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今世界で何が起きているか?
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メディアが「真実」のみを報道しているわけではありません。しかし同時にメディアの反対側に位置するネットにあるものがすべて「真実」であるわけではありません。ヒトは誰しも、自分の見えている世界観において、「真実らしきこと」「真実であって欲しいこと」をそのまま信じる傾向があります。またソースらしきものを提示されていると、それをそのまま信じてしまうことも多いものです。しかしそのソースの真実性を確認するヒトは少ないのです。しかし世には、ソースの真実性を偽装し、数字を盛っている輩が多くいるのも事実です。そして彼らの多くは、一般人が「検証できない」部分でそれをするのです。そういった偽装情報発信者の言うことを鵜呑みにするのは、真実がわからなくなるだけではなく、自分と家族を危険に晒すことになります。私は毎日莫大な情報に触れていますが、知っておくべき情報というのはその中のほんの一握りでしかないのです。

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2018年からタイムスリップして来た人が、2022年を見たら
2022年8月17日(水) 11時42分
カテゴリ: コロナ 
エリザベスさん、2018年からタイムスリップして来た人が、2022年を見たらこうなる
ログインしてください。

茶番
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【速報】CNBC会長退任
2022年8月17日(水) 11時31分
カテゴリ: 世界情勢 
CNBC会長マーク・ホフマン氏、9月に退任。
2005年からCNBCの社長、2015年から会長を務めるマーク・ホフマン氏は、火曜日、9月12日に退任することを発表しました。
DS
コメント(0)
【速報】8月18日(木)に強い地磁気嵐を予測
2022年8月17日(水) 11時26分
カテゴリ: 予測 
NASA発表
日本時間19日。G3レベルは通信障害など発生の恐れがあります。
ちなみに18日はFBIのマーアラゴに家宅捜査における「宣誓供述書」に関する公聴会が開催される予定。
NASA
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リズチェイニーの夫=ハンターバイデンの弁護士
2022年8月17日(水) 11時22分
カテゴリ: アメリカ 
インサイドペーパー
「リズ・チェイニーの夫は、ハンター・バイデンを支援する弁護士事務所のパートナーです。」

リズ・チェイニーは最後のRINO
ワイオミング州の予備選挙は昨日8/16。そのタイミングを狙ったようなニュース。
ハンターDS
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【速報】ザポロージエ原子力発電所砲撃
2022年8月17日(水) 11時17分
カテゴリ: 世界情勢 
【速報】ウクライナ南部ザポロージエ原子力発電所が、ウクライナ軍によってまた砲撃された。今回は廃棄物容器や冷却装置のすぐ近くに砲弾が落下したとの報告もあり。

IAEAの現地視察はウクライナ軍経由に現地入りが決定し、国連を通じて調整が行われる。
ウクライナ
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【速報】BCG接種が新型コロナを9割予防する
2022年8月17日(水) 11時00分
カテゴリ: コロナ 
森田 洋之
https://note.com/hiroyukimorita/n/n24e495fd03e2


■BCG接種が新型コロナを9割予防

8月15日、世界的に著名な医学雑誌CELLの姉妹誌「Cell Reports Medicine」に以下の論文が掲載された。

Multiple BCG vaccinations for prevention of COVID-19 and other infectious diseases in Type 1 diabetes
In a randomized, double-blinded, placebo-controlled, Phase 2/
www.cell.com
https://www.cell.com/cell-reports-medicine/fulltext/S2666-3791(22)00271-3


論文の概要は以下の通り。

大まかに翻訳するとこうなる。

○1型糖尿病患者144人をBCG接種群96人と非接種群48人にランダムに振り分け、接種群にはBCG日本株【Tokyo-172】を3回接種した。

○2020年1月に接種開始し2021年4月までの15ヶ月間を観察した結果、新型コロナ感染がBCG接種群で圧倒的に少なかった。(9割以上の感染予防効果)

○新型コロナ以外の多くの感染症に対しても感染予防や症状軽減効果が見られた。

○効果が出るまで1~2年かかるが、その効果は数十年続くだろう。



ファクターXが解明された?

