いますが(笑)

以上参照いただき、皆さんのご判断に
役立てていただければ幸いです。

.
金融
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【速報】ファーストリパブリック銀行の破綻確定
2023年4月29日(土) 20時22分
カテゴリ: 経済 
3月にお話しした通り、次の破綻が始まりました。
.
金融
コメント(0)
●ChatGPTで本を書きました。
2023年4月28日(金) 15時51分
カテゴリ: 経済 

こんにちは
山邊です。

最近やたら眠いです。
春だから、というのもあるんでしょうが
+頭痛、だったり
+吐き気、だったりして
「激不調」です。

今日は頭痛吐き気はそれほどでも、ですが
先週末くらいから、太陽からひどい磁気嵐が
きていたそうで

Twitterなんかを見ても、
調子崩しているヒト多かったようです。

あまりに磁気嵐が凄まじいので
北極圏ではない

ポーランド
ウクライナ
ハンガリー
モスクワ
バンクーバー
オーストラリア
スコットランド

でもオーロラが見えたようです。


ひょっとすると東京でも。。。
なんて話もありましたが

残念ながら曇りだったのと、
磁気の高いエリアが
日本まで来なかったようで
またの機会に~となりました。

でも、北極圏でなくてもオーロラだなんて
時代の転換期らしい出来事ですね。


今年に入ってUFO関連の報道やら
TV番組やらが増えてまして

宇宙人のデクラスか!?
なんて言われてます。

宇宙人の話が本当かどうか、は知りませんが
もし仮に宇宙人がいましたという報道があっても
自分があまり驚かなくなってきているだろう
ということがむしろ驚きです(笑)

2020以降、なんだかニュースで驚く
閾値が上がっているようです。

皆さんもそうじゃないでしょうかね。

個人的にはUFOとか宇宙人とかの
ムー的な話は結構興味ある方なんですが

現状裏取りのしようがないので
情報公開待ち、でしかないんですけどね。

UFOとか、宇宙人の話とかを
ChatGPTに聞いたら、なんて答えるでしょう?

ちょっと後で聞いてみますね。


最近犬HkなんかでもAI関連のニュースが
増えていて

著作権が-とか
フェイクニュースがーとか

リスクを煽るのに忙しいようですが

正直、AIの普及にビビっているようにしか
見えません。

つまるところ

我々の手に、ネットという「武器」が手に入る前のように
「情報」を独占することで得ていた権力に
しがみついているだけでは?と思います。


今月のセミナーでは、ChatGPTの話をしましたが
AIくんは非常に優秀でして、

検索を駆使しないとたどり着かなかったような、
ディープな情報を知っていたりします。

つまり聞き方次第で、グローバリストの連中が
隠しておきたいと思っている「ヤバい情報」が
効率よく、簡単に手に入ってしまうわけです。

連中にとっては、情報の独占を
続けられるかどうかが、死活問題なので、

わざわざ

AIってやばいよー
手軽に手を出しちゃいけないよー

なんてことを言っているように見えるわけです。

これはただの技術進歩でしかないので、
普及を遅らせたとしたとしても、
その効果はたかが知れているのです。

無駄な努力と言いますか。

シンギュラリティが起こるかどうか
起こったらどうなるか

まではわかりませんが

まぁ我々としては、
いちいちオタオタしないのがよろしいかと思います。


ちなみにChatGPTに8-9割書かせた本を出したと
いう話をしましたが、

次はQの「The PLAN」についてまとめた内容を
出版する準備をしています。

もちろん、ChatGPTくんをフル活用して
調査作業をさせています。

だた、普通に聞いただけでは、
「絶対」に教えてくれなかったりしますが

そこはまぁ聞き方と言いますか
質問の仕方で掘り下げているわけです。


ニーズがあるようでしたら
ChatGPTの使い方講座なんかも
やった方が良いかもしれませんね。

その時はアンケートなんぞ取りますので
ご協力よろしくどうぞ。

あと、ChatGPTに結構書かせた1冊目の
無料キャンペーンを、今日のpm5:00から
来週月曜の夕方までやってます。

是非読んでみてください。

 ↓↓↓↓↓
 https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3B4GL3T

  ※月曜は、皆さんお忙しいでしょうから、
   日曜までにダウンロードするのがおススメです。

また、ChatGPTについてお話しした
今月のセミナーについてご興味のある方は
下記よりどうぞ。

毎月フィーを払って聞いてくださっている方がいるので、
残念ながら無料にはできないんですけどね(笑)

 ↓↓↓↓↓
 https://www.i-wolf.net/

ChatGPTは「しゃべる図書館」という
例えもあるくらいなので

言語能力の高い人の方が活用しやすい
ということらしいですが

他の人の使い方を見るだけで
できることは増えますので、是非どうぞ。


これからもっと楽しい時代になるでしょう。

今日も明日も、あなたとあなたの家族の上に
たくさんの楽しい出来事があるように
願っております。

ではまた
ChatGPT
コメント(0)
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