新型コロナの登場以来、
「欧米とアジアでは新型コロナの感染や死亡率が桁違いの差が出ているのはなぜか?」
と言う疑問が呈されてきたが、今回の論文でその有力な候補として「BCG仮説」が浮上してくることが予想される。

なお、欧米各国がここ数十年でBCG接種を中止、もしくは一部の層のみに接種していたのに対し、アジア各国は例外なくすべての国で乳幼児にBCG接種を行っている。

確かに昨今、日本や韓国の感染者数が増大し一時的に世界一の感染者数になったりしたため、こうしたアジアの優位性に対する議論は影を潜めていた印象がある。しかし、やはり総死亡者数などの蓄積データでは欧米とアジアでは下図の通り、圧倒的な差がついていると言わざるを得ない。

出典:https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death.html?f=y&p=2&a=1&rg=East%20Asia


約3年間、一貫して被害が小さいということを考えると、やはりそこには何らかの要因が存在していると考えるのが自然だろう。

ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏はこの差異の原因を「ファクターX」と呼び、その謎についてはマスコミや関係各所で語られてきた。ファクターXとして考えられてきたのは主に以下のようなものだ。

・高いマスク着用率仮説
・真面目な行動自粛・休校措置の効果説
・食生活や生活様式の違い説
・交差免疫仮説(アジアでは過去に新型コロナ類似の感染症が流行していた?)


その有力な仮説の一つとして

・BCG仮説

があったわけだが、今回の論文でそのBCG仮説が一層説得力を持つことになったわけである。


●なぜBCGがコロナに効くのか?

そもそもBCGというものは結核菌に対するワクチンである。なぜ結核のワクチンが新型コロナに効くのだろうか。

実はBCGにはかねてから「訓練免疫(trained immunity)」としての効果が期待されていたのである。大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授の宮坂昌之氏は言う。

「BCGには自然免疫を高める効果があります。trained immunity(訓練免疫)といって、その効果は骨髄幹細胞にエピジェネテック(非遺伝的)に記憶されることが近年明らかになっています。trained immunityは、抗ウイルス活性を高めます。」
https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/report/t344/202006/565941.html

新型コロナワクチンがコロナウイルスに特化した抗体を産生する(獲得免疫)に対し、BCGワクチンは「抗体」ではなく、全般的なウイルスや細菌に対処する「自然免疫」を強化(訓練免疫)する、ということだ。


通常で考えれば、コロナウイルスに特異的な「抗体」のほうが効果がありそうなイメージだが、今回の論文は多くの細菌やウイルスに効く「BCGによる自然免疫強化(訓練免疫)」でも9割の予防効果があったということを示している。
そしてこの研究は、日本などBCGワクチン(特に日本株)接種国の新型コロナ被害の小ささとも合致するものである。

BCGワクチンが古くからある「非常に安価」で「副作用の少ない」ワクチンであることを考えれば、この論文の重要性は計り知れないものとなるだろう。


●研究の限界は?

たしかにBCGワクチンの接種が、新型コロナに対して9割感染予防効果があるのなら、これはすごいことである。しかし、すべての研究に言えることだが、研究には限界がある。

その一つは、今回の研究の対象が「1型糖尿病患者のみ」ということだ。感染症に対し比較的脆弱な層として、また通院機会が多く研究対象として採用しやすい事もあってこの対象に限定されたのだろう。しかし、やはり対象が限定されていることは、広く国民全員に一般化する際の障壁と言わざるを得ない。

また、対象の人数が144人という少人数に留まっていることも言及されるべきだろう。
ファイザー社製の新型コロナワクチンは、数万人を対象にRCT(ランダム化比較試験)が行われ、その効果が検証された。
それと比較すると研究規模の小ささが指摘されることは免れないところだ。

Safety and Efficacy of the BNT162b2 mRNA Covid-19 Vaccine | NEJM
Original Article from The New England Journal of Medicine — S
www.nejm.org


●新型コロナワクチンとの比較

以上のような限界があるものの、もし本当にBCG接種が効果的だとしたら、これは大きな事件である。

なぜなら、日本人は殆どがBCGを接種済みだからである。日本人は多くがすでに新型コロナに対しては免疫強化済みということになるのだ。しかもその効果は数十年保たれるという。

一方で新型コロナワクチンの効果は約6ヶ月程度と言われており、何度も追加接種を受けなくてはいけないことはすでに周知のとおりである。

しかも特定のウイルスに対してだけでなく、自然免疫の強化(訓練免疫)なので多くの感染症に対し全般的に効果を発揮するということだ。これが本当ならBCG接種にとって明らかに有意なアドバンテージと言っていいだろう。

さらに、新型コロナワクチンはmRNAという新しい技術で作られたワクチンであり、長期的な副作用を心配する声は根強く存在する。その意味でBCGワクチンは非常に古くからある古典的はワクチンであり、長期的な副作用についての心配は非常に限定的と言って良い。


●BCGの効果はツベルクリン反応で

ここで気になるのは、「BCG接種の効果が今の自分に残っているのか?」ということである。

それについては、「ツベルクリン反応検査」で大まかに知ることが出来る。ツベルクリン反応検査とは、結核菌の分離培養液の一部を皮膚に注射し、その反応をみる検査のことだ。BCGの効果が残っているなら、体内のT細胞などの自然免疫がツベルクリン液に反応し、注射部位の皮膚が赤くなったり固くなったりする。そうでない場合は反応が出ない。(このツベルクリン反応自体がBCGのように自然免疫を強化することもあるという)。

このツベルクリン反応検査は平成15年まで、小学校1年生、中学校1年生対象に行われてきたので、経験したことのある方も多いかもしれない。副作用もほとんどない簡単な検査なので、最寄りの病院でも検査ができるだろう。


●まとめ

以上をまとめると、

○BCGが新型コロナの感染予防に9割の効果があるという論文が出た。アジアで新型コロナの被害が桁違いに少ない理由はBCG接種の違いなのかもしれない

○BCGはウイルス特異的な「抗体」を産生するのではなく、全てのウイルス・細菌に対する自然免疫を強化する(訓練免疫)

○今回の論文には限界もあるものの、これが本当なら新型コロナワクチンと同程度の効果が少ない副作用で得られることになる。何より日本人は多くがすでに免疫強化済みということになる。

○BCG効果はツベルクリンでわかる


以上である。


BCGの新型コロナに対する前向き研究(RCT)は今回初めて発表されたところでありまだ研究の端緒と言っていいだろう。しかしこれが本当ならこれは費用対効果の面でも、副作用の少なさという面でも、非常に優れた発見と言って良いだろう。
こうした発見はファイザーなどのコロナワクチン先発企業にとっては大きな痛手かもしれない。しかし、広く市民の健康を確保するのが医療の使命であるならば、こうした研究は大事に育てていってほしいものである。既得権益や既存の手法にとらわれることなく今後の研究に期待したいところである。

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●私は安倍氏を一切評価いたしません。
2022年8月16日(火) 12時00分
カテゴリ: 日本 

前々回のメルマガにお便りをいただきました。

~ここから~

(1通目)

赤木さんを自殺に追い込んだのは
明らかに安倍氏でしょう。

人の恨みを買うからひどい目にあったのです。

統一教会のような反日カルトの広告塔になったり
山邉先生にも申し訳ないが
私は安倍氏を一切評価いたしません。

(2通目)

安倍氏が国会で「私や事務所が関係していたら
国会議員も首相もやめる」と発言したことで
財務省は慌てて佐川が赤木さんに改ざんを
命じたと思います。

安倍さんがあのような軽率な発言をしたことが
公文書かいざんにつながった責任があると
思うのです。

安倍さんの悲劇は周りに諫言する側近が
いなかったことにつきると思います。

私も第一次安倍政権発足のころは
戦後レジームからの脱却を
安倍さんに期待したこともあるのです。

また統一教会のような日本を馬鹿にした
おかしなカルトとはさっさと手を切ってたら
あんな死に方はせずにすんだと思います。

(後略)

~ここまで~

さて、こういったご意見を聞いて
どう思われますでしょうか?

その通りだと思われるでしょうか?
それとも一部理解できるが、その他は賛同できない
と思われるでしょうか?
それとも全面的に違う意見でしょうか?

意見の相違があることは民主主義国家にとって
非常に重要なことです。

ですから、あなたがどう思ったとしても
それは問題ではありません。

日本には思想の自由も、表現の自由もあるのですから
どんな思想を持ってもそれは自由です。

まぁ一部「日本には自由がない」と言う
ヒトもいるようですが、そういった偏屈さんは
ここでは一旦おいておくことにします(笑)

話を戻しますが、私自身のことを言えば
私が世の中のすべてを知っているとも思いませんし、
すべて正しいとも思っていません。

私の意見はあくまで「私」という個なる人間の
感じた一側面でしかないのですから
当然のように人間の限界があります。

そして同時に私の意見とは違う意見を
その根拠とともに知ることで、
その意見に至った経緯を知ることができます。

そのためこうしたご意見を聞く機会は
とてもありがたいものです。

それはより多面的な視点と情報を集約すれば
個の限界を拡張することができるからでも
あります。

こうした前提に立った上で、私が返信したメールを
皆さんにシェアしたいと思います。

転載しますので以下どうぞ

~ここから~

(1通目)

安倍さんに対する評価が二分しているのは承知しています。

もちろん私の意見に賛同する必要はないと思いますし
色んなご意見があって当然だと思います。

そもそもで言えば「ヒトに対する評価」なのですから
良いか、悪いかの二元論で語れるものではありません。

なんとなれば、ヒトは誰にも褒められる部分と
批判される部分があるでしょう。

誰しも墓場まで持っていきたい秘密のひとつやふたつ、
あるものだと思います。

100%品行方正かつ清廉潔白な人物など
存在しないと思っていますし。

安倍さんの話を考える際にも
その前提で評価される部分と批判される部分の両方が
あってしかるべきですし、その両方を踏まえた上で
総合的にどう考えるのか、なのだと思います。

もちろん、公職にいたヒトなのですから
一般人よりも高い倫理基準を持っていてしかるべきですし
それを求められて当然だと思います。

という前提に立てば、おっしゃられた赤木ファイルに
まつわるエトセトラをどう理解するか、ということ
がひとつの論点になると思います。

つまるところ違法行為があったのかどうか
法に触れることを行ったのかどうか
がその判断基準になります。

赤木ファイルの件について具体的に言えば
「公文書の改ざんを指示したのは誰か」
という点につきます。

安倍さんが直接であれ間接であれ
「改ざんの指示」を行ったのであれば
安倍さんがその違法行為の責任を負うべきですし

財務省の官僚が指示を行ったのであれば
その人物が責任を負うべきです。

もちろん世の中には判断の難しいグレーな部分が
あるというのはもちろんですが

最終的には「違法か合法か」の線引きによって
罪と罰を確定させるものだと思います。

それが法治国家というものです。

そういった意味では、タレントや政治家が
「不倫」でネットやメディアで叩かれ
引退に追い込まれることが昨今多くなっていますが
あれは明らかに行き過ぎだと感じます。

不倫に対する民事上の責任は発生しますが
それは配偶者に対する責任であって、
社会に対する責任ではありません。
また同時に刑法上の責任は発生しません。

ありていに言えば、日本の法体系においては
「不倫」は当事者の問題であって
社会の問題ではないということです。

もしそれに社会が判断を下すというのであれば
イスラム社会のような、「石打の刑=死刑」といった
刑法上の刑罰を設定するべきだと思います。

先にも書きましたが、安倍さんに対する評価が
私と違っていても何ら問題ありません。

むしろ今の日本が「違い」を認められる社会である
ことは、民主主義国家において重要なことだと思います。

同時にその判断基準をどう持つか、という点に関して言えば
合法か違法かという視点が重要だと思います。

以上を踏まえて少々お聞きしたいのですが

「赤木さんを自殺に追い込んだのは明らかに安倍氏」という
ご主張において、安倍さんの法的責任を明らかにするような
「物的証拠」をお持ちなのでしょうか?

それともそのご意見の元になっているのは
ご自身の「印象」なのでしょうか?

よろしければご拝聴させていただけると助かります。

(2通目)

赤木氏が自殺に至った件、赤木氏がそれ以外の選択を
取れなかったことについて、個人的に思う部分はあります。

彼を自殺に追い込んだ背景のひとつとして
確かに安倍さんの「国会議員辞めます発言」が
なかったとは言えないでしょう。

しかし私自身は、それが直接の原因であるという
立場には立ちません。

要因の大きなものを順に考えると

1)佐川氏による遵法精神の欠如と指示
2)野党による度を過ぎた追求
3)近畿財務局による値引きおよび特殊な契約

であって、安倍さんの責任よりもむしろ
佐川氏、野党、近畿財務局の責任が大きいと考えます。

安倍さんの発言がなかったら、と言った
仮定の状況上の仮説を組み立てるのは
事実を積み重ねて考えた解釈とは信頼性が異なりますし
およそ科学的な考え方ではありません。

佐川氏自身、圧のかかった状況で
違法行為を求める人物であるのなら

安倍さんの発言がなかったとしても
同様の圧がかかった時に同じような行動を取る
蓋然性は高いものです。

また安倍さんの発言がなかったとしても
野党による国会追及で官僚への圧力は
非常に大きいものですから、近畿財務局による
一連の特殊な土地取引に関する枝葉末節に
対する追及は大きかったでしょう。

そもそもですが、土地取引への安倍さんの関与など
「全くなかった」のですから、
それ以上に安倍さんの責任を問うことは
ただの人民裁判でしかありません。

ここ日本は法治国家であって
中国だとか韓国というような「気分」で
弾劾されるような国ではないのです。

検察が捜査を行い、かつ起訴に持ち込むには
検察が「勝てる案件」である必要があります。

その前提で、検察の捜査が土地取引ではなく
「公文書」留まっているのは、公文書の方が
「勝てる案件」だからに他なりません。

その「勝てる案件」ですら不起訴なのですから、
土地取引においてなど、何をかいわんや
ということです。

政権による介入があった「ハズ」であるから
責任を問う=罪に問うべきである
と証拠なしに言うのは、「気分」による弾劾を
求める途上国マインドでしかありません。

そもそもで言えばこの森友問題は
ごね得を目指した籠池氏に一番大きな問題があり
彼が「ごねる」ことを延々繰り返した背景に
それを許容してきた日本社会の問題があります。

要するに、官僚や公務員が打たれ弱すぎるのです。

問題の根本を問うなら、そういった日本社会の
根幹に手を付けるべきですし、ごね得を許さない
社会への転換を考えるべきです。

私たちは目立つ政治家をメディアの空気と
一緒になってディすることではなく

メディアが作った世間の空気に同調することなく
事実の積み上げからものを考えるべきだと思います。

いい加減、日本人は過度の空気を読む
「ムラ社会」から卒業した方が良いと思います。

~ここまで~

安倍さんの件については世間の評価が分かれる分、
掘り下げることによる社会の構造的欠陥と
特徴に対する理解も大きくなりますので、
改めて別の視点からも取り上げたいと思います。
安倍晋三
コメント(0)
安倍元首相殺害の深層 その2
2022年8月11日(木) 19時16分
カテゴリ: 日本 
田中宇による記事、必読です。

https://tanakanews.com/220808abe.htm

田中氏の記事は、基本メディア報道をベースにソースを固めていくものですから非常に参考になります。とはいえ、独自の推論も入りますので、予測を外すこともママあります。しかしながら予測が外れた時は外れたと言えるのが田中氏の良いところですし、別の視点を増やすという点でも大変参考になります。

今回の記事で特筆する点は、欧米の負け戦に従順に従うふりをしながら、岸田政権はロシアからの実利も残そうとしているのでは、という点でしょう。いわゆる日本の死んだふり作戦と同じ構造があるわけで、名を捨て実を取るという戦略がここでも有効であるという解釈が成立します。

今後の世界情勢を考えた時、いつまでもそういった「死んだふり作戦」が通用するわけではありませんが、日本らしいしたたかさはまだ残っているということも言えるでしょう。若干話はズレますが、安倍さんがやってきた外交は、そういった死んだふり作戦を超えた、名も実も取る作戦ということもできたと思います。そういった意味でも、たとえ一時とはいえ、安倍さんが表舞台から降りることになったのは残念ではあります。

セミナーでもお話しした通り私自身は、事件そのものを振り返って、安倍さんは死んでいないという立場を取りますので、あくまで一時的なものでしかありませんが。
安倍晋三
コメント(0)
拉致被害者全員奪還
2022年8月10日(水) 17時40分
カテゴリ: 日本 
安倍さんがDSだというヒトがいるんですけどね。
ボクはそうは思わないんです。
岸信介がCIAに協力してたとか、いうのは良く知られた話だとしてもね。
ログインしてください。

安倍晋三
コメント(0)
10dayz
2022年8月10日(水) 17時37分
カテゴリ: Trumpo 
8/7+10dayz=8/17
DS
コメント(0)
<<1...1718192021>>






